水産基地「気仙沼」の本格復興へ大きく前進〜津波で流失した船舶陸上電源供給施設を配備〜 [2012年05月24日(Thu)]
![]() 陸電には「未来の気仙沼の海」が描かれている 東日本大震災による津波で流失した船舶陸上電源供給施設(陸電)11台(総額3,580万円)が4月29日、日本財団から気仙沼鉄工機械協同組合(宮城県気仙沼市港町、米倉功代表理事)に贈られた。陸電とは、荒天時の避難や組員の休暇などのため港に停泊している船に電力会社から受電した電力を供給する施設のこと。陸電を使うと船の発電機を回す必要がないため、費用は低く抑えられ、環境にやさしく騒音の防止といった効果もあり、“漁業復興の要”として期待されている。 |

















