県産木材で最大30万助成【岩手県】
岩手県では、
平成22年度に「住みたい岩手の家づくり促進事業」を実施予定だ
この制度は、県産材を使った省エネ住宅に対して、住宅ローンの利子額の一部を
最大30万円(増改築は10万円)まで助成するもの
条件は、省エネ基準適用住宅 + 県産材使用
担当:岩手県県土整備部建築指導課
これは、本年度当社が取り組んでいる「いわて建設業*林業架け橋協議会」 (国土交通省の建設業と地域の元気回復事業)による県産材40万モニター募集に通じる事業であり、地産地消の促進につながる施策であり歓迎だ
ここでひとつ疑問があり、県に問い合わせてみた
国交省でも同じような制度があるのだ
長期優良住宅に一般型と地域資源活用型があり、
長期優良住宅採用による掛かり増し100万助成+地域材使用による掛かり増し20万助成(計120万助成)と県の事業にダブルで申請できるのかということだ
県の担当者いわく、県事業に国費が入っているためどちらかしか申請できないとのこと
ただし、住宅版エコポイントは上記助成の有無に関係なくもらえる
このように住宅購入に対する優遇策がどんどん変わっている状況を確認すべきであるが、
常に情報の先取りを心がけている企業でないとついていけない
いずれにせよ、行政は景気浮揚対策として住宅取得に対する支援策を過去にないほど大盤振る舞いで実施する
現在の景気では将来の収入不安もある方が多いかもしれないが、
もし家を持つのであれば22年度は間違いなく ビックチャンス といえよう
そのときに、ぜひ注目して欲しいキーワードが
「長期優良住宅」 、「県産材使用」 であり、
新築、リフォームを検討される方はぜひチェックしたほうがよい
平成22年度に「住みたい岩手の家づくり促進事業」を実施予定だ
この制度は、県産材を使った省エネ住宅に対して、住宅ローンの利子額の一部を
最大30万円(増改築は10万円)まで助成するもの
条件は、省エネ基準適用住宅 + 県産材使用
担当:岩手県県土整備部建築指導課
これは、本年度当社が取り組んでいる「いわて建設業*林業架け橋協議会」 (国土交通省の建設業と地域の元気回復事業)による県産材40万モニター募集に通じる事業であり、地産地消の促進につながる施策であり歓迎だ

ここでひとつ疑問があり、県に問い合わせてみた
国交省でも同じような制度があるのだ
長期優良住宅に一般型と地域資源活用型があり、
長期優良住宅採用による掛かり増し100万助成+地域材使用による掛かり増し20万助成(計120万助成)と県の事業にダブルで申請できるのかということだ
県の担当者いわく、県事業に国費が入っているためどちらかしか申請できないとのこと
ただし、住宅版エコポイントは上記助成の有無に関係なくもらえる
このように住宅購入に対する優遇策がどんどん変わっている状況を確認すべきであるが、
常に情報の先取りを心がけている企業でないとついていけない
いずれにせよ、行政は景気浮揚対策として住宅取得に対する支援策を過去にないほど大盤振る舞いで実施する
現在の景気では将来の収入不安もある方が多いかもしれないが、
もし家を持つのであれば22年度は間違いなく ビックチャンス といえよう
そのときに、ぜひ注目して欲しいキーワードが
「長期優良住宅」 、「県産材使用」 であり、
新築、リフォームを検討される方はぜひチェックしたほうがよい




