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「こども」?「子ども」?「子供」? [2013年09月17日(Tue)]

 9月16日雲南市加茂文化ホール ラメールで開催された「しまね人権フェスティバル2013」にブース参加した。
しまね子どもセンターは、「子どもの権利条約」を広く知っていただくために、毎年人権フェスティバルに参加している。
昨年は、子どもの権利のうち一番大切と思うものについて、「生きる権利」「育つ権利」「参加する権利・意見を言う権利」「守られる権利」の4択で、参加者の方にシールを張っていただいた。
その結果、第1位は「生きる権利」、2位は「育つ権利」だった。

今年は、別の視点で参加者の意見をうかがった。

問@あなたはどう書きますか?(普段「こども」をどういう字で書いているのか)
子どものシール  (総数  74枚)
 こども      幼児    25枚(字の書けないお子さんを含む)
          小学生   16枚           合計 41枚
 子ども      小学生   18枚
          中学生    2枚
          高校生   5枚           合計 25枚
 子供       小学生    3枚
          高校生    5枚           合計  8枚

おとなのシール  (総数 96枚)
 こども             7枚
 子ども            61枚
 子供             28枚

問A子どもに関係することについて、子どもの意見をきいていますか?
子どものシール  (総数 59枚)
 意見をきいてもらったことがない                    0枚
 意見はきかれるけど、決めるのはおとな   幼児    14枚
                      小学生   15枚
                      中学生    1枚
                      高校生    7枚     合計37枚
 意見を大切にされ、いっしょにきめる    幼児     5枚
                      小学生   13枚
                      中学生    1枚
                      高校生    3枚     合計22枚

おとなのシール  (総数 102枚)
 子どもの意見はきかず、おとなが決める                 0枚
 一応子どもの意見もきくが、決めるのはおとな             19枚
 子どもの意見をきき、一緒に決める                  83枚

特に問2の設問の前では、親が子どもに説明したり、緊急親子会議?が開かれたり、親と子どもの意見が異なったりして興味深かった。
「子どもの意見をきき、一緒に決める」にシールを張りながら「これが理想だよな・・」とつぶやいた方、実際はそこまで行っていないとしても、向かう方向はわかっているということですね。
こういう具体的なことを問いかけていくことで、子どもの権利について日常的に考えるきっかけを提供できるということがわかった一日だった。

一人のお母さんの言葉が印象に残った。
「おかげで子どもの本音がわかりました!」
          
Posted by ホオノキ at 12:42
子どもの権利の基本は「愛される権利」 [2013年09月13日(Fri)]
PHOTO624.JPG
講演会「地域における子どもの参加と社会性の形成」(9月8日・島根県民会館)には、子どもの現場にいる方を中心に40名が参加。講師喜多明人さんの話に耳を傾けました。

講師からは、今の子どもの状況がいろいろな観点から語られ、特に、子どもの身近な人間関係の不全が指摘されました。これは子どもの社会参加以前の問題であると。
深刻化する虐待の本質は「受容拒否」、つまり、今のあなたではダメというメッセージを子どもに伝えることになると。
これでは自己肯定感を持つことはできませんね。いい子でいることを親に要求されている子どもたちも同じではないかと思いました。今のままのあなたではダメということですものね。
そのストレスは友達関係にも影響を与えているようです。

この講演会の副題は「子どもにやさしいまちづくりを求めて」
子どもたちが過度なストレスを感じることなく、地域の人たちと交流しながら地域の行事を一緒につくりあげ、のびのびと成長できる地域をどうやってつくるのか。
これからです。

ちなみに、経団連の企業の採用で一番大事なポイントは「主体性」とか。

Posted by ホオノキ at 18:39
地域で子どもの社会性をはぐくもう [2013年07月25日(Thu)]
平成25年度島根県協働事業 講演会ちらし.pdf
平成25年度、しまね子どもセンターは島根県と協働で、子どもの社会性を地域ではぐくむための事業を実施します。
第1弾として講演会「地域における子どもの参加と社会性の形成〜子どもにやさしいまちづくりをもとめて〜」を開催します
講師は、早稲田大学文化芸術院教授の喜多明人さん。

日時  平成25年9月8日(日)13:30〜15:30

会場  島根県民会館 303会議室

参加費 1000円  託児無料(要申込・定員10人)

定員  80名

  地域で 子どもの役割や出番を もっと増やしてみませんか!

参加ご希望の方は、しまね子どもセンター事務局まで
   kodomo@iwami.or.jp
Posted by ホオノキ at 13:30
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