「笑顔」テーマに第2回動画祭 グランプリは賞金100万円 [2010年07月28日(Wed)]
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笑顔を伝染そう!≪日本ドキュメンタリー動画祭2010作品募集≫(2:17秒) 日本財団が主催する映像コンテスト「日本ドキュメンタリー動画祭2010」の作品募集が始まった。応募作品をすべて動画サイトYouTube上にアップし、その反響をもとに一次審査を行い、審査員による最終審査で優秀作品を選ぶ企画で、今回が第2回。ドキュメンタリー部門とCM・ショート動画部門の2部門で「笑顔」をテーマとした作品を9月30日まで募集し、グランプリには100万円の賞金が贈られる。 |
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初めて開催した昨年は、80の応募作の中から、ひ孫の誕生をきっかけに在宅介護中の89歳のおばあちゃんが元気になっていく姿を追った東京の飛穂啓介さんの「まりもマジック」がグランプリに選ばれた。表彰発表後、YouTubeのトップページに紹介されたこともあり、同作品の視聴回数が50万回、全応募作品の延べ視聴回数が80万回を超え、海外からも多数のコメントが寄せられた。これまで他の映像コンテストでは会場で受賞作品が上映されていたのに対し、この動画祭ではインターネット上の動画サイトを活用して多くの人に作品を見てもらえるのが特徴だ。
![]() 第1回日本ドキュメンタリー動画祭表彰式の様子 今年は「笑顔を伝染(うつ)そう」をキャッチフレーズに、「動画を撮影する人も、撮影される人も、見る人も笑顔になれるような作品が集まることで、いろいろなドラマを持った笑顔が世界中に浸透するような企画にしたい」と担当者は語る。20分以内のドキュメンタリー部門のほかに、3分以内で形式を問わないCM・ショート動画も新設し「映像にかかわることの少ない方もこれをきっかけに応募してほしい」と呼び掛けている。 応募作品は10月にYouTubeの「日本財団TV」にアップし、再生回数などの反響をもとに一次審査を行い、最終審査を映画作家の大林宣彦氏などが行う。ドキュメンタリー部門ではグランプリに100万円、優秀賞3作品に各10万円、CM・ショート動画部門ではグランプリに20万円、優秀賞1作品に5万円の賞金が贈られる。応募方法は応募用紙に必要事項を記入のうえ、DVDに記録した作品を日本財団まで送付。詳細は日本財団ホームページから。(本山勝寛) ![]() |











