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津和野の役場はどこ? [2011年02月25日(Fri)]
今日は、次年度「子どものいい顔発見プログラム」でお世話になる津和野町へごあいさつに。

津和野庁舎と聞いていたので、JR津和野駅で地図を確認、趣のある街を歩いていきました。

そろそろ役場が見えるかな?と思うあたりにいっても、それらしい建物が見えません。

もしかして行き過ぎたのでは?と思い、お店の方に聞いてみると、「もう少し先に行くと右側にありますよ」とのこと。

気を取り直して歩いてみたものの、行けども行けども道の両側は白壁の塀しか見えません。

門の横に「家老門」の立て札があり、「???」と白壁の塀の中を覗いてみると、

ありました!



なんと風格のある建物でしょう!にもかかわらず入り口は自動ドア。

「え〜っ?」と思いながら、おそるおそる入ってみると、担当者の方のにこやかな笑顔がありました。

歩いているだけで、なんだかホッとする街。

次年度はこの街に5〜6回はお邪魔することになります。

津和野の空気を満喫したいと思いました。


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp



Posted by ホオノキ at 15:29
さびしいよぅ! [2010年10月07日(Thu)]
昨日は安来市、今日は大田市での「はじめてのおしばいカエル

どちらの会場も30組前後の参加者で、比較的ゆったりと見ることができました。


かえるくんたちがサッカーやかけっこをする場面で、走って客席のまわりを2周した2歳の女の子。

かえるくんとくまくんの,ベッドでブンブンにあわせて、お母さんのおひざの上でブンブンしていた子。

「おなかすいてたんだね?」というかえるくんのセリフに、くまくんといっしょに「うん!」とうなずいた子。


こぐまくんが出て行ったあと、しょんぼりしているかえるくんを心配そうにじっと見つめている子。

それまで一人ですわって見ていたのに、お母さんのところに行っておひざにすわった子。

「かえろうよ」とお母さんの手を引っ張って立ち上がった子。

急に指しゃぶりをはじめた子。



みんな、かえるくんの「さびしいよぅ!」が伝染しちゃったようでした。


この「はじめてのおしばい」に取り組んで、永野さんのお話を思い出しながら、子どもたちの心の変化を見ようとしていると、小さい子どもたちがとても感性豊かなことに気づき、驚かされます。

これからも、小さな子どもたちの育ちを応援する「子どものいい顔発見プログラム」をもっと広めたいと思いました。


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人hしまね子どもセンター
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Posted by ホオノキ at 21:05
かえるくんはともだち [2010年10月05日(Tue)]
今日は雲南市で、はじめてのおしばい「かえるくんカエル かえるくん」

事前申込者だけでなく、当日参加、島根県少子化対策推進室の方、スタッフも含めて50人以上。

一人で座れる子はベンチ席、3歳前後の子どもたちが陣取りました。
小さい子どもたちはお母さんのひざの上。

舞台に反応して騒いでも、泣いても、走り回ってもOKという舞台空間。
一緒にいる大人たちが、子どもたちの心のゆれを受け止める時間。



人形が楽しそうにみんなで踊っている場面で、最前列ベンチ席の子どもたちは立ち上がって踊っていました。

かえるくんが悲しそうなときは、お母さんのひざに寄りかかったり、おやゆびをくわえたり、床に座り込んだり・・・。

子どもたちは、ほんとうに、かえるくんと感情を共有していました。



<感想>
カエルこんなにも 自分の子が集中して見るとは、正直おどろきました。
    子どもの顔をのぞきこんでみると、とてもいいえがおをしていました。
    前回の講演会でおっしゃっていたとおりの子どもたちの反応におどろきましたハート

カエル子ども(2歳)がどれくらい集中して見るかな?と思っていましたが、夢中でした。

カエル悲しいときは静かに見て、楽しいときはぴょんぴょんとびはねたり、「おちる」と話しかけたり、子どものいろんな表情が見れました。


島根県大田市大田町大田ハ286
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Posted by ホオノキ at 20:33
かえるくんの参加証 [2010年09月27日(Mon)]
子どものいい顔発見プロジェクト事業
はじめてのおしばい」の参加申し込みが続いている。

大田会場は18組
雲南会場は32組
安来会場は26組


永野さんのお話によれば、ちいさい子どもも、
かえるくんの楽しさだけでなく、
悲しさや淋しさを感じるのだという。

たくさんの子どもたちが「かえるくん」と出会い、どんな反応をするのか
今からワクワクしている。


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Posted by ホオノキ at 19:40
乳幼児とお芝居 [2010年09月21日(Tue)]
子どものいい顔発見プロジェクト事業」の「はじめてのおしばい」が間近に迫っている。

10月5日(火)10:30〜11:30 雲南市木次町 斐伊交流センター
10月6日(水)10:30〜11:30 安来市広瀬町 広瀬保健センター
10月7日(木)10:30〜11:30 大田市民センター



上演作品は、人形劇団ひぽぽたあむの「かえるくん かえるくん
「かえるくんのとくべつな日」と
「かえるくんのあたらしいともだち」 2つのおはなしカエル

舞台の中のかえるくんやくまくんと、
子どもたちはどんなふうに心をかよわせるのだろう。

2年前、出雲会場で同じ作品をみていた幼児(1歳前後?)が、お母さんのひざの上で、舞台の中のかえるくんといっしょにブンブンと飛び跳ねているのをみた。
ニコニコしていた。赤ちゃん

子どもの心を耕し、文化の種をまく「はじめてのおしばい」
永野さんの講演にあったように、子どもたちは舞台に反応するのだろうか。
その子どもの反応を見たくて、島根県少子化対策推進室の室長さんも参加してくださることになった。

各会場、申し込みが続いている。
乳幼児にとってゆったりした環境で観てほしいので、40組で入場制限することにした。

当日が待ち遠しい。


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Posted by ホオノキ at 20:28
子どものための文化予算 [2010年07月13日(Tue)]
昨日は出雲市で、今日は江津市で3回目の地域実行委員会。人形づくりと人形劇、二つの事業を終えてのふりかえり。

今回、開場前の打合せで人形劇団ののはなの納富さんがおっしゃったこと。
「小さい子どもたちは、知り合いならいいんだけど、そうでない場合は、知らない人があまり近くにいると緊張しちゃうんです。だから、畳2枚のスペースに3組くらいの感じでご案内してくださいね。」
実行委員のみんなが、「あの空間がよかったよね。」と確認しあった。拍手

空間があれば、子どもたちが動き回るのではないかと思っていたが、そうではなかった。
子どもたちは、お母さんのそばを少しはなれて立ったり座ったりしてみているが、またお母さんのそばに帰っていく。そのくりかえし。

0・1・2の子どもたちのための舞台は、たくさんの人を詰め込んでぎゅうぎゅうで見るのではなく、子どもたちが自然の状態でいられるようにゆったりとした空間を確保した方がいい。

ただし、それには参加費収入と支出とのギャップを埋める何らかの方策が必要になる。

島根の子どもたちが心豊かに、人間として必要な感性を育むための投資として、子どもたちのための文化予算を確保しようと考える行政マンはいないのだろうか。赤ちゃん


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Posted by ホオノキ at 20:36
「ちいちい にんにん」 [2010年07月09日(Fri)]
「はじめてのおしばい」がはじまりました。

在宅で小さなお子さんを育てていらっしゃる方が、ウィークデイの午前中、お子さんと一緒に人形劇を楽しんでいただけるのが、「はじめてのおしばい」です。

7月8日は出雲市のビッグハート出雲で、今日9日は江津市子育てサポートセンターで、0歳から3歳の子どもたちとおかあさん、おとうさん、おばあちゃんが、人形劇団ののはなの「ちいちい にんにん」を楽しみました。

テレビやビデオではなく、実際に目の前で人間が、人形が動き、マイクを通さない生の声が体に響く体験。

子どもたちは人形の動きにじーっと見入っていました。

すいかお母さんの感想
「子どもたちの興味をひきだし、心をつかんでいただきました。
大人も楽しませていただき、ずっと笑顔のじかんでした。」

「小さい子どもでも、とてもむちゅうになってみることができ、そして親も、楽しむことができました。
もっと、もっと見たいという気持ちでいっぱいです。」



たからものの消防車を背負ってみにきてくれた男の子。
ののはなさんのワゴンが出発するまで帰らないで、なごりおしそうに見送ってくれましたね。


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Posted by ホオノキ at 21:08
はじめてのおしばい [2010年06月23日(Wed)]
子どものいい顔発見プロジェクト事業の、午前中は安来市、午後は雲南市で地域実行委員会を開いた。
子育て講演会は9月、「はじめてのおしばい」は10月だけれど、子育て支援センターの方たちとお話していると、もうすぐのような気がしてくる。

明日は大田市で地域実行委員会。
秋のプログラムがスタートする。

「はじめてのおしばい」
7月は、人形劇団ののはなの「ちいちい にんにん」を出雲市と江津市で公演する。

この作品は、平成21年度児童福祉文化賞(舞台芸術最優秀グランプリ)を受賞した作品で、たくさんの方に観ていただきたい。

出雲  7月8日(木)10:30〜11:30 ビッグハート出雲・黒のスタジオ

江津  7月9日(金)10:30〜11:30 江津市子育てサポートセンター

参加費 親子ペア券 500円 ・ 子ども券 300円 ・ 大人券 500円

お申し込みはしまね子どもセンターへ

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Posted by ホオノキ at 19:09
つくって あそんだ! [2010年06月08日(Tue)]
>人形づくりワークショップ「つくって あそぼっ!」

7日はいずも子育て支援センターで、8日は江津市子育てサポートセンターで実施した。
講師は人形劇団ののはなの納富俊郎さん

はじめにつくったのは「うちのこぶたとオオカミ」子どもの顔写真を貼って「うちのこぶた」をつくり
オオカミとやり取りを楽しむ紙人形



もうひとつは「紙コップのコップくん」紙コップでできた糸あやつりの人形です。



「え〜と、こうやって・・・」
うまくできたかな。
コップくんと一緒にお散歩しようっと。




参加したお母さんの感想
「身近にあるもので、こんなにかわいいおもちゃができて、とてもたのしかったです。
子どもも喜んであそんでいて、満足です。」

「人形の動きがあって、親子共々気に入りました。
子どもと簡単に楽しくつくることができてよかったです。」犬


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Posted by ホオノキ at 20:03
出雲市地域実行委員会開催 [2010年05月24日(Mon)]
第2回の出雲地域実行委員会

実行委員会に「はじめの一歩いずも」さんが参加してくださった。
子育て中のお父さん。
子どもたちに楽しいステージを届ける活動をしていらっしゃる。

7月4日公演の「ロケットくれよん&つばさのあそびまショー」のチラシをいただいたギター

とても楽しそうなチラシ
お知り合いのお母さん作とか
子どもにとっても人気があるチラシなんですって女の子

見ているだけで気持ちがほぐれる感じ・・・
いいなあ


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Posted by ホオノキ at 21:23
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