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最高級のエンターテイメント!! [2017年05月17日(Wed)]

毎年の企画の話の時にいつも企画候補にあがっていた
「タップダンスエンターテイメントショー〜リズム&コメディ〜」
やっと山口にお呼びすることができました!!

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5月13日(土)の山口市民会館大ホールは、たくさんの子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者でにぎわい、タップダンスやパーカッション、パントマイムやバトントワリングと、いろいろな技と笑い満載のステージで盛り上がりました。

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ランドセルを背負ったシーンでは子ども達の笑いを誘います。こんなお茶目なシーンがあるかと思えば、ジャグリングのパフォーマンスで会場を沸かします。いろんな物を宙に浮いたように回すデビルステックやコップを投げながら重ねていく技には目を見張りました。

女性3人のリバーダンスもとてもステキでした。

トルコ行進曲の曲でトイレを待つシーン。曲にあわせたタップダンスがすばらしく、技術の高さを感じました。まさしくコメディとの融合!あっという間の楽しい時間でした。

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今日の公演には、「支え人。」として、私たちこどもステーション山口に寄付という形で支えてくださっている、防府のお菓子屋「メルシー」さんと、宮野のおもちゃ屋「リンドヴルム」さんの、お菓子とおもちゃの販売もありました。また4月29日に行った「こどもまつり」の写真の展示でロビーはとてもにぎやかでした。
今回の参加者は435人。帰りはにこやかな顔の親子が多かったですね。

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Posted by こどもST.スタッフ at 14:12 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
主人公の心の成長に感動!「いまからいえでにいってきます」 [2017年03月22日(Wed)]

3連休の最終日の3月20日、カリエンテ山口大ホールにて劇団風の子九州による「いまからいえでにいってきます」に公演がありました。

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内容は、4歳の主人公あっくんに弟か妹ができることと家出がきっかけで、あっくんがおにいちゃんに成長するお話です。弟や妹が生まれるときに誰もが経験するようなお話で、2人目ができたときの上の子の気持ちが手に取るようにわかり、切なく、愛おしく、涙ありのお話でした。

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家出の最中にいろんな不思議なことが起こり、その中でお兄ちゃんらしく成長しますが、あっくんの言葉ひとつひとつに感動しました。
家出の途中の広場、ノハラハラに出てくるキャラクターがとても愉快で、まさか3人の役者だけで 演じているとは思えないほどの演技。笑いもあり、ほっこりする内容でした。

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Posted by こどもST.スタッフ at 14:12 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
笑い大盛り! 「だるま食堂の日替わりコント定食」 [2017年03月22日(Wed)]

3月10日(金)19時からニューメディアプラザ山口で行われた「だるま食堂の日替わりコント定食」は、おおぜいの観客と楽しむことができました。

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「だるま食堂」は11年前にも来ていただいたことがあるベテランのコントトリオ。観客の中には、前回参加した方もあり、楽しみにされて訪れた方もありました。

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メインのネタとなる「ボインボインショー」。派手なカツラとナイスボディな、ダイアナ・ルーシー・マリアと名乗る3人の登場に、子ども達は驚きを隠せない様子。トークと歌で観客を笑わせ、テンポのいいコントにぐいぐい引き込まれます。生で見るからおもしろい!
涙を出して笑う観客もいました。

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Posted by こどもST.スタッフ at 13:13 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
ハラハラドキドキ!! こどもステージ る・リ・フリー2017 [2017年02月20日(Mon)]

2月12日(日)は寒波到来の山口でしたが、心配した積雪もなく、「る・リ・フリー2017」 を山口県立図書館 レクチャールームで開催することができました。
今年のキャッチフレーズは、
「〜ハラハラドキドキ神ってる!! みんなで楽しもう る・リ・フリー2017〜」 でした。

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今年は6つのグループが出場!
どのグループも、年末から練習を重ねてきましたが、そうはいっても多忙な子どもたち。どのブロックも全員そろって練習ができなかった・・・と大人たちから心配の声が聞かれていました。でもそんなことを感じさせず、どのグループの子どもたち一人一人の個性が光っている舞台でした。

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舞台に立てたことが嬉しくてたまらない子どもや、小さい時から出て貫禄のある子どもたち、少し恥ずかしいと思いながらも演じきった高学年の子たちや、責任感をもって今日の司会進行をする中高生、などなど、どの子も、みーんなほーんとに、素晴らしかった! 
舞台に立って、演じて、観て、楽しんで、楽しい一日でした。

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本番まで、口を出すことを我慢してサポートしてきた大人たち・・・。
る・リ・フリー参加歴を重ねるごとに、子どもも大人も成長して行きます。他の子どもたちの成長もたくさん感じる1日でした。


今年のる・リ・フリー大賞は宮野ブロック 
The ★ 宮野座  「○○しなくてはいけない!? 宮野病院24時」 でした。

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脚本もいろんなアイディアがあって楽しく、一人一人の演技が素晴らしかったです。たくさんの投票がありました。

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ロビーには司会進行から、裏方のお手伝いをしてくれた中高生グループの活動紹介も展示。
楽しく活動していくメンバーの募集も行いました。
来年、ブロックを越えて出場してくれる新しい仲間が増えていくといいですね。

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Posted by こどもST.スタッフ at 14:11 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
12月は人形劇で楽しみました [2016年12月21日(Wed)]

人形劇団ののはな公演「ちいちいにんにん」
ちいさいこどもたちのための ちいさい人形劇集

12月10日(土)の良く晴れた日、小さな子どもたちがたくさんクリエイティブスペース赤れんがに集まりました。
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「ちいちいにんにん」は、ふれあいをテーマにして作られた作品。
 ののはなさんが人形を動かすと、命を与えられたかのように、   
 動き出しお話しをし・・・、それを観た子どもたちは愉快に
 笑います。
 ちいさな子ども達だけでなく、大人も笑顔にさせるのが、 
 ののはなさんの魅力。
 大人も笑ったり、驚いたり、
 人形劇の世界に引き込まれていました。

親子でゆったりと過ごす楽しい時間でした。
身近な材料から作られた人形を見て、おうちで作って遊びたくなりましたね。
優しくて、あったかい「ちいちいにんにん」でした。

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人形劇団クラルテが贈る、超大型人形劇!

手塚治虫 原作「火 の 鳥〜黎 明 編〜

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
人形劇団クラルテ創立65周年記念事業

こどもステーション山口 NPO法人化15周年記念事業
(公財)山口市文化振興財団 共催


12月18日(日)山口市民会館大ホールにて、こどもステーション山口のNPO法人化15周年を記念して、手塚治虫原作「火の鳥〜黎明編〜」の大型人形劇公演がありました。演じたのは原作を素敵な人形劇として生まれ変わらせた創立65周年の老舗、人形劇団クラルテです。

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生命という深いテーマにした内容でしたが、生き生きと動く人形たちと、主人公少年ナギの生き方を通して「今生きることの大切さ」や「限りある命をどう生きるか」と考えさせてくれました。
壮大な物語にどんどん引き込まれ、小さな子どもたちも真剣にナギの気持ちになって観ていました。スケールの大きい舞台、場面転換のすばらしさにも魅せられました。

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7月に立ち上げ、練習を重ねてきた「やまぐち火の鳥合唱団」の歌声も舞台を盛り上げます。
少年ナギもそうですが、子どもたちの力のすごさを感じました。

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今日観客として参加した子どもたちの心の中にも、舞台から感じる勇気や、熱い友情、生きていくことについて心に感じるものがあったかなと思いました。
「戦いにない国へ・・・」の言葉が、今各地で起きている世界の争いのことを考えると、重く心に残りました。


会場のロビーは、今回の担当の子どもや会員さんが作った「火の山」と「火の鳥」を展示したり、手塚治虫の原作コーナーを作ったり、休憩の合間や終演後、楽しめる空間もありました。

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Posted by こどもST.スタッフ at 12:57 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
2つの「子どもの権利条約」学習会 [2016年08月02日(Tue)]

「かたりあおう まなんでみよう 子どもの権利条約」。
夏休み2日目の7月22日(金)19時〜、男女共同参画センターに集まった中高生9人。子どもたちはよく知った同士なので、なんとなく和やかな雰囲気。
講師の大屋さんもニコニコと、子どもたちがかわいくてしようがないといったようすで始まりました。
自己紹介や問答形式で、子どもたちの口からはなかなかユニークな言葉がこぼれます。
一番のヒット回答は・・・
 Q: 子どもにできて、大人にできないものは?
 A:ランドセルを背負うこと。
後ろに控えた大人席からは「ほおーっ!」

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大屋さんは終始、子どもたちを信頼しきったようすでていねいに条約を解説。
子どもという存在がきちんと位置づけられている「子どもの権利条約」。
31条には「遊び」や「余暇」が権利として保障されていることは大屋さんにとっても一番伝えたいことです。

今日参加した子どもたちはみんな素直で、現実生活でそれほど権利への圧迫を感じていそうではありませんでしたが、「休息」ですら権利だと認識してくれたら、なにか今後の一歩になる気がします。

子どもは今からの世界を大人といっしょにつくっていく存在、大人にとって、頼りになるパートナーなのだ、という魅力的なしめくくりは制限時間いっぱいでもう少し聞けたらと残念な気持ちも残りました。


次の日、7月23日(土)9:30〜は 山口市男女共同参画センターにて
「まなんでみよう 実はみじかな 子どもの権利条約」の学習会が行われました。
公益財団法人 河村芳邦記念青少年育成財団より助成をうけ、この学習会を開くことができました。
前日は、中高生との「カタリバ」でしたが、今回は大人の方に向けて学習会です。
講師は、引き続き大屋寿朗さんでした。

「子どもの権利条約」と聞くと、なんだか堅苦しさが否めませんが、大屋さんは、権利とは、特権や権限ではなく、人が生まれながらにして持つあたりまえのこと、当然のこと、と言われます。「権利」というイメージが変わります。
日本は、この条約を批准して22年が経ちますが、なかなか国民に対して理解されるようにはなっていません。

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子どもの権利条約31条の「余暇・遊び・休息」。
あそびは子どもたちの「主食」です。子どもたちを忙しくさせているのは、子どもではなく、大人側だと再認識させられました。
忙しすぎる子どもたち。 ぼーっとする時間も大切。

子どもには「自ら育つ力」が備わっています。
それを信じて待つことのできる大人になりたいと感じる学習会でした。
Posted by こどもST.スタッフ at 11:11 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
こまのたけちゃんといっぱいあそびました! [2016年07月27日(Wed)]

7月11日からはじまった「あっちこっちdeアート2016〜こまのたけちゃんのあそぶあそび!」の公演は、市内9ステージのどの会場もたくさんの笑いと盛り上がりで終わりました。

今年も吉敷地区地域づくり協議会との共催といくつかの子ども会の参加もあり、また昨年から山口南部の会場として名田島地域交流センターを設けたことでいろいろな地域の方々に生の舞台公演を楽しんでもらえました。

!cid_45F50699-DEAE-42A4-9A31-C535A384F405.jpg あっちこっち吉敷1日目_008.jpg あっちこっち大殿_016.jpg
  
「こまのたけちゃんのあそぶあそび!」は1時間のパフォーマンスがあり、そのあとワークショップがありのちょっとお得な公演でした。パフォーマンスでは次々に技を繰り出すたけちゃんに子供たちは集中!お〜っというどよめきや、拍手を忘れるほどの技にひたり、あっという間の1時間でした。
ワークショップでは、こま、ディアボロ(中国ゴマ)、皿回し、けん玉、デビルスティック、お手玉といろんな遊びができましたが、子どもと一緒に大人も遊べるのが最大の魅力!の一つ。たけちゃんのパフォーマンスを観た後で何とか究めたい大人が本気で遊びました。
   
あっちこっち宮野_012.jpg あっちこっち大内_011.jpg あっちこっち湯田_026.jpg

あっちこっちdeアートは、各ブロックごとに飾り付けをしたり、チケットやお食事をつくったりと各ブロックの協力があってこそ。こどもたちの活躍もみられた公演でした。たくさんの人に観ていただき、迫力ある技にふれ、楽しい時間を過ごしてもらうひとときでした。

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あっちこっちdeアート2016の参加者は8日間9ステージで927人の皆さんに楽しんでもらえました。
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Posted by こどもST.スタッフ at 16:17 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
5月の例会〜感動をたくさんもらいました〜 [2016年05月25日(Wed)]

ドラマリーディング「空の村号」
5月6日の連休の合間、山口市民会館小ホールで行われた「空の村号」。小学生から大人まで140人を超える参加者で舞台を観ることができました。

話の内容では、福島の原発事故後の村で過ごす小5の少年、空の不安と心の痛みや、普通の暮らしが静かに壊されていく中出てくる葛藤と苦しみなどが、ひしひしと伝わってきました。この舞台に出てきた人たちが現実にこの世界にいるんだと思うと、胸がいたくなり、忘れず目をそらしてはいけない、と改めて感じました。

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「事故の前に時間が戻れるなら、大人にならなくてもいい…」という妹、海の言葉がとても印象的でした。

舞台では役者4人がいろいろな役を演じてました。素晴らしい演技力にも感動です。シンプルな舞台でしたが、効果的に聞こえるピアノの音色が舞台を引き立てていました。

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今日は福島と向き合う素晴らしい時間だったように思います。まだまだ大きな悲しみが今も続いていることを忘れてはいけないと改めて感じる時間でした。
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11ぴきのねこが大あばれ!やっぱり楽しい

「11ぴきのねこ どろんこ」


5月13日(金)山口市民会館大ホールにて、低学年コースの例会が行われました。
4月にこどもまつりでも盛り上がったあとの、待ちに待っていた「11ぴきのねこ どろんこ」がついに開演!!
開場前には入り口に、長〜い列ができるほどでした。

会場のロビーでは、こどもまつりでペイントした恐竜くんや、まつりの様子を写した写真などの展示もありました。人形劇団クラルテさんが準備してくれた「ジャブ」との撮影スポットも登場し、開演前に記念写真を撮る方で賑わってましたね。

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舞台では、5年前に公演の「11ぴきのねこ ふくろのなか」でも歌われていた、ニャゴニャゴ〜♪のメインテーマも流れ、スッとねこの世界に入っていった方も多かったようです。
小さかったジャブが、季節の移り変わりと共に、大きくなり…、どろんこ遊びを嫌がっていたねこたちともだんだんと仲良くなって…。
あんなにみんなでどろんこ遊びをしたら、さぞ楽しいだろうなぁ〜というラスト。
笑ったり、驚いたり、共感してたら、あっという間にカーテンコールでした。
最後に、担当だったブロックの子どもたちが、かわいいネコさんになって、プレゼントを渡しました。
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会場全体が暖かい雰囲気で、みんなニコニコして観ていたのが、心に残った公演でした。
帰りのロビーは、用意していた絵本や11ぴきのねこ関連グッズの販売もあり、笑顔がいっぱいあふれる場となりました。
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5月の例会後、熊本震災に対しての支援募金の協力をお願いしたところ、34,334円の支援金が集まりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。皆さんからの支援金は「子どもとアートプロジェクト“明日”」事務局へお送りいたしました。
Posted by こどもST.スタッフ at 11:00 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
今年度のしめくくり例会「みにくいあひるのこ」 [2016年03月10日(Thu)]

3月5日の春の訪れを感じるいいお天気の土曜日。
クリエイティブスペース赤れんがにて行われた低学年コース・乳幼児対象例会 くわえ・パペットステージによる「みにくいあひるのこ」には、たくさんの親子が参加しました。

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子どもたちになじみのある、○や△や、□や卵の形から人形が登場し、お話が始まります。子どもたちは最初からステージにくぎつけ。つげくわえさんによる人形劇に、子ども達は大笑い。ずっと笑い声が絶えませんでした。子どもたちをあんなにひきつける役者さんってすごいなと感じる舞台でした。

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「みにくいあひるのこ」の中で、お母さんが「この子はやさいい子になります!」と
言い切るセリフは、母親の子どもを信じる気持ちにジーンとしました。
バックでかすかに流れている音楽も、大人の心を、癒してくれているようでした。
みんながあったかい気持ちになった例会でした。

11時のステージでは、白石ブロックが、15時のステージでは、吉敷ブロックのお友達が例会のお手伝いをしてくれました。
あいさつを言ったり、プレゼントを上手に渡せることができて、役者のつげさんは大喜びで帰られました。
今日の参加者は、2回合わせて230名でした。

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Posted by こどもST.スタッフ at 11:48 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
生の舞台に感動したオペラ「ロはロボットのロ」 [2016年03月08日(Tue)]

3月3日(木)の山口市民会館大ホールで行われたオペラ「ロはロボットのロ」
10年前に山口で公演された作品ですが新演出での再演でした。

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このオペラは、主人公のパン作りロボット「テト」がだんだんパンが作れなくなり、自分を作ってくれたドリトル先生に会うため旅に出る冒険ストーリーです。
オペラといっても子どものためのオペラだけあって、わかりやすく、とてもリズミカルで楽しくワクワクする舞台です。生のピアノ演奏がとても魅力的で、笑顔あふれる会場となりました。

テトが途中で知り合ったココとの出会いで、大切な人のために立ち向かっていくのですが、その姿は子どもたちの心に響いていたように感じます。
こんにゃく座の役者の皆さん、みんな身体能力がとても素晴らしく、縄跳びをしながら歌ったり、実際にパンを食べながら歌ったり、アクロバティックな動きを軽々とやってのけるのも驚きでした。キャストも若手中心でエネルギッシュな舞台でした。

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舞台転換にも工夫が隠されていて、かわいい小道具や色とりどりの衣装が舞台に華やかさを与えていました。大きくなっていく魔女の姿や、迫力のある火事場のシーン、夜空に流れていく大きな流れ星は子どもたちの心の中にずっと残っていく名場面のようでした。
最後に歌われた「テトのパンはあ」の曲は、心の中があたたかくなりジーンとなる素敵な曲で、希望をもらえる曲でした。公演後歌いながら帰る親子もいたのでは・・・。

会場ではパン作りがお得意な会員さんのパンの販売も行いました。
みんなに愛されているパン。心なしか会場の皆さんの顔もあたたかい幸せな顔に見えました。

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Posted by こどもST.スタッフ at 14:16 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
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