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子どもの権利の基本は「愛される権利」 [2013年09月13日(Fri)]
PHOTO624.JPG
講演会「地域における子どもの参加と社会性の形成」(9月8日・島根県民会館)には、子どもの現場にいる方を中心に40名が参加。講師喜多明人さんの話に耳を傾けました。

講師からは、今の子どもの状況がいろいろな観点から語られ、特に、子どもの身近な人間関係の不全が指摘されました。これは子どもの社会参加以前の問題であると。
深刻化する虐待の本質は「受容拒否」、つまり、今のあなたではダメというメッセージを子どもに伝えることになると。
これでは自己肯定感を持つことはできませんね。いい子でいることを親に要求されている子どもたちも同じではないかと思いました。今のままのあなたではダメということですものね。
そのストレスは友達関係にも影響を与えているようです。

この講演会の副題は「子どもにやさしいまちづくりを求めて」
子どもたちが過度なストレスを感じることなく、地域の人たちと交流しながら地域の行事を一緒につくりあげ、のびのびと成長できる地域をどうやってつくるのか。
これからです。

ちなみに、経団連の企業の採用で一番大事なポイントは「主体性」とか。

Posted by ホオノキ at 18:39
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