競艇発祥の地で韓国選手が模擬レース 大村で日韓交流イベント [2008年04月11日(Fri)]
![]() 模擬レースに参加した韓国の選手たち 競艇発祥の地として知られる長崎県大村市の大村競艇場は、韓国競艇のスター選手6人を招待し、4月6日、エキジビジョンレースを開催した。韓国選手が日本の競艇場で模擬レースをするのは初めて。このイベントを通して日韓の交流を深めるのが狙いで、日本で生まれた競艇が国際的なスポーツとして新たな一歩を踏み出した形だ。 ![]() ![]() この模擬レースに併せ、大村競艇場のイベント広場ではI沙里競艇場を紹介する写真展やトークショーが開かれた。レースに勝った選手を当てる投票もあり、抽選で韓国旅行がプレゼントされた。競艇はレジャーの多様化、景気の低迷などの影響で低落傾向にあったが、根強いファンの応援と新たな施策への挑戦から、2007年度は売上目標の1兆円を達成し、他の公営競技が苦戦する中、V字回復の途にある。(福田) (英文記事はコチラ) |










