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シンポジウム”共に育つ” [2012年02月20日(Mon)]
2月18日(土)シンポジウム”共に育つ”〜赤ちゃんパワーを活かした人・まちづくり〜を、
しまね子育ち子育て支援ネットワーク"つながるネ!ット"・島根県・島根県教育委員会の主催で開催しました。(会場:プラバホール)


午前中のプログラムは「赤ちゃんが教えてくれたこと〜思いやりの心・向き合う力〜

鳥取大学医学部准教授・高塚人志さんによる模擬授業「赤ちゃん登校日」から始まった。

6組の親子と3年生から大学生の子どもたちが登場し、赤ちゃんとお母さんと子ども2〜3人でグループになり、それぞれ向き合って座った。
高塚さんのリードで脱いだ靴をそろえ、両手をついてあいさつし、自己紹介へと進んでいく。
お母さんが赤ちゃんについてお話をするときも、相手の目を見て正座で聴く。
この授業は、単に子どもが赤ちゃんとふれあう事を目的にしているのではないとわかる。
コミュニケーションの基礎、相手に対する礼儀というか、リスペクトの心というか、そういう人として大切なものを子どもたちだけでなくお母さんもお父さんもサポートする周りの大人も、赤ちゃんを中心に学んでいくのだと思った。


赤ちゃんを抱っこしたり、オムツ交換を体験するなど、子どもたちにとって初めてのことだったと思うが、「大きくなったらお母さんになりたい」という子どもの感想がほほえましかった。

次に、赤ちゃん登校日を取り組んでいる江津東小学校の子どもたちが登場、「赤ちゃんが教えてくれたこと」と題して発表した内容は、この子たちが赤ちゃん登校日を通して学んだことの大きさをうかがわせた。

午後の部は、「子ども×赤ちゃん×地域〜かかわりが未来をひらく!〜」

山根基世さん(元NHKアナウンス室長)の講演「もう一度考えたい ことばの力」は
やさしい語り口で、大切なことを思い出させていただいた。
 
次に県内各地での取り組みとして、浜田市立第一中学校での総合的な学習「お母さん赤ちゃんと触れ合おう!」の取り組みと、益田市で実施されている中学生の保育実習の取り組みの発表があった。

午後の部の最後は、パネルディスカッション「島根の子どもたちのために」
コーディネーター渋川あゆみさん(いっしょに子育て研究所所長)と4人のパネラーで語り合われたことは、
・赤ちゃんを中心にまちづくり・地域づくりをしよう
・赤ちゃん登校日、赤ちゃんとのふれあいを通して、家庭・学校・地域の教育力を取り戻したい
・県内の多くの地域でこの取り組みを進めてほしい

そうすればきっと島根の子どもたちはもっと幸せになれるだろうと思った。


島根県大田市大田町大田ハ286番地
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp

Posted by ホオノキ at 13:43
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