史跡徳丹城跡整備・活用等懇談会
先日、史跡徳丹城跡の整備・活用について
矢巾町西徳田二区公民館にて懇談会があった

出席者は矢巾町教育委員会から松尾教育長ほか担当課5名、
東西徳田の住民が7〜8名
律令国家後の城柵としてつくられた「徳丹城」は昭和44年国指定なり、
史跡保存と利活用のためと関係者に移転をもとめた
その後、発掘調査は少しづつ進んでいるが
未だに満足な利活用につながっていない
住民にとっては史跡調査保存より
地域活性化につながる利活用が求められている
PFIなど活用した徳丹城道の駅構想を提案している
財政は逼迫しているが、
収益性高く雇用・農産物販売・交流拠点としてメリットが多い
優先して事業着手すべきと引き続き唱えていきたい
平成24年の造営1200年に記念イベントを計画するが、
ぜひ地域振興のきっかけとしたいものだ



