CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«明日から日米安保記念シンポ ワシントンで2日間 | Main | 船の祭典2010 成果を収めて閉幕»
New_facebook_blogmagazine.jpg 8f0j6k00000eugbl.jpg   ボランティア奮闘記.jpg   BLOGOSブロガー見た.jpg
Google
ブログマガジン WWW
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール

日本財団広報担当さんの画像
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/koho/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/koho/index2_0.xml
学生デザイナーの作品も展示 5回目のTシャツ・アート展 [2010年06月17日(Thu)]


5回目のTシャツ・アート展(左が竹本さん)

色とりどりのTシャツが展示され、夏到来を思わせる「Tシャツ・アート展」がことしも6月14日から19日まで東京・赤坂の日本財団1階バウルームで開催中だ。日本メディアアート協会(JMAA・竹本明子代表理事)日本財団の公益コミュにティサイトCANPANが共催、ことしで5回目のアート展は、全国のデザイナー・イラストレーターの作品に加え、東京・お茶の水の専門学校、文化学院の学生の作品など約100点が展示された。

文化学院の学生たちの作品

Tシャツ・アート展は、デザイナーたちがアートを通じて社会貢献することを目的に、新しいデザインのTシャツを展示・即売する。売り上げの10%がCANPANを通じて、環境保護活動、病気や障害を持つ子どもの支援活動をしているNPOに寄付されるプロジェクトだ。竹本さんの話では、Tシャツはクール・ビズ(衣服の軽装化キャンペーン)の浸透で、男女、年齢を問わず人気が高くなっており、アート展も年々入場者が増えているという。


手書きの体験もできるコーナー

今回は、プロのデザイナーに交じって文化学院の12人の作品も「特別展示」された。社会とのかかわりを深めるととともに、文化学院をアピールするのが狙いという。文化学院は1921年、西村伊作(建築家・教育者)や歌人の与謝野鉄幹(本名、寛)・晶子・夫妻らによって創立された専門学校で、現在は高等課程(3年制)と専門課程(同)がある。


ほたか君がデザインしたTシャツ

学生らによってデザインされたTシャツは「地球の未来・子供の未来」と銘打ったアート展に合わせて、愛らしい子どもの姿をあしらったものもあり、人気を集めている。このほか、昨年に続いて、鎌倉市のイラストレーター・おぐら桜さんと息子のほたか君(7歳)母子の作品も展示された。


展示されたTシャツ

このTシャツ・アート展は、この後巡回展として文化学院(7月12日―17日)、愛知県豊田市・環境学習施設「eco-T」(7月24日―8月1日)、大阪市北区・エンターテイメントカフェBodaiju Café(8月9日―15日)で開催、8月29日(日)には、関連イベントとして東京・お台場の船の科学館で著名タレントらが出演する「チャリティスタジアム」を予定している。(石井克則)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Posted by 日本財団 広報チーム at 09:33 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント