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女性リーダーのチャンドラさんらが受賞 社会貢献者表彰でインド民族芸能披露 [2008年11月21日(金)]



各分野で功績がありながら、社会的に報われる機会が少ない個人・団体を対象にした「社会貢献者表彰」の2008年度受賞者としてインドの女性リーダーであるシスター・ジョセフィン・アルル・チャンドラさん(53)らが選ばれ、17日、東京都内のホテルで表彰式が行われた。チャンドラさんは表彰式後の祝賀会で、一緒に来日した女性たちとともにインドの民族芸能を披露、受賞を喜んだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:29 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海自艦艇の速やかな派遣を提言 首相も前向きの回答 [2008年11月20日(木)]


日本財団尾形理事長らが麻生総理大臣に提言を手渡す

日本財団海洋政策研究財団は11月14日、東京都内のホテルで「ソマリア沖海賊対策緊急会議」を開催、海上自衛隊艦艇の速やかな派遣、自衛隊法に基づく「海上における警備行動」の発令、ソマリア復興援助の実施―などを内容とした緊急政策提言をまとめ発表するとともに18日には麻生首相にも提出、首相は「日本は各国に海賊対策を促す国連決議の共同提案国にもなっている」として提言内容を前向きに検討する姿勢を示した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:44 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
がんと闘う子どもたちの絵画展 悩み事相談のポスターも [2008年11月19日(水)]


「せっかくもらった命だから、楽しく、悩みや困ったことのない人生に」。小児がんに関するさまざまなサポートをしている「財団法人 がんの子供を守る会」は、創立40周年記念事業として14日から16日までの3日間、千葉市の幕張メッセで行われた小児がん学会で、小児がんの子供たちの絵画展と「がんの子供と家族を支援するシンポジウム」を開催した。絵画展には白血病で入院した静岡県伊東市の石川福美ちゃん(当時8歳)が描いた「悩み事相談会」のポスターなど41点(うち海外は10点)が展示され、いずれの作品からも病気と闘いながら、生きる希望を持ち続ける子供たちの思いが伝わってくる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:34 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
荒波を越えて異文化交流 神戸の埋蔵文化財センターで企画展 [2008年11月18日(火)]


展示された大陸系出土品

古くから海路の要衝地として繁栄してきた神戸と周辺地域の遺跡からの出土品を展示し、異文化交流の歴史を振り返る「荒波を越えて〜海を行き交う人と物〜」と題した企画展が神戸市西区の神戸市埋蔵文化財センターで開催中だ。おびただしい量の出土品を収蔵している同センターが近隣の博物館や文化財センター、日本財団などの協力で企画したもので、展示された出土品から「ミナト神戸」の歴史が浮かび上がってくる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
初の伝統医療国際会議開く WHOが主催 70カ国参加 [2008年11月17日(月)]


WHO伝統医療国際会議の参加者たち

WHO(世界保健機関)の「伝統医療国際会議」が11月7日から3日間、中国・北京市郊外のホテルで開催された。プライマリー・ヘルス・ケア(基本的医療)への伝統医療の活用がテーマでWHOがこうした国際会議を開催するのは初めて。伝統医療の保存・保護や品質管理に向けた規制・基準づくり、新たな開発や知識・技術の刷新などを内容とした北京宣言も採択され、今後、各国で伝統医療の一層の普及を目指すことになる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:59 | 国際 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ソマリア沖海賊対策緊急提言 [2008年11月14日(金)]

日本財団海洋政策研究財団(秋山昌廣会長)は、11月14日午後、都内で「ソマリア沖海賊対策緊急会議」を開催。近年多発しているアデン湾・ソマリア沖での海賊事案に対して政策提言を行った。

以下は提言の全文
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「ソマリア沖海賊行為への日本の対応に関する提言」
―ソマリア沖海賊対策緊急会議にて発表―


日本は、国家存立の生命線であるシーレーンの安全確保のため、また国際社会の平和と安全の維持に協力する観点から、ソマリア沖で多発する海賊行為の防止(防止・抑止・排除)に、国家として積極的に取り組むべきである。
そのため日本は、
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 17:01 | 海と船 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
売れるグッズを開発しよう 旭川から旅立つ「不思議な雑貨店」 [2008年11月14日(金)]


売れる商品は何か、真剣にグループ議論

北の国・旭川から《旅する雑貨店》が旅立った。かわいい雑貨をスーツケース大の箱に詰め、展示販売を希望する店から店へ、全国を旅する「移動型パッケージ店舗」だ。ケースの中身は、どこか風変わりで「フシギかわいい」グッズたち。そのほとんどが、福祉作業所などで日々、制作されている陶器や織物、紙細工などの物品なのだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:36 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障害者が地域で普通に暮らすために 唐津でチャレンジドフォーラム [2008年11月13日(木)]




障害者や難病患者にとっての住みよい街づくりを考える「第5回チャレンジドフォーラムin SAGA」(主催:チャレンジドフォーラムin SAGA実行委員会ほか)が日本財団の支援で8、9の両日唐津市民会館で開かれた。「チャレンジド」は「神様からチャレンジという使命を与えられた人」を意味する英語。障害を不利益なものとしてではなく前向きにとらえ、障害者自身の様々な体験を社会のために生かしていこうとするもので、約500人が集まったフォーラムでは、古川康佐賀県知事や坂井俊之唐津市長ら行政関係者やNPO、報道関係者、障害者・難病患者とその支援者が来年4月に予定されている障害者自立支援法の見直しに向け意見を交わした。(写真:開会式の様子)
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:52 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ノーベル平和賞受賞者ボーローグ博士 笹川アフリカ協会会長を勇退 [2008年11月12日(水)]


94歳のボーローグ博士

アフリカから飢餓を失くすことを目的として1986年に設立された笹川アフリカ協会の理事会が11月4日、米・ダラス市で開かれ、設立以来22年間、会長を務めてきた農業科学者ノーマン・ボーローグ博士の勇退を了承した。現在94歳。1960年代に「緑の革命」と呼ばれる農業技術で東南アジア地域での大幅な穀物増産に成功するなど大きな成果を上げ、1970年にはノーベル平和賞も受賞している。後任は後日、理事会で決定される。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 05:47 | 国際 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
少年事件の被害家族の思いは 神戸で少年法改正のシンポジウム [2008年11月11日(火)]


パネルディスカッションに参加した御手洗さん(右端)

「加害少年の健全育成」を目的に制定された少年法の改正が続いている。少年犯罪の凶悪化により被害者の権利を考えるべきだという世論を受けた結果だ。こうした現状の中でNPOひょうご被害者支援センターは9日、神戸市内で約150人を集め「少年法改正を受けて少年事件を考える」というシンポジウムを開いた。少年犯罪被害者の立場から、長崎県佐世保市の小6女児殺害事件の遺族である御手洗恭二氏さん(毎日新聞記者)らが講演とパネルディスカッションを行い、少年法の問題点について話し合った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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