NZアフィナ保育幼稚園 バーニー先生 講演会[2009年02月08日(Sun)]
今年はバーナーデット・ライチェルさんと、パートナーのゲリットさんが来日。
治療教育も含めた「乳幼児の保育」について、さまざまなテーマで語っていた
だきます。
直前のご案内となってしまいましたが、ぜひおいでください。
〜身体と魂と精神のための家を創る営み〜
日時:2009年 2月14日(土)〜15日(日)
場所:尼崎総合文化センター(アルカイックホール併設)
会議室3(全体集会・分科会-バーニーさん)・会議室1(分科会-ゲ
リットさん)
阪神「尼崎駅」より 北東に立体遊歩道で徒歩約5分
JR尼崎駅より 市バス・・南側4番のりば23系統乗車→「総合文化センター」下車すぐ
阪急塚口駅・園田駅・武庫之荘駅より 市バス
阪急・阪神バス 「尼崎文化センター前」下車すぐ
http://hccweb1.bai.ne.jp/archaic/access/index.html
定員:50名程度
参加費:各日午前4000円・午後4000円(午前・午後の時間枠でお申し
込みください。)
問合せ 奥村知亜子 072−252−0505 fwpc3808@mb.infoweb.ne.jp
受付申込 黒川真由美 077−546−4147 rainbow5223@gmail.com
共催
神戸シュタイナー教育を学ぶ会
NPO法人こどもコミュニテイケア(ちっちゃなこども園にじいろ)
こども園なないろ レインボーサークル
講座スケジュール
14日 10時30分〜
始まりのとき・モーニングサークル(祈りと歌)
基調講演-バーニーさん
“保育環境に「家庭」の要素をもたらすには”
・家庭の原型となる場
・家庭を創りだす者(ホームメーカー)の役割
14日 14時〜
講演-ゲリットさん
“乳幼児教育の管理と経営”
・何を、どのように、そして何故そうするのか
・リーダーシップ、運営 サの他、そして霊的意図
グループ討議とシェアリング
15日 10時〜
始まりのとき・モーニングサークル(祈りと歌)
分科会 バーニーさん(会議室3)
“こどもが世界について学ぶ方法”
模倣・遊び・模範となる大人との出会い
分科会 ゲリットさん
スペシャルニーズのこどもを支援する
「スペシャルニーズ」という言葉に含む意味
15日 13時半〜
分科会 バーニーさん(会議室3)
“1日のリズム”
・日々の活動の中でどのようにこどもをサポートするか
分科会 ゲリットさん(会議室1)
こどもと現代家族の生活の中における、
模範となる役割において共有されたパートナーシップの重要性
・保育環境の中での男性性、家庭環境の中での父性
・幼いこどもの為に、世界の調和の取れている様を創りだす
お二人からのまとめ ゲリットさん&バーニーさん (会議室3)
アフィナ昼間保育幼稚園を主宰されているバーナーデット・ライチェル&ゲリ
ットさんご夫妻を
お招きしてワークショップを行います。ライチェルさんは2006年から4度目の
来日となり、
日本各地で乳幼児教育にご関心を持たれる方々との出会いがありました。この間、
バーニーさんとの出会いに触発されて開設された乳幼児ケアーの場がいくつか
ありますし、
毎年相談を依頼して園をリフォームしたり運営を変容させていく保育園もあります。
今年は、16年間スペシャルニーズの子どもの治療教育施設で働いてきた経験者で、
アフィナの運営者でもあるバートナーのゲリットさんも来日して、運営について、
スペシャルニーズの子どもたちのケアーについてなど、ご専門の領域でお話い
ただきます。
バーニーさんご夫婦は日本との「ご縁」を感じ、さらに日本の乳幼児教育関係者や
乳幼児のために働けるようにと祈りを持って講演と相談会の準備をされておられます。
12年間のシュタイナー幼稚園勤務を経た後、0歳からの子どもを夕方までしっかりした
覆いで守れる場を作れないだろうかと、シュタイナー教育に基づくアフィナ保
育幼稚園を
設立したバーニーさん。1日中子どもが収縮と拡散の落ち着いたリズムで守られた環境と
食生活の中で過ごせ、親子ケアーもなされる場で、1日からの預かり保育があ
る。まさに、
現代社会の親子に応答できる場を実践して12年目。0歳から7歳という多年齢の子どもの
ケアーをするために、5人の保育者によりコワーキングをして関係性を創りあ
げていく保育。
「〜してください。」と保護者に要求するのではなく、保護者の見学を随時迎えて、
心身で体験してもらうことで良質の保育を理解してもらい家庭に取り入れても
らえるように
促す方法。乳児の心身にふさわしい柔らかなお人形作りなど。現代社会に生まれてくる
乳幼児を守る覆いを作るにはどうしたらいいかという問いに対してアフィナの実践は
示唆に富んでいます。こんな場所があったら・・・。働く女性、介護や育児に悩み
孤立する女性たちの声が聞こえてくるようです。
いち早くカナダ・バンクーバーではアフィナの保育を学ぶべく3年制の乳幼児教育
コースが作られ、アメリカのシュタイナー幼児教育協会からは、その実践を広げるべく
「子どもの精神と魂と身体の家を創る」というバーニーさんの著書が刊行されました。
女性が様々に社会参加する現代に応答して子どもがすくすくと育つ保育のあり方を模索
してきたアフィナの取り組みは、「家庭的な場」を創り出す仕事として国を越えて求め
られていくでしょう。アフィナでは子どもたちは、家庭で過ごすような温かさ
を体験し、
昔から家庭で行われてきた家事や料理、大工仕事などを大人の仕事を通して学び、
ファンタジーを培う自由な遊びを促され、野菜や果樹、ハーブを育て、夕方ま
で保護者と
離れても豊かな一日を過ごすことができるのです。
様々な方にご参加いただき、出会いに恵まれて学べますようにと願っております。
講師
バーナーデット・ライチェルさん(Bernadette Raichel)
NZ・ホークスベイにあるアフィナ保育幼稚園を開設。12年目。シュタイナー教育に
よる乳幼児ケアーについて、北米等で講演や指導にあたる。世界中から実習を受け入れ
現代的な課題に取り組む。〈子ども時代〉のためのアライアンスとしても連携。
バーナデット・ゲリットさん(Bernadette Gerrit)
ドイツで困難を抱えた子どものケアーに携わり、NZホークスベイにあるホヘバ
(治療教育施設)で治療教育コースに学ぶ。ホヘパで16年スペシャルニーズの
子どもたちのケアーに携わり、その後ライチェルさんとともにアフィナ保育幼稚園の
運営を担当して子どもの保育を行い、園を引っ張っている。スペシャルニーズの
子どもを迎える統合保育にも取り組む。
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治療教育も含めた「乳幼児の保育」について、さまざまなテーマで語っていた
だきます。
直前のご案内となってしまいましたが、ぜひおいでください。
〜身体と魂と精神のための家を創る営み〜
日時:2009年 2月14日(土)〜15日(日)
場所:尼崎総合文化センター(アルカイックホール併設)
会議室3(全体集会・分科会-バーニーさん)・会議室1(分科会-ゲ
リットさん)
阪神「尼崎駅」より 北東に立体遊歩道で徒歩約5分
JR尼崎駅より 市バス・・南側4番のりば23系統乗車→「総合文化センター」下車すぐ
阪急塚口駅・園田駅・武庫之荘駅より 市バス
阪急・阪神バス 「尼崎文化センター前」下車すぐ
http://hccweb1.bai.ne.jp/archaic/access/index.html
定員:50名程度
参加費:各日午前4000円・午後4000円(午前・午後の時間枠でお申し
込みください。)
問合せ 奥村知亜子 072−252−0505 fwpc3808@mb.infoweb.ne.jp
受付申込 黒川真由美 077−546−4147 rainbow5223@gmail.com
共催
神戸シュタイナー教育を学ぶ会
NPO法人こどもコミュニテイケア(ちっちゃなこども園にじいろ)
こども園なないろ レインボーサークル
講座スケジュール
14日 10時30分〜
始まりのとき・モーニングサークル(祈りと歌)
基調講演-バーニーさん
“保育環境に「家庭」の要素をもたらすには”
・家庭の原型となる場
・家庭を創りだす者(ホームメーカー)の役割
14日 14時〜
講演-ゲリットさん
“乳幼児教育の管理と経営”
・何を、どのように、そして何故そうするのか
・リーダーシップ、運営 サの他、そして霊的意図
グループ討議とシェアリング
15日 10時〜
始まりのとき・モーニングサークル(祈りと歌)
分科会 バーニーさん(会議室3)
“こどもが世界について学ぶ方法”
模倣・遊び・模範となる大人との出会い
分科会 ゲリットさん
スペシャルニーズのこどもを支援する
「スペシャルニーズ」という言葉に含む意味
15日 13時半〜
分科会 バーニーさん(会議室3)
“1日のリズム”
・日々の活動の中でどのようにこどもをサポートするか
分科会 ゲリットさん(会議室1)
こどもと現代家族の生活の中における、
模範となる役割において共有されたパートナーシップの重要性
・保育環境の中での男性性、家庭環境の中での父性
・幼いこどもの為に、世界の調和の取れている様を創りだす
お二人からのまとめ ゲリットさん&バーニーさん (会議室3)
アフィナ昼間保育幼稚園を主宰されているバーナーデット・ライチェル&ゲリ
ットさんご夫妻を
お招きしてワークショップを行います。ライチェルさんは2006年から4度目の
来日となり、
日本各地で乳幼児教育にご関心を持たれる方々との出会いがありました。この間、
バーニーさんとの出会いに触発されて開設された乳幼児ケアーの場がいくつか
ありますし、
毎年相談を依頼して園をリフォームしたり運営を変容させていく保育園もあります。
今年は、16年間スペシャルニーズの子どもの治療教育施設で働いてきた経験者で、
アフィナの運営者でもあるバートナーのゲリットさんも来日して、運営について、
スペシャルニーズの子どもたちのケアーについてなど、ご専門の領域でお話い
ただきます。
バーニーさんご夫婦は日本との「ご縁」を感じ、さらに日本の乳幼児教育関係者や
乳幼児のために働けるようにと祈りを持って講演と相談会の準備をされておられます。
12年間のシュタイナー幼稚園勤務を経た後、0歳からの子どもを夕方までしっかりした
覆いで守れる場を作れないだろうかと、シュタイナー教育に基づくアフィナ保
育幼稚園を
設立したバーニーさん。1日中子どもが収縮と拡散の落ち着いたリズムで守られた環境と
食生活の中で過ごせ、親子ケアーもなされる場で、1日からの預かり保育があ
る。まさに、
現代社会の親子に応答できる場を実践して12年目。0歳から7歳という多年齢の子どもの
ケアーをするために、5人の保育者によりコワーキングをして関係性を創りあ
げていく保育。
「〜してください。」と保護者に要求するのではなく、保護者の見学を随時迎えて、
心身で体験してもらうことで良質の保育を理解してもらい家庭に取り入れても
らえるように
促す方法。乳児の心身にふさわしい柔らかなお人形作りなど。現代社会に生まれてくる
乳幼児を守る覆いを作るにはどうしたらいいかという問いに対してアフィナの実践は
示唆に富んでいます。こんな場所があったら・・・。働く女性、介護や育児に悩み
孤立する女性たちの声が聞こえてくるようです。
いち早くカナダ・バンクーバーではアフィナの保育を学ぶべく3年制の乳幼児教育
コースが作られ、アメリカのシュタイナー幼児教育協会からは、その実践を広げるべく
「子どもの精神と魂と身体の家を創る」というバーニーさんの著書が刊行されました。
女性が様々に社会参加する現代に応答して子どもがすくすくと育つ保育のあり方を模索
してきたアフィナの取り組みは、「家庭的な場」を創り出す仕事として国を越えて求め
られていくでしょう。アフィナでは子どもたちは、家庭で過ごすような温かさ
を体験し、
昔から家庭で行われてきた家事や料理、大工仕事などを大人の仕事を通して学び、
ファンタジーを培う自由な遊びを促され、野菜や果樹、ハーブを育て、夕方ま
で保護者と
離れても豊かな一日を過ごすことができるのです。
様々な方にご参加いただき、出会いに恵まれて学べますようにと願っております。
講師
バーナーデット・ライチェルさん(Bernadette Raichel)
NZ・ホークスベイにあるアフィナ保育幼稚園を開設。12年目。シュタイナー教育に
よる乳幼児ケアーについて、北米等で講演や指導にあたる。世界中から実習を受け入れ
現代的な課題に取り組む。〈子ども時代〉のためのアライアンスとしても連携。
バーナデット・ゲリットさん(Bernadette Gerrit)
ドイツで困難を抱えた子どものケアーに携わり、NZホークスベイにあるホヘバ
(治療教育施設)で治療教育コースに学ぶ。ホヘパで16年スペシャルニーズの
子どもたちのケアーに携わり、その後ライチェルさんとともにアフィナ保育幼稚園の
運営を担当して子どもの保育を行い、園を引っ張っている。スペシャルニーズの
子どもを迎える統合保育にも取り組む。
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