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2018年06月19日

【中川】バスハイク 苗植えと土手遊び

田植.jpg
今年のバスハイクは畑プロジェクト!畑を通していのちのつながりを体験します。
第1弾は苗植え。みんなで草取りをして環境を整えた後、落花生とさつまいもの苗を植えました。
土を掘ると、イモムシやミミズなどが出てくると現地のスタッフにすかさず「これ何〜?」と聞きながら畑の生態系も学びました。畑そっちのけで、カエルやトカゲなど探し回る子も。なんとカニまで見つけました。
畑作業が終わると、長良川を背に土手遊びをしました。草花が生い茂る中斜面を利用して土手滑りや、草花あそび。知らないと草生えてるな〜と通り過ぎてしまう雑草でも、一つひとつに名前があり、小判の形をしているコバン草、大きな花を咲かせるノアザミ、クズ湯になるクズ粉がとれるクズなど教えてもらうと探すのも楽しくなります。
秋には収穫に行きます。今回植えたものがどんなふうに育つのか楽しみです。
7月号.jpg
posted by 青野 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館

2018年05月24日

緑児童館・楽器体験クラブ

こんにちは。緑児童館の柘植です。
4月から緑児童館のプレーワーカーになりました!
よろしくお願いします。

緑児童館では、第2・4日曜に
楽器体験クラブを開催しています。

参加者のスコット2世くん(小6)から、
楽器体験クラブの様子について、報告が届きました。

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楽器体験クラブ

五月十七日クラブ室奥にて

1. ベースでドレミをやる
ピアノやリコーダと違って指の動きが違って難しいよ。たとえばドレミからファソラに指を変えるのが難しいよ

2. 優しい先生が教えてくれるよ
弾きたい曲を選んでその曲を練習できるよ僕は千本桜を弾いたよ。順番に練習するからわかりやすかったよ。

3. やれる楽器
ベース、ギター、ドラム、キーボード(電子ピアノ)の4つがあるよ


楽器体験1.jpg

楽器体験2.jpg

楽器体験3.jpg

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5月、6月の楽器体験クラブは、
5月27日、
6月10日、24日
です。

対象は小学4年生から高校生です。
楽器に興味のある子はぜひ来てみてね。
posted by 青野 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館

緑児童館一体がこどもたちだけの“まち”になる!

こんにちは。緑児童館です。

3月24(土)・26(月)に「こどものまち」を開催しました。

こどものまちとは、ドイツ・ミュンヘンではじまった子どもたちだけで町一体を場として使用し、仮想の町を運営していくプロジェクトです。現在、緑児童館では年に1回こどものまちを行っています。町の仕組みやお金の使い方を有志の企画委員が集まり会議を重ね、緑児童館一体を2日間、こどものまちの場として使っています。企画会議から参加をする子、出店する子、こどものまち当日のみ参加をする子・・・。子どもの参加の仕方も様々です。
今回のこどものまち会議で子どもたちから声があがり特に印象的だったのは、“こどものまちにリーダーはいるのかどうか”です。意見の対立があったため、今年度は緑区区役所地域力推進室まちづくり課の方にご協力いただき子どもたちへの講話を行っていただきました。講話を聴いた後また対話をくりかえし、一人の代表者を据えることで意見が偏らないよう、市長ではなく3人の市長希望者が議会を組んで課題を検討していく仕組みを子どもたち自身で決定しました。この時の様子を下記に記載いたします。
こどものまち当日には、来館した子どもが自らの企画を実現したり、その場で起こった問題を自らの力で解決策を考え、“失敗”からよりよい仕組みを生み出していったりする姿がみられました。子どもたちは「働くのって大変だ」と口々に言いますが、その目はとても活き活きとしていました。


◆こどものまち企画委員会議「こどものまち」に市長はいる?いらない?
 市長いる側:市長が困ったことを解決するために必要。副市長だっていた方が良い。
       最終決定権を持つ存在(=市長)が必要だ。
 いらない側:困ったことを解決するためだったら警察がいればいいんじゃない。
 市長いる側:市長は警察だけでは決めることのできないことを決めるんだ。
       警察はきっと当日まちに来て働く子もいるだろうし…。
       警察がもし勝手に暴れだした場合にとめる人が必要だ。
 いらない側:市長だったら暴れないの?市長だから信じられるわけじゃない。
 市長いる側:だから市長は立候補制で投票して決めるんだ。ちゃんと暴れない人をえらべばいい。
 いらない側:なんで両方が必要なんだろう??
 市長いる側:(もう一度同様の説明をする。)じゃあどんな市長だったら、いいの?
 いらない側:公平で、男女差別しない人なら。
 市長いる側:じゃあそういう人をえらべばいいんじゃないかな。
 いらない側:でも本当に誰にでも公平な人なんているのかなぁ。
 市長いる側:では公平じゃない、って思ったときにはかえることができるよう、任期をつけよう。
 →いる側の意見もいらない側の意見も大切です。
子どもたちはより賛成人数の多い意見ではなく対話を通して新たな仕組みを考えます。
この後、市長選挙を行いさらに対話を繰り返し、市長ではなく議会を組むことになりました。

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(報告:二宮)
posted by 青野 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館

2018年05月22日

【中川】ボール引っかけ遊び

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小学生たちがボールやフリスビーを投げて遊んでいたところ、フリスビーが、ホールのでっぱりに乗ってしまいました。最初はボールを投げてフリスビーを取ろうと躍起になっていましたが、フリスビーを取るために投げたボールまでもが引っかかってしまい…。
どうするかなと思い、そのまま見ていたら、やがてボールを乗せる遊びへと発展していきました。
ボールが更に引っかかったら、私たち大人は失敗だと思いがちですが、今回はその失敗もうまく遊びに変えていました。これからも失敗の中から新しいものを見つけ出してほしいです。
posted by 青野 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館

2018年04月18日

【中川児童館】春フェス


3月26日(月)に行った『春フェス!』
例年は夏に行っていたパフォーマンスのおまつりですが、今回は他のイベントとの関係もあって、春休みに行うことになりました。
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出演者の募集にあたり、中学校や高校にもチラシを配りましたが、軽音部などの部活のシーズンは終わっていて、実行委員会に集まったのはいつもの常連の子どもたちのみ…。

2時間半のイベントの予定がこのままでは40分で終わってしまう!という事態になりましたが、そこはさすがは常連チーム、「だったら、いっぱい色んなことをやろう」と元々バンドで出演するために練習をしていた子が、バンドだけでなく、ダンスも企画。「せっかくだから劇もやってみたい」という言葉に、職員たちもイベントを盛り上げようと火が付きました。
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子どもたちと職員の劇の企画が生まれ、当日の朝に必死に練習していざ本番へ!
ダンスあり劇ありの中、飛び入り参加の呼びかけをしたら3組の飛び込み参加があり、ボリュームも充実♪最後はバンドの演奏にみんなで盛り上がり、イベントに向けて一気に団結していくみんなの底力を感じました。
posted by 青野 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館

2018年03月28日

子育て支援&担い手養成講座「子育ては地球育て」講座申込募集中!

こんにちは、緑児童館の二宮です。
今回は来年度開催講座「子育ては地球育て」についてご案内させていただきます!

ぜひお申込みくださいね。

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「子育ては地球育て〜託児付き講座〜」子どもと地球の担い手・わづくり隊スタート講座

今の子どもたち、まだ生まれていない新しい命たちには将来どんな暮らしが待っているでしょう。
「子育て」はこれからの地球を支えるとても大切な柱です。
「子育て」の経験をいかしてこそできる社会参画があります。
「今」を「これから」を生きるすべての人・自然が共生していくためにできることを、
身近なところから考えてみましょう♪

日時:6月5日〜7月17日毎週火曜日10時から12時
場所:緑生涯学習センター
費用:無料(託児別途250円)
定員:20名
対象:子育てに関心のある方 子育て中の保護者 一般
申込は以下
■緑児童館で申し込み
窓口 緑児童館窓口で申し込みできます。
電話 緑児童館(052)623−9656にお電話ください。
■緑生涯学習センターで申し込み
インターネット名古屋市電子申請サービスからお申し込みください。
https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/p_reg0_form.php?PHPSESSID=ehu95jse30eaq5d25kblrb1bq6&id=172901&m=3&c1=01&c2=&a=&b=06&b1=000097&k=&s=eventdate&s1=period
パソコンからでも携帯からでも申し込みできます。
窓口 生涯学習センター1階窓口で申し込みできます。
往復ハガキ 往信裏面に@講座名(子育ては地球育て)A〒住所 B氏名(ふりがな)C電話番号 返信表面にあなたの〒住所氏名を記入し、生涯学習センターまでお送りください。
■託児の申し込み
緑児童館 窓口または、お電話でお申し込みいただけます。052)623−9656
緑生涯学習センター 託児を希望される方は、上記手続き時にお子さんの名前(ふりがな)・生年月日もご記入ください。

その他
定員を超えた場合は抽選となります。「当選」「補欠」「落選」の結果を返信用ハガキかメールでお知らせいたします。窓口申し込みをされた方は4月26日(木)以降に電話にてご連絡いたします。「補欠」の方には当選者に辞退がありましたら電話にて連絡します。「当選」された方は5月10日(木)までに、申込された施設(緑生涯学習センターか緑児童館のどちらか)で受講手続きをしてください。
地球育て(カラー).jpeg
子育ては地球育て(チラシ裏面).jpg
posted by 青野 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館

2018年03月16日

【中川児童館】D☆P ダンスパーティー

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子ども会議から企画した、『ダンスパーティー』を開催しました。
 この企画は、夏に行った『なかがわRPGまつり』のふりかえり会にて、企画の手伝いに来てくれた小学生からの「ダンスをやりたい!」という意見からスタートしました。10月から月に1回こども会議を開催し、企画を作っていきました。自由にみんなで踊ろう!というコンセプトのもと、児童館の各部屋をダンスホールにしました!準備万端でスタートしましたが、午前中は館内が閑散としており、しばしの充電タイム。
 午後からは、企画に関わったみんなでホールに集合し、みんなの好きな曲を流して踊りあかしました。そして最後は、なぜか曲を流しながらの大おにごっこを開催し小学生から高校生まで、なんと30分間鬼ごっこをしっぱなしで楽しみました。
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posted by 青野 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館

【中川児童館】こども交流カフェ 元気に開催しています☆

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 毎週土曜日に開催している福祉会館との交流事業『こども交流カフェ』。毎回多くのお年寄りの方が楽しみに来てくれます。子どもたちが店員になって、コーヒーや紅茶を出しています。この『こども交流カフェ』も最初は誰がどんな役割をするかでもめる事が多く、コーヒーを作るところに人気が集中してしまって、トラブルになることもありました。
 そんな中、「どんな風にカフェをすればいいか」を話し合い、「お店ってどんな雰囲気で、店員さんはどんなことをしているか」みんなで考えました。それぞれの役割が大事だと共有し、それぞれの役割をしたらポイントが溜まり、全部の役割でポイントが満タンになると【カフェマイスター】の称号がもらえる制度を作ると、「今日は受付をやる」「お運びする」という今までやらなかった役割にも挑戦するようになりました。
 カフェマイスター制度ができてから5年間で、13人の子どもカフェマイスターが誕生しました。中学生のころにカフェに参加していた高校生から「喫茶店でアルバイトをする時に、こども交流カフェの経験が役に立った。」という嬉しい話を聞かせてもらうこともあり、世代交流の体験が子どもたちの力になっていることを実感しています。
楽しいけれど本格派なこども交流カフェ、毎週元気に開催しています♪
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posted by 青野 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館

2018年03月01日

【緑児童館】こどものまち説明会

2月18日(日)こどものまちの説明会を行いました。

小学4年生〜高校2年生までの企画委員15名、この日参加できなかった3名を加えて、18名でまちを創ります。

はじめに簡単な自己紹介ゲームをし、メンバーの顔がちょっとわかったところで、さて「まち」って何?と問いかけてみました。
昨年のこどものまちに参加した子どもからは、「はたらいて、かせいで、あそぶところ」という声。
うん、こどものまちの基本はわかってるのね。
でもね、もう少し原点に戻って「まち」を考えてみようと模造紙に児童館を中心にその周りにどんな場所があるか描いてみました。児童館の横に公園があるよね。
南に行くと川があって、コンビニがあって、小学校はこの辺かな・・・。
自分たちが住んでるまちを改めて見てみると町の成り立ちがみえてくる。
そして、「まち」に一番必要なもの、それは“人”。人の生活に必要なもの、楽しく暮らすためにあったらいいもの、そんなもので「まち」ってできてるんじゃないかな。

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こどものまちでもみんなが楽しくなるためにどんな「まち」にするか、どんな店や仕事を作るか、これからこども会議で考えていこうと話しました。
早速出てきた子どもたちの「あったらいな」は焼きそばや綿菓子などの定番の他に「本格的なラーメンかと思ったらインスタントラーメン屋」とか「ゲームのキャラクターに変装してファッションショーを開く店」などユニークなアイディアもたくさん出ました。

次回は「まち」のル―ルなどを考えます。(報告:小島)
posted by 青野 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館

2018年02月16日

【大募集】3/20『こどもNPO 季刊誌発送ボランティア』

こんにちは!こどもNPO事務局です。
3月20日(火)発行します、こどもNPO季刊誌発送ボランティアを募集しております!
ぜひご協力ください♪

下記、詳細です。
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   2017年3月20日14:00〜
      こどもNPO
  季刊誌発送ボランティア募集!
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こどもNPO事務局では、
季刊誌発送ボランティアを募集しております。

こどもNPOの季刊誌「こどもNPOだより」を発行します。
印刷後、折込作業、封入、ラベルシール貼りなど、
みんなで楽しくわいわいお話しながらの作業です。
座って行うカンタンな作業のお手伝いを募集中!

<詳細>
◇日時  3月20日(火)午後14:00〜
◇場所 名古屋市緑区鳴海町字大清水69-1116
◇アクセス 市バス「諸ノ木」下車、徒歩3分
      ※駐車場に限りがあります。事前にお知らせください。

◇申し込み&問い合わせ先
 特定非営利活動法人こどもNPO(担当:加古)
 TEL/FAX 052-848-7390(平日9時〜17時)
 E-mail office@kodomo-npo.or.jp

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posted by 青野 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局