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夢の自販機1200台超える 寄付金で今年度も5つの事業 [2011年12月16日(金)]


夢の自動販売機

ジュースやコーヒーなど飲料1本ごとに10円が寄付される「夢の自動販売機」の設置台数が全国で1200台を超えた。「夢の自動販売機」と「一般」、「遺贈」、「香典」、「贖罪」の4つの寄付からなる日本財団の「夢の貯金箱」に寄せられた“浄財”も2008年のスタート以来2億円を突破、2011年度も5つの事業が行われ、健全な寄付文化の醸成を目指す同プロジェクトは着実な広がりを見せている。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
Tooth Fairy参加4000医院突破 「貧者の一灯」の品も届く [2011年12月15日(木)]


貧者の一灯と書かれた手紙

歯科撤去金属をリサイクルし、売却した資金を公益活動に充てる「Tooth Fairy(歯の妖精)」プロジェクト参加歯科医院数が11月29日までに4000を突破した。一方、全国の歯科医院や個人から届いた歯科撤去金属、アクセサリー類の計量・引き渡し式が11月28日に日本財団ビルで行われ、「貧者の一灯です」(真心のこもった貧者による一灯は、富者の万灯に勝る功徳があるという意味)という手紙が入ったアクセサリーも提供された。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
チャンスをもらったことに感謝 インドネシアで日本語教育の藤岡さん [2011年12月14日(水)]


インドネシアの日本語教室

インドネシアで日本語を教えるために、一人の女性がこのほどシニアボランティアとして西ジャワのボゴール市に入った。大阪市旭区の藤岡益恵さん(64)だ。ポルトガルのインターナショナルスクールで3カ月間、子どもたちに日本語教育をしたことがある藤岡さんは「私のようなものでも、外国で協力できるのは励みになります」と話し、1年間のボゴール生活を楽しみにしている。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:11 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
トルコで白熱した2日間! 日本財団奨学生のセミナー開催 [2011年12月13日(火)]


熱心に講演に聞き入る奨学生ら

日本トルコ中央アジア友好協会(JATCAFA)主催の奨学生合同セミナーが11月19、20日の両日、トルコ・イスタンブール郊外の避暑地、ボルで開かれた。中央アジア諸国(アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)からトルコに留学しているJATCAFA奨学生47人(奨学生37人、奨学生OB10人)が参加。日本から招いた講師の講演に聞き入り、レクリエーションで親睦を深め、リーダーシップ研修で自分のアイディアを発表…と、充実した2日間を過ごした。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:15 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
「ずっと愛海ちゃんを応援します」 作文コンクール最優秀作品は被災少女への手紙 [2011年12月12日(月)]

 

劉倩さん(左)、羅紫薇さん

愛海(まなみ)ちゃん、あなたは日本人ですから、どんな困難にも打ち勝てます。だから悩まないで、迷わないで、夢に向かって、わくわくする冒険の道を歩いてくださいね―。日本科学協会日本財団の支援で中国青年報社、人民中国雑誌社と協力して実施した2011年度「笹川杯作文コンクール」の最終審査がまとまり、日本語部門では東日本大震災による津波で両親と妹を失った岩手県宮古市の少女・昆愛海ちゃん(被災当時4歳)を手紙で励ます形の作品を書いた東北大学(遼寧省瀋陽市)の4年・劉倩さんら2人の作品が最優秀に当たる「優勝」に選ばれた。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
被災した23団体27件に助成 東北の福祉施設中心に復興支援 [2011年12月09日(金)]


釜石福祉作業所でキムチをつくる利用者たち

東日本大震災では多くの福祉施設も被災し、高齢者や障害者が行き場を失う事態も少なくなかった。日本財団は、福祉施設を運営し、大震災で被災した団体などを対象に建物の改修、就労支援の機器・移動販売車の配備に関して支援することにし、これまでに23団体、27件の助成を決めた。支援が決まった団体は岩手、宮城、福島3県が中心で助成総額は約1億5千万円になる。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
「どんな状況でも、人とつながって」 自閉症啓発イベント開催 [2011年12月08日(木)]


自閉症理解の大切さを語るオノ・ヨーコさん

日米自閉症スペクトラム研究会議」と関連の啓発イベント「Get in touch!」が12月1日から3日間、東京・赤坂の日本財団ビルで開催された。同実行委員会と日本財団の共催による国際会議で、期間中、日米の専門家が自閉症の最新研究を発表したほか、啓発イベントでは絵画や音楽などを通して自閉症に対する理解を広く呼び掛け、最終日には国連が定める「世界自閉症啓発デー」の啓発大使であるオノ・ヨーコさんも駆け付けた。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:19 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
被災地の中学生の実情は? 日本財団職員が中学校で講演 [2011年12月08日(木)]

真剣に講演を聞く生徒たち

東日本大震災震災直後から、宮城県石巻市を中心にボランティアの受け入れなどを行ってきた日本財団の職員2人が11月15日、東京都大田区の区立東調布中学校で被災地支援の状況について講演した。さまざまな職業人を招いて生徒(2年生)に話を聞かせる「職業人講演」という授業の一環で、この日はほかにラストレーター、映画監督、あしなが育英会関係者、JTBの社員などが登壇した。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
最新機器の導入で作業効率も収入もアップ〜奈良・天理市の障害者支援施設 [2011年12月07日(水)]


浴衣やガウンなどのしわを伸ばす最新機器

「働きたくても働く場所がない障害者のために、雇用機会をもっと増やしたい。能力が低くても一つの個性じゃないですか」。70人の利用者がクリーニング業に励む社会福祉法人「共生福祉会 大樹」(奈良県天理市小田中町)の榎堀静秀理事長は、今後の目標をこう話した。言葉の背景には、日本財団の支援で導入した最新のユニホームフィニッシャー(しわのばし機)など最新機器の存在が大きい。作業効率が大幅にアップし、売上目標を2年も早く達成できたのだ。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
女性や子供を暴力から守る〜奈良のNPO法人が宿泊所を整備 [2011年12月06日(火)]


とまり木ハウスの内部

古都・奈良の奈良公園に近い住宅地の一角に、その家はあった。暴力を振るう夫らから妻と子供を守るための施設「とまり木ハウス」。日本財団の支援で整備された木造2階建ての民家。小さな門とガラス戸の玄関、広いダイニング、ソファのあるリビング、畳敷きの部屋…と一見、普通の家だが、室内にはあるべきはず(?)のテレビはなく、部屋も個室というよりは大部屋の佇まい。「昔の家のように、誰が何をしているかひと目で分かる、コミュニティ重視の家なのです」。運営するNPO法人地域密着型相談センターとまり木(奈良市高畑町)の山村悦子理事長はこう話した。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)