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乳幼児期に必要な環境は?

人間としての根っこを育てる時期。
この時期に、その後の人生に大きく影響する信頼感(自分に対する・周りの人に対する)が育ちます。
五感が育つのもこの時期です。

この時期に必要なのは人とのふれあい、自然とのふれあい。
つまりバーチャルではなく、ナマのふれあいなのですね。

しまね子どもセンターでは、「子どものいい顔発見プログラム」として、次の二つの事業を進めています。
「おそとであそぼっ!」 乳幼児の外遊びをすすめるためのプログラム。要望があれば県内どこへでも出前します。
「はじめてのおしばい」 乳幼児のために創られた舞台作品をプロデュースします。
動き始めた飯南町 [2011年06月24日(Fri)]
「子どものいい顔発見プログラム」県内啓発プロジェクト事業として、今年度の舞台は飯南町津和野町
この二つの町で、乳幼児の発達や親子関係、子どもの周りの地域環境を考える活動を進める。

今日、飯南町で第1回目の地域実行委員会を開いた。地域でサロン・サークルをつくっている子育て真っ最中の2人、主任児童委員さん4人、飯南町の担当部署の方と保健士さん、しまね子どもセンターの2人、合わせて10人が集まった。



0〜3歳の在宅育児の該当者は30組くらいという。

7月12日に島根県民の森でやる「おそとであそぼっ!」

8月19日に中山間地域研究センターでやる「子育て講演会」

10月19日に中山間地域研究センターでやる「はじめてのおしばい」


この地域の親子に楽しんでもらえるよう、ていねいに伝えていきたいと思う。


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
Tel/Fax 0854-82-5111 E-mail kodomo@iwami.or.jp
【(カテゴリなし)の最新記事】
Posted by ホオノキ at 20:06
「20世紀少年」? [2011年06月21日(Tue)]
いけずくらぶの5〜6年生が5月〜6月に夢中になっていたのが「基地づくり」。
とても楽しそうで、「20世紀少年」みたいだなぁと、なるべく邪魔をしないように時々眺めていた。



6月になって先生に「子どもセンターで何をしているのか」ときかれ、「遊んでいます」「何をして遊んでいるのか」「基地をつくったり、焚き火をしたり・・・」と答えてしまったとか。

先生が見に来る。どうしよう!」と悩む子どもたち。
「いいじゃないの。見せてあげなよ」とわたし。

今の子どもたちに不足しているのが、こういう遊びなんだと私は思っている。
だから、管理しようとする先生に対しては、言うことはいっぱいある。
「そんなに心配しなくていいよ。先生にはちゃ〜んといってあげるからさ」

社会でちゃんと生きていける人間に育つんだよ!


島根県大田市大田町大田ハ286
特定非営利活動法人しまね子どもセンター
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Posted by ホオノキ at 20:10
いきいき自然探検隊 [2011年05月31日(Tue)]
5月28日に今年度第1回のいきいき自然探検隊を実施した。
ところが、参加者におたふく風邪によるキャンセルが相次ぎ、3年生の女の子二人だけになってしまった。
そして台風接近による雨。

雨の時のために予約していた三瓶自然観サヒメルのレクチャールームに移動して、雨バージョンの活動が始まった。

森林管理署の方による森のはたらき「みどりちゃんと炭素ちゃん」の紙芝居と説明は、「たいくつだったぁ」との評価?だったが、その後の植物の名前しらべから後の活動は「おもしろかったっ!」とのこと。

参加者が2人なので、葉っぱの検索図鑑を使って実際に調べてもらった植物は8種類。
やっぱり名前を教えてもらうより、自分で調べて見つける方が、何倍も面白いということを再確認させてもらった。



お弁当の後は気に入った葉っぱの絵を書いて下敷きを作ったり、ヒノキをノコで切ってコースターを作ったり、さくらやクロモジの枝でいろんな工作をした。

秋にはどんな活動ができるかな?


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Posted by ホオノキ at 10:53
佐々木正美先生の講演会 [2011年04月18日(Mon)]
地域で子どもの居場所をやっている人、公民館で子どもの活動をやっている人など、子どもにかかわる活動をしている人たちから漏れてくる声。

今の子どもたちはこのままで大丈夫?
親や行政や社会の意識を変えなければ、子どもは自立して行けないのでは?


子どもの自立を阻む親の過干渉
子育ての外注化
子どもの育ちより、親の負担減に目を向けている子育て支援の施策


そういった現象に危機感を覚え
子どもの育ちに本当に必要なものについてお話していただくよう、
佐々木正美先生にお願いした。

佐々木先生も長年の臨床経験で親の過干渉の子どもに与える悪影響を案じておられ、
発達障害に関する話ではなく、「今回は一般の子育てについて話をします。」とのこと。

まずは、子育て支援者の方々に講演を聞いていただきたい。
そして、子育てに不安を感じておられるお母さんたちに、大切なことを話していただきたいと切に願っている。


佐々木正美講演会

松江会場  5月21日13:00〜15:00
        いきいきプラザ島根403研修室

浜田会場 5月22日10:00〜12:00
        いわみ〜る体育室

いずれも参加費1000円 託児有

お申し込みはしまね子どもセンターへ
お名前・ご住所・電話番号をお知らせください
託児希望の場合は、お子様の名前、年齢、性別も



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Posted by ホオノキ at 18:28
DSばなれ? [2011年04月13日(Wed)]
最近、いけずくらぶの男の子たちのあそびが変わってきた。

前は、持ち込んだDSを離せない子が多かったし、何台かのDSでゲームをしている時間がほとんどだった。

しかし・・・

いまはコマ回しに夢中!
あさがおができた!」
いぬのおしっこができた!」
・・・これはコマの技の名前

ベーゴマをまわせる子も出てきた

「コマ回しは外でやって!」というスタッフの声もなんのその

今日も戦いは続く





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Posted by ホオノキ at 16:17
春がきた! [2011年04月10日(Sun)]
春がきた!
あっという間に 桜も満開!

山々の桜も咲きだした。

今日は鳥取県の8人を含む19人で大江高山に登った。

一週間前にあまり見られなかったたくさんの花々が出迎えてくれた。

甘い香りのヒゴスミレ


ビオラくらいに大きいサンインスミレサイシン


イズモコバイモもたくさん咲いていてホッとした。

ミスミソウもかわいい花をたくさん咲かせている。


ナミアゲハの羽化に出会った。


ギフチョウも5〜6頭とんでいた。

今日は大満足。ラッキーだったね。

体の疲れはどこかに行ってしまった。


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Posted by ホオノキ at 20:08
今年も出会えたね! [2011年04月03日(Sun)]
今日、大江高山(808m大田市)に登った。

低いけれど結構しんどい山だ。

イズモコバイモが咲いていた。


イズモコバイモはその名のとおり島根県固有種。
島根県のレッドデータブックに載っている。
山野草ブームに乗って、盗掘され、個体数が減っている。

よく無地でいたね。
来年も会いたいよ。

ミスミソウも咲いていた。
この花もレッドデータブックに載っている。



ギフチョウの食草であるカンアオイも花をつけていた。
ダンコウバイ、アセビ、ミツマタの花もあった。
アオイスミレも咲いていた。

頂上からは石見銀山の山々が目の下に見え、遠くは島根半島、三瓶山、中国山地の山々が見える。

来週もこの山に来る予定。
どんな花が咲いているか楽しみだ。


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Posted by ホオノキ at 22:21
チャリティーイベント [2011年04月02日(Sat)]
車で走っていると、レンギョウ、サンシュユ、カラシナの菜の花・・・黄色い花が風景を彩り始めた。

今日、松江市の末次公園で、「ガンバレ東北!」チャリティーイベントが開催された。
主催は、しまね子育ち子育て支援ネットワークつながるネ!ット

お弁当や豚汁、有機野菜にフリマ、遊びコーナーと盛りだくさん。

ヤカーリング(やかんのカーリング)
ステージでは歌やパフォーマンスが披露された。


しまね子どもセンターは「おそとで あそぼっ!」コーナーを開いた。

                   ダンプが山の上!

昨日とは打って変わった肌寒い天候だったけれど、子どもたちは遊び始めたら一心不乱。
楽しそうに遊んでいた。
 

                    おいしそうなカレー

募金は3万円を超えたかな。


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Posted by ホオノキ at 20:29
「ふるさと」を歌おう [2011年03月31日(Thu)]
世田谷羽根木プレーパークの初代プレーリーダーである天野秀昭さんが、呼びかけている。

4月11日午後2時46分にみんなで「ふるさと」を歌おう!
「ふるさと」を震災応援歌としてみんなで歌おう!
日本中でうたおう!被災地に思いをはせながら。
ギター


この歌も歌いたいと提案した人がいる。

「私の子どもたちへ」 作詞作曲 笠木 透

生きている鳥たちが 生きて飛びまわる空を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 山がみえるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

生きている魚たちが 生きて泳ぎまわる川を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 野原がみえるでしょう
近づいてごらんなさい リンドウの花があるでしょう

生きている君たちが 生きて走りまわる土を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 山がみえるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう


昔歌ったことがある歌。
今歌っても、心にズーンと重い。

そんな大人の思いとは関係なく、いけずくらぶでは4年〜高1の男の子7人が、「恐怖の心霊映像」に固唾を呑んでいる。


このあと、
「ぎゃーっ!」
「こえ〜っ!」  ドスンッ(誰かがこけた)

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Posted by ホオノキ at 16:42
「疎開」と言う言葉が生きている [2011年03月26日(Sat)]
今日、、おおだ子どもセンターに、初めて遊びにに来た親子。

東京から疎開してきたんです。」



そうよねえ。
小さい子どもたちは、できれば「疎開」したほうがいいのかもしれない。
安心できるまで。

一方、春休みに入ったいけずくらぶの子どもたちは、おやつのホットケーキ作りでにぎやか!
5年生と4年生、1年生の男の子たち7人。
後片付けをちゃ〜んとしないと、また「1週間出入り禁止!」になるよ。



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Posted by ホオノキ at 18:51
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赤ちゃんの名前 ハピネム

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