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サンゴの大事さを子どもたちに 石垣の地域連携プロジェクトが報告会 [2013年05月08日(Wed)]

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この1年の成果を発表する小林さん

八重山列島の中心である沖縄県石垣島(石垣市)。周囲にサンゴ礁が広がる美しい島で「サンゴ」保全の重要性を子どもたちに伝える3年計画の取り組みが進行中だ。日本財団支援の4団体連携プロジェクト「わくわくサンゴ石垣島」で、4月18日には2012年度の事業説明会が同市八島町の環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで市役所や市商工会などの関係者を集めて開催された。サンゴの保全活動を通じて石垣島の活性化を目指す地域連携の取り組みで、各団体が初年度の成果を発表した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
小笠原の自然を大満喫  〜B&G体験クルーズ・寄港地活動 編〜 [2013年05月01日(Wed)]

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様々なアクティビティーで小笠原の大自然を満喫

全国の小中学生476人を乗せた「小笠原体験クルーズ」(ブルーシー&グリーンランド財団=B&G財団企画)の客船「ふじ丸」は航海3日目の3月27日、無事父島に到着した。地元の小・中学生12人も一行に合流し、一緒になって透き通った海でカヌーを漕ぎ海ガメと“対話”、緑あふれる島で熱帯の不思議な植物を観察するなど、2日間にわたって世界遺産の自然を満喫した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
伝統のサバニを継承しよう 沖縄・名護で講習会スタート [2013年04月30日(Tue)]

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4月から始まったサバニの講習会

沖縄地方で古くから漁業に使われた木造帆船の「サバニ」は、戦後の機械エンジンの普及で急減し、いまでは珍しい存在になっている。そんな帆かけサバニの造船・操船技術を伝統文化として継承する取り組みが名護市で始まった。NPO沖縄ホールアース研究所が進めている名護湾地域活性化プロジェクトで、この4月から1年間の予定で日本財団の支援による「帆かけサバニ講習会」が開催されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:15 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
「森里海連環学」が開講 京大、日本財団の共同事業 [2013年04月24日(Wed)]

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会見する淡路福学長(左)と尾形理事長

森―川―里―海のつながりを研究する「森里海連環学」教育プログラムが京都大学と日本財団の共同事業として立ち上がり4月17日、京大北部キャンパスで開講式が行われた。里山から里海までを学術的に研究し、つながりの重要性を世界に発信する全学的教育プログラムで実施期間は5年の予定。大学院生を対象に英語で講義を行い、高い能力と意欲を持つ人材の育成を目指す。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:25 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
尖閣の記憶をたどって 沖縄の文献資料編纂会が元漁師へのインタビュー [2013年04月22日(Mon)]

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与那嶺さんに話を聞く國吉さん(左)

領有権問題で緊張状態が続く尖閣諸島周辺で漁業に従事したことがある沖縄県那覇市の与那嶺三郎さんは、現在89歳。現役は引退したが、緯度と経度を聞けば息子たちが操業する漁船がどこにいるか、ピタリと当てることができるという根っからの海の男だ。そんな与那嶺さんら尖閣諸島で漁をした人たちを、尖閣諸島に関する資料の発掘と整理保存をしている那覇市の尖閣諸島問題文献資料編纂会事務局長の國吉眞古さんらが、いまインタビューし、記録としてまとめている。当時の実情を聞き書きし、次世代へその記録を継承するのが目的だ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
船酔いにも耐えた後に楽しみが 〜B&G体験クルーズ・往路編〜 [2013年04月18日(Thu)]

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いよいよ船が出向。ふじ丸でのプログラムは盛りだくさん

全国の小中学生476人が東京・晴海ふ頭から世界遺産の小笠原をクルーズ客船「ふじ丸」で往復する「体験クルーズ」(ブルーシー&グリーンランド財団=B&G財団企画)。楽しい中にも厳しさが盛り込まれたプログラムは、2月25日の出港後、デッキからの東京湾観察からスタートした。双眼鏡を手に船舶が行き交う様子を見学、船内に戻ってからは休む間もなく連呼練習と避難訓練が続いた。外湾に出ると次第にうねりが高くなった。船体が大きく揺れ、船酔いするメンバーが続出する中、夜の集いが終わり、子どもたちはベッドへもぐり込んだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
期待と不安を胸に 〜B&G体験クルーズ・出港編〜 [2013年04月10日(Wed)]

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保護者が見守る中出発。全員で手を振った

全国から集った小中学生と乗組員・スタッフ500人余を乗せたクルーズ客船「ふじ丸」は小笠原・父島までの6日間の航海を終え、3月30日、無事に東京湾・晴海埠頭に帰港した。海洋レクリエーションを通じて子どもの健全育成に取り組むブルーシー&グリーンランド財団(B&G財団)が企画した教育研修事業「体験クルーズ」の一コマ。だが、「ふじ丸」が今年6月で国内引退するため、これが最後の“冒険の旅”でもある。小さな心に刻まれた航海日誌をひも解いてみよう。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 海と船 | この記事のURL | コメント(2)
和歌浦湾に再び活気を〜和歌山のNPO法人が漁業とレジャーの復活目指す [2013年04月08日(Mon)]

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万葉の時代から親しまれた和歌浦湾

若の浦に 潮満ち来れば 潟を無(な)み 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る
=山部赤人(万葉集)

古来より万葉の人々もあこがれた和歌山市南西部の和歌浦湾。紀州徳川家の城下町として栄え、近代に入っても全国随一の新婚旅行スポットを誇るなど一大観光地だった。しかし次第に宮崎県などに人気を奪われ、シラス漁やエビ・カニ漁も停滞、周辺の観光旅館はわずか8軒を残すのみの現状という。漁業、観光の再生を図り、和歌浦湾にかつての賑わいを…そんな“夢”を追うNPO法人和歌浦湾海業(和歌山市雑賀崎)を訪ねた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
横浜からスタートした外国人の日本観光 みなと博物館が名所紹介展 [2013年03月26日(Tue)]

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外国人誘致のポスター

横浜といえば、「ミナト」「ハイカラ」「外国人」などのイメージが強い。開港後の横浜は日本の玄関口として外国人を受け入れ、日本観光のスタート地点にもなった。こうした横浜港に関するさまざまな資料を展示している横浜みなと博物館は、幕末から現在に至るまでの「ヨコハマ」について観光面からスポットを当てた企画展「横浜港観光名所紹介展」を開催中だ。昭和初期の外国人誘致のための英文のポスターや輸出用に横浜で焼いた陶器など珍しい資料も含まれ、横浜を中心にした日本の観光の歴史を振り返ることができる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
復興は水族館の活気から〜茨城 アクアワールド・大洗の企画展が大人気 [2013年03月06日(Wed)]

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企画展の1番人気は、CG映像を駆使した大画面

クジラやイルカの生態を探る企画展「クジラいるか?」が茨城県大洗町のアクアワールド・大洗で開かれ、近県の家族連れらでにぎわっている。イルカショーや日本最多の展示種類数を誇るサメ、大水槽のマンボウなどが“売り”の水族館にあって、ホンモノの骨や次世代CG映像を使い、「来て・見て・感じる」体験学習型仕様が人気の要因のよう。東日本大震災の風評被害などの後遺症に悩む茨城観光の起爆剤としての期待も大きい。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
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