新タイプの舟券売り場、登場 [2006年08月11日(Fri)]
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新タイプの競艇舟券売り場として注目を集める「ORALE」(オラレ)の第1号が8月8日、佐賀県唐津市呼子町にオープンした。
舟券はこれまで全国24ヶ所の競艇場、23ヶ所のボートピアを中心に発売されてきた。 オラレはこれら大型発売施設とは逆に、窓口10窓以下の小規模施設。全国にきめ細かく配置することで売り上げ増と新たな集客を目指す。 目標は当面3年以内に30ヶ所、10年以内に300ヶ所。 落ち込みが目立つ各地の駅前商店街の空き店舗などを競艇情報化センターを通じた日本財団の費用(上限1億円)で改修する。 運営主体となる地元自治体に売り上げの一部を還元することで地方の活性化に寄与する狙いも込められている。 発払機2,3台のミニタイプから、競艇の中継設備も備える小規模場外タイプまで地域の実情に合わせた整備が進められる見通しで、1ヶ所当たりの平均売り上げ目標額は1日300万円。 2005年度の競艇の売り上げは9750億円。最盛時の半分以下に減少しており、オラレが競艇業界の今後に占める役割は大きい。 ![]() ORALE(オラレ)1号店 |








