ハンセン病制圧活動に寄付 競艇の松井選手 [2007年03月16日(Fri)]
![]() 写真:感謝状を手に微笑む松井選手(中央) |
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同基金は、日本財団が行うハンセン病制圧活動への協力を目的に、競艇選手を中心に2001年10月、開設された。選手から提供された品物をインターネットのオークションにかけた売上金や個人・企業名を付けた冠チャリティ協賛レースの協賛金などが寄せられている。ネットオークションには王貞治、松井秀喜両氏や宮沢りえさん、米倉涼子さんら競艇選手以外のスポーツ、芸能関係者も協力し、協賛の輪が広がっている。
競艇チャリティ基金委員会で活用方法が検討され、これまでにハンセン病回復者の子への奨学金給付や治療法などを解説したハンドブック(ネパール語やインドネシア語)の作成、中国のハンセン病村での水道整備などを支援してきた。 松井選手は平和島競艇場で16日から始まる総理大臣杯競走を前に「ハンセン病患者や回復者のために少しでも役立ててほしい」とコメントを寄せた。重賞レースの優勝者としては、昨年のモーターボート記念競走で優勝した中村有裕選手、全日本選手権競走優勝の魚谷智之選手も同様の寄付をしている。 |








