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「木を植え海を守り、人の生命を守る」B&G財団が植樹事業に着手 [2012年05月25日(Fri)]

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ポット苗作りを実習

青少年の健全育成を目指すB&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団が今年度から新たに「海を守る植樹教育事業」に取り組むこととなり5月16、17の両日、神奈川県平塚市で初の研修会を開催した。2009年度から日本財団が防災をテーマに進める植樹支援事業の一環で、B&G財団では今後5年間に植樹リーダー100人を養成し、ポット苗の育成やモデル植樹など幅広い事業に取り組む方針。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 00:00 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
水産基地「気仙沼」の本格復興へ大きく前進〜津波で流失した船舶陸上電源供給施設を配備〜 [2012年05月24日(Thu)]

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陸電には「未来の気仙沼の海」が描かれている

東日本大震災による津波で流失した船舶陸上電源供給施設(陸電)11台(総額3,580万円)が4月29日、日本財団から気仙沼鉄工機械協同組合(宮城県気仙沼市港町、米倉功代表理事)に贈られた。陸電とは、荒天時の避難や組員の休暇などのため港に停泊している船に電力会社から受電した電力を供給する施設のこと。陸電を使うと船の発電機を回す必要がないため、費用は低く抑えられ、環境にやさしく騒音の防止といった効果もあり、“漁業復興の要”として期待されている。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
改修工事で快適・安全な陶器鑑賞を〜岡山県備前陶芸美術館 [2012年05月23日(Wed)]

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備前陶芸美術館

『備前焼』は千年の歴史を持ち、瀬戸や信楽などと並ぶ日本の六古窯の一つ。うわぐすりをかけないで、土本来の良さを生かすのが特徴という。その「古備前」から現代に至る作品群、資料などを集めた岡山県備前陶芸美術館(森崎岩之助理事長、備前市伊部)が開館35年目を迎え、改修工事に乗り出した。日本財団の助成を受けて、エレベーターと空調設備の機器類の交換が主体。「中高年層に快適に、安全に鑑賞してもらいたい」という。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(2)
中国・四国で初めての共生型デイサービスが香川県宇多津町にオープン [2012年05月22日(Tue)]

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古い民家を改造した「さくら」

障害の有無にかかわらず0歳から100歳まで、老若男女だれでも利用できます…こんな対象者の枠を取り払った新しい形のデイサービス施設『さくら』が5月17日、古い歴史の町・香川県宇多津町にオープンした。NPO法人あいあい(本西志保理事長)が日本財団の支援を得て、平成5年富山県で誕生した「共生型デイサービス」をモデルに構想・設計したもので、中国・四国地方では初めてという。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
「レクイエム」」と「缶闘記」がグランプリに 3・11から1年の写真・動画コンクール [2012年05月21日(Mon)]

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写真部門グランプリ受賞作品「レクイエム」

「東日本大震災を忘れない」をテーマに、震災から1年後の3月11日を中心にした動きを記録した「日本財団写真・動画コンクール2012」のグランプリ・優秀作品の発表式典が17日、日本財団で開催された。写真部門は岩手県陸前高田市の奇跡の一本松の前でバイオリンを演奏する外国人バイオリニストを撮影した太田信子さん(岩手県盛岡市)の「レクイエム」が、動画部門は宮城県石巻市の老舗缶詰メーカーががれきの中から缶詰を拾い、泥を落として商品化する姿を追った岸田浩和さん(東京都杉並区)の「缶闘記」がそれぞれグランプリに選ばれた。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:31 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
【写ブログ】日本財団 写真・動画コンクール2012 受賞作品発表! [2012年05月19日(Sat)]

「日本財団 写真・動画コンクール2012」表彰式が5月17日に日本財団ビルにて開催されました。写真部門のグランプリ、渡部陽一特別賞、優秀賞をご紹介いたします。

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【グランプリ】

作品名:レクイエム
撮影者:太田 信子

作品コメント:高田松原の7万本の松は、巨大津波で流され、たった1本だけ残りました。作家新井満さんの散文詩「希望の木」をNHKラジオ深夜便の朗読で聴いたときは、涙が止まりませんでした。7万本の家族(松)が守ったたったひとつの命(一本松)です。この健気な一本松を見て、私達岩手県民はどれだけ力づけられたことでしょう。その後、巨大津波で流された松材から2丁のヴァイオリンが製作されたことを知りました。この2丁のヴァイオリンは、それぞれ日本国内と海外をまわり、犠牲者の追悼演奏に使われます。私は東日本大震災1年後の3月11日、陸前高田市を訪れました。一本松に向かって黙とうを捧げていると、バッハのガボットが聴こえてきました。松材のヴァイオリンで演奏されていたのは、マエストロのイヴリー・ギトリス(89歳)さんです。心を込めて演奏されている姿は神々しく見えました。音楽が流れる一本松の周囲は神聖な空気に包まれ、人々の心はだんだん穏やかな気持ちになりました。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
愛情だけでは子どもは育てられない… 呉・ファミリーホームの稲垣さん [2012年05月18日(Fri)]

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子どもたちのカップが並んだ食卓

広島県呉市の稲垣りつ子さんが初めて里子を引き取ったのは、1984年のことで、2003年には専門里親認定登録第1号となった。さらに2011年には小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)の広島県第一号として認定を受けている。長年の里親の経験からファミリーホームの必要性を訴え続けた稲垣さんは、いま「稲垣ファミリーホーム」を運営、6人の子どもたちの成長を見守る日々を送っている。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(3)
高台移転などで集落を再生 岩手・赤浜の会長がシンポで報告 [2012年05月17日(Thu)]

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東大で行われたシンポジウム会場

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた東北の水産業の復興や将来像をテーマにした国際シンポジウム「震災復興過程に見る人と海の将来像」が5月14、15両日、東京大学で開催され、岩手県大槌町赤浜地区の復興を考える会川口博美会長が地元の復興計画などについて報告した。同会では“災害に強い人造り”を基本に高台移転などを内容とした復興計画をまとめており、報告後、川口会長は「自分たちの手で新しい地域づくりを進め、震災前より20%も30%も機能や魅力がアップした赤浜を再生したい」と意欲を語った。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
子どもたちの話に耳を傾けて22年 日本財団で長期研修の原田さん [2012年05月16日(Wed)]

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長期研修中の原田さん

この4月から日本財団に出向し、長期研修を受けている東京都教育委員会派遣の原田俊治さん(46)が教師の道を目指したのは、中学生時代の担任だった先生との出会いがきっかけだ。その先生は、生徒の話に耳を傾け親身になって面倒をみてくれた。「こんな先生になりたい」と原田さんは思った。その夢をかなえて22年が過ぎた。充実した時間を送ってきたという原田さんは「教師になってよかった」と、これまでの教師生活を振り返った。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
アジアの沿岸警備の能力向上目指して 2期生の研修が海保大でスタート [2012年05月15日(Tue)]

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在校生から激励を受ける研修生

アジア各国の沿岸警備の能力向上と国際的視野を持った海上保安分野の人材育成を目的にした「アジア海上保安初級幹部研修」の2012年度開講式が5月7日、広島県呉市の海上保安大学校で行われ、インドネシア(1人)、マレーシア(2人)、フィリピン(同)、ベトナム(同)、日本(同)の5カ国9人(うち女性はインドネシアの1人)が来年3月までの研修に入った。このプログラム海上保安庁海上保安協会日本財団が協力して2011年からスタート、今回の9人は2期生になる。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:08 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
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