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乳幼児期に必要な環境は?

人間としての根っこを育てる時期。
この時期に、その後の人生に大きく影響する信頼感(自分に対する・周りの人に対する)が育ちます。
五感が育つのもこの時期です。

この時期に必要なのは人とのふれあい、自然とのふれあい。
つまりバーチャルではなく、ナマのふれあいなのですね。

しまね子どもセンターでは、「子どものいい顔発見プログラム」として、次の二つの事業を進めています。
「おそとであそぼっ!」 乳幼児の外遊びをすすめるためのプログラム。要望があれば県内どこへでも出前します。
「はじめてのおしばい」 乳幼児のために創られた舞台作品をプロデュースします。
つながるネ!ット子どもフェスティバル [2012年01月20日(Fri)]
<つながるネ!ット子どもフェスティバル>を開催します。

日時  2012年1月22日(日)11:00〜15:30

会場  くにびきメッセ大展示場

内容  盛りだくさん!いろいろなコーナーがありますよ!
     詳しくは、NPO法人おやこ劇場松江センターのHPにどうぞ走る enjoy.oyakomatsue.com


主催  しまね子育ち子育て支援ネットワーク つながるネ!ット
共催  島根県


島根県大田市大田町大田ハ286番地
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp
Posted by ホオノキ at 17:25
伝えたいこと [2012年01月16日(Mon)]
今年度の「子どものいい顔発見プログラム」もまとめの時期を迎えた。

事業実施でお世話になった方々に、お礼の気持ちを込めて年賀状を送ったところ、飯南町ですべての事業にスタッフとしてかかわってくださった主任児童委員の方から年賀状が届き、次の文章が書かれていた。

   子育ての主役は親である事
   子どもは本来自主的に育つ事
   まわりの者は楽しくサポートする事

   楽しみながら再確認しました

「子どものいい顔発見プログラム」で私たちが伝えたいことを、一緒に事業をやりながら感じ取ってくださったことがとてもうれしい。
そういう方が地域に増えていくと、子育て支援の現場もゆっくりと変革していくのではないかと思わせてくれる出来事だった。


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp
Posted by ホオノキ at 16:29
伝えたいこと [2012年01月16日(Mon)]
今年度の「子どものいい顔発見プログラム」もまとめの時期に入った。

事業でお世話になった地域の方々に、お礼の気持ちを込めて年賀状を書いたところ、すべての事業にスタッフとしてかかわってくださった飯南町の主任児童委員の方から年賀状が届き、次の文章が書かれていた。

   子育ての主役は親という事
   子どもは本来自主的に育つ事
   まわりは楽しんでサポートする事

   楽しさの中で再確認しました。

「子どものいい顔発見プログラム」を一緒に実施する中で、私たちが伝えたいことを感じ取ってくださったことがとてもうれしい。

地域にそういう方が増えていくと、島根県の子育て支援の現場は緩やかに変わっていくのではと思わせてくれる。 

島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
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Posted by ホオノキ at 14:43
年の初めに [2012年01月06日(Fri)]
新年明けましておめでとうございます。

でも、いつもの年とちょっと違うような気がします。

いつものように「今年もよろしく」ではすませられないような

「今年、あなたは何をするのか!」と問い詰められているような

去年起こったことと、私はどう向き合うのか
いままでどおりの生活をつづけてゆくのか

去年から引き続き考え続けていくことになりそうです。


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854−82−5111
E−mail  kodomo@iwami.or.jp
Posted by ホオノキ at 15:57
自然の中で! [2011年07月20日(Wed)]
7月12日に飯南町にある島根県民の森での「おそとであそぼっ!」

当日参加も含め、13組の親子が集まった。
主任児童委員の方も3人来てくださった。

キャンプ場の一角の芝生に陣取り、すぐ近くを流れる川遊びがメインとなった。

冷たい水を感じて足を縮める赤ちゃん。

お母さんと手をつないで、おそるおそる川に入っていく子。
おもちゃを持ち込んで水遊びをする子。

沢ガニやカジカのおたまじゃくしを捕まえようとする子。

それぞれがそれぞれのやりたいことを見つけて遊ぶ。
カジカの声、アカショウビンの声が聞こえる。
川の水は痛いくらい冷たく、流れも速い。
自然の中での遊びは広く、奥も深い。

大人の役割は安全に気を配ること。


お母さんたちに書いていただいたアンケートの中に3枚だけあった記述。

「スタッフの方がもっとリーダーシップをとって遊ばせて・・」
「子どもの月齢に合った遊びを準備してほしい」

子どもはほぉっておいたら遊ぶんだってことを知らないのかなあ。
子どもを芝生の上に座らせてあげるだけで、その子の月齢に合った遊びを自分で始めるのになあ。
もしかしたら、子どもの遊びってこういうものという固定観念がある?

遊んであげる。
遊ばせてもらう。

どっちも「子ども」自身にとってどうなのよ・・・。
必要なのは周りの大人の”温かい目”なんだけどな。


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特定非営利活動法人しまね子どもセンター
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Posted by ホオノキ at 15:44
今日は水遊びがいい! [2011年07月11日(Mon)]
今日は大田市で「おそとであそぼっ!」の出前。

今年一番の暑さ?

「水遊びをやるので来てください!」のお願いに二つ返事で出かけた。

昨年も呼んでくださったサークル
三々五々集まった親子さん

サークルの方が準備されたビニールプールに喜んですぐ入って遊ぶのは大きい子(2歳以上)
小さい子(0〜1歳児)は、はじめは水に入るのを嫌がってないていた。
でもしばらくすると、とても気持ちよさそうに遊んでいる。


大きい子たちは、土木工事に夢中!
なかなかいい腰つきだよ。

明日は島根県民の森で「おそとであそぼっ!」の出前をするドキドキ大


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特定非営利活動法人hしまね子どもセンター
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Posted by ホオノキ at 22:54
東日本大震災子ども支援ネットワーク [2011年07月01日(Fri)]
5月5日こどもの日に、東日本大震災子ども支援ネットワークが発足した。

呼びかけ団体は、公益財団法人日本ユニセフ協会/公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/認定NPO法人チャイルドライン支援センター/NPO法人・国連NGO子どもの権利条約総合研究所

このネットワークは、子ども支援・子育て家庭に対する支援を中心にしている。

国連・子どもの権利条約の趣旨・規定に基づき、「差別の禁止」、「子どもの最善の利益の確保」、「生命・成長の保障」、「子どもの意見の尊重」をはじめとした「子どもの権利」を基盤にし、被災者支援・復興支援に取り組むとしている。
(詳しくは事務局である子どもの権利条約総合研究所へ)


被災地の復興は、今、大人たちが必死で進めようとしているが、子どもたちの声をちゃんと聴けているのだろうか。
その地域の将来を担うかもしれない子どもたちの意見を、こんなときだからこそ尊重し、地域のみんなで力をあわせることが必要だろう。

しかし、この国では、子どもはまだまだ保護の対象でしかなく、子どもの意見を聴くことなど考えてもいない大人が大多数を占め、「子どもの権利条約」の批准から後数年で20年になろうとしているのに、条約の趣旨はまだまだ浸透していない。

連日の報道を見ながら、考えている。
子どもには、自分の身を守る権利があり、放射能から逃げる権利もあるのになぁ


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Posted by ホオノキ at 18:59
動き始めた飯南町 [2011年06月24日(Fri)]
「子どものいい顔発見プログラム」県内啓発プロジェクト事業として、今年度の舞台は飯南町津和野町
この二つの町で、乳幼児の発達や親子関係、子どもの周りの地域環境を考える活動を進める。

今日、飯南町で第1回目の地域実行委員会を開いた。地域でサロン・サークルをつくっている子育て真っ最中の2人、主任児童委員さん4人、飯南町の担当部署の方と保健士さん、しまね子どもセンターの2人、合わせて10人が集まった。



0〜3歳の在宅育児の該当者は30組くらいという。

7月12日に島根県民の森でやる「おそとであそぼっ!」

8月19日に中山間地域研究センターでやる「子育て講演会」

10月19日に中山間地域研究センターでやる「はじめてのおしばい」


この地域の親子に楽しんでもらえるよう、ていねいに伝えていきたいと思う。


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Posted by ホオノキ at 20:06
「20世紀少年」? [2011年06月21日(Tue)]
いけずくらぶの5〜6年生が5月〜6月に夢中になっていたのが「基地づくり」。
とても楽しそうで、「20世紀少年」みたいだなぁと、なるべく邪魔をしないように時々眺めていた。



6月になって先生に「子どもセンターで何をしているのか」ときかれ、「遊んでいます」「何をして遊んでいるのか」「基地をつくったり、焚き火をしたり・・・」と答えてしまったとか。

先生が見に来る。どうしよう!」と悩む子どもたち。
「いいじゃないの。見せてあげなよ」とわたし。

今の子どもたちに不足しているのが、こういう遊びなんだと私は思っている。
だから、管理しようとする先生に対しては、言うことはいっぱいある。
「そんなに心配しなくていいよ。先生にはちゃ〜んといってあげるからさ」

社会でちゃんと生きていける人間に育つんだよ!


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Posted by ホオノキ at 20:10
いきいき自然探検隊 [2011年05月31日(Tue)]
5月28日に今年度第1回のいきいき自然探検隊を実施した。
ところが、参加者におたふく風邪によるキャンセルが相次ぎ、3年生の女の子二人だけになってしまった。
そして台風接近による雨。

雨の時のために予約していた三瓶自然観サヒメルのレクチャールームに移動して、雨バージョンの活動が始まった。

森林管理署の方による森のはたらき「みどりちゃんと炭素ちゃん」の紙芝居と説明は、「たいくつだったぁ」との評価?だったが、その後の植物の名前しらべから後の活動は「おもしろかったっ!」とのこと。

参加者が2人なので、葉っぱの検索図鑑を使って実際に調べてもらった植物は8種類。
やっぱり名前を教えてもらうより、自分で調べて見つける方が、何倍も面白いということを再確認させてもらった。



お弁当の後は気に入った葉っぱの絵を書いて下敷きを作ったり、ヒノキをノコで切ってコースターを作ったり、さくらやクロモジの枝でいろんな工作をした。

秋にはどんな活動ができるかな?


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Posted by ホオノキ at 10:53
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