自然の中で! [2011年07月20日(Wed)]
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7月12日に飯南町にある島根県民の森での「おそとであそぼっ!」
当日参加も含め、13組の親子が集まった。 主任児童委員の方も3人来てくださった。 キャンプ場の一角の芝生に陣取り、すぐ近くを流れる川遊びがメインとなった。 冷たい水を感じて足を縮める赤ちゃん。 ![]() お母さんと手をつないで、おそるおそる川に入っていく子。 おもちゃを持ち込んで水遊びをする子。 ![]() 沢ガニやカジカのおたまじゃくしを捕まえようとする子。 それぞれがそれぞれのやりたいことを見つけて遊ぶ。 カジカの声、アカショウビンの声が聞こえる。 川の水は痛いくらい冷たく、流れも速い。 自然の中での遊びは広く、奥も深い。 大人の役割は安全に気を配ること。 お母さんたちに書いていただいたアンケートの中に3枚だけあった記述。 「スタッフの方がもっとリーダーシップをとって遊ばせて・・」 「子どもの月齢に合った遊びを準備してほしい」 子どもはほぉっておいたら遊ぶんだってことを知らないのかなあ。 子どもを芝生の上に座らせてあげるだけで、その子の月齢に合った遊びを自分で始めるのになあ。 もしかしたら、子どもの遊びってこういうものという固定観念がある? 遊んであげる。 遊ばせてもらう。 どっちも「子ども」自身にとってどうなのよ・・・。 必要なのは周りの大人の”温かい目”なんだけどな。 島根県大田市大田町大田ハ286 特定非営利活動法人しまね子どもセンター Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp |
Posted by
ホオノキ
at 15:44



















