第1回矢巾町総合開発委員会
1月26日 第1回矢巾町総合開発委員会が開かれ、
私もNPO団体推薦で委員を委嘱され会議に参加。

第6次総合計画後期基本計画の策定に取り組み、
平成22年11月までに答申するためであるが、
住民・企業・行政・団体が多様な意見と特徴を尊重し対等な立場で話し合い、
「新しい公共」を推進するのであれば意義があることだ。
地域格差拡大や少子高齢化などの厳しい地域課題を冷静に捉えると、
今までの行政サービスをそのまま維持していくことが難しくなっており、
新しい仕組みづくりが不可欠だ。
これから時代に必要なことは、一言でいうと「官民協働」である。
行政に依存しすぎず、住民らが地域社会を支える意識を持ち、
計画段階から主体的に関わっていくことが大切だ。
その意味では、
委員会構成が多様な立場の60名もの委員を選んだ行政の考えは評価できる。
(問題は、各委員の意識だ!)
会議の後に基調講演いただいた岩手県総合政策部・中村一郎氏も
地域づくりのキーワードは「協働」と唱えていた。
微力ながら、NPO法人や経済団体に所属する立場で、
また企業人、一住民としての視点でこのミッションに取り組んでいこう。
(仕事忙しいけどさ・・・)
私もNPO団体推薦で委員を委嘱され会議に参加。

第6次総合計画後期基本計画の策定に取り組み、
平成22年11月までに答申するためであるが、
住民・企業・行政・団体が多様な意見と特徴を尊重し対等な立場で話し合い、
「新しい公共」を推進するのであれば意義があることだ。
地域格差拡大や少子高齢化などの厳しい地域課題を冷静に捉えると、
今までの行政サービスをそのまま維持していくことが難しくなっており、
新しい仕組みづくりが不可欠だ。
これから時代に必要なことは、一言でいうと「官民協働」である。
行政に依存しすぎず、住民らが地域社会を支える意識を持ち、
計画段階から主体的に関わっていくことが大切だ。
その意味では、
委員会構成が多様な立場の60名もの委員を選んだ行政の考えは評価できる。
(問題は、各委員の意識だ!)
会議の後に基調講演いただいた岩手県総合政策部・中村一郎氏も
地域づくりのキーワードは「協働」と唱えていた。
微力ながら、NPO法人や経済団体に所属する立場で、
また企業人、一住民としての視点でこのミッションに取り組んでいこう。
(仕事忙しいけどさ・・・)



