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古本でチャリティ「チャリボン」スタート [2013年03月19日(Tue)]


みなさんのご自宅や実家、学校、職場に
読まれなくなってしまった「古本」ありませんか?
先月から山科醍醐こどものひろばでは少しずつ古本を
集めておりましたが、このたび、その古本で「寄付」が
できる取り組みがはじまりました。

「チャリボン」http://www.charibon.jp/partner/yamashina/

仕組みは、
「チャリボン」を運営している株式会社バリューブックさんに、
古本を送っていただくと、その本を査定し、査定額をそのまま
山科醍醐こどものひろばに寄付として届くという仕組み。

ポイントは、その寄付が、古本を送ってくれた
みなさんからの寄付となるところ。

しかも5冊以上であれば、着払いでOK!!

ぜひみなさんご協力を。

手順は、

1書籍を段ボールに詰めて、発送準備。 
2発送前に申込手続き
 @WEB申込:下記申込フォームに入力。
  https://www.charibon.jp/donation/action.cgi?id=99
 A電話申込:バリューブックス(0120-826-295)に電話。
「チャリボンで山科醍醐こどものひろばに寄付をしたい」と
  お伝えください。
 宅配業者がご指定の時間に引き取りにうかがいます。
  ※電話の場合は、申込用紙をこちらからダウンロード。
  http://www.charibon.jp/partner/pdf/charibon_yamashina.pdf
 (※ヤマト運輸の集荷を手配します。5冊から着払い可。)
3 株式会社バリューブックスさんで書籍が買い取られます。
  その買取金額が、皆様の名義で山科醍醐こどものひろばに
  寄付されます。


ちなみに取扱可能な書籍等は、
○書籍:ISBNがついている書籍(ISBNとは国際標準図書番号です。)
 ※ISBNのない本、百科事典、コンビニコミック、個人出版の本、
マンガ雑誌、一般雑誌は取り扱いできません。

○DVD・ゲーム等:規格番号がついている商品
 規格品番とは、日本レコード協会が定めた規格です。
 CD・DVD・ゲームソフトなどの市販されているメディアに
 対して付けられたコードのことです。
 規格品番は、英数字4文字(記号)と数値1〜5桁(シリアル番号)の
 組み合わせで、ケースの背表紙やディスクの印刷面に明記されています。

詳しくは、チャリボンの「よくある質問」を
ご参照ください。
http://www.charibon.jp/question/

地域の子どもが豊かに育つことができる環境づくり、
古本5冊から一緒にはじめましょう。


(本の買い取りのお問い合わせはこちら)
株式会社バリューブックス
TEL:0268-75-9380  E-mail:info@value-books.jp

 古本の集荷・仕分け・買い取りはValue Booksが行います。
 取り扱い古本の内容などは、こちらにお問い合わせください。
 株式会社バリューブックス
 古物商免許:長野県公安委員会第481100800018号
 〒386-0041長野県上田市秋和537 http://www.valuebooks.jp/


山科醍醐こどものひろば「チャリボン窓口」
こども生活支援センター:075−201−3490
mail kodohiro@gmail.com
事業指定寄付の税制のご説明 [2013年01月21日(Mon)]


山科醍醐こどものひろば事業指定寄付プログラム
「子どもの貧困対策事業ー生活困窮・養育困難家庭への生活・学習・余暇支援ー」
「子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業」


に関して、寄付をするとどういう制度上の優遇があるか、
質問をいただきましたので、こちらのブログで説明させていただきます。

まずはじめに、この事業指定寄付プログラムを活用した寄付募集は、
寄付の受付窓口が「公益財団法人京都地域創造基金」となっております。
領収書は「京都地域創造基金」から発行されます。
また、「公益財団法人」を通じての寄付となりますので、寄付金控除などの
税制的優遇を受けることができます。

ここで説明するのが、お問い合わせの多い3つ。
税制に関わる
「1、個人からの寄付」、「2、遺産・相続財産の寄付」、「3、法人からの寄付」
について簡単に記載します。

仕組みについての詳細は京都地域創造基金、
税務の申告に関しての詳細は所轄税務署へのお問い合わせをお願いします。

では、

1、個人として寄付をした場合、
  確定申告時、京都地域創造基金が発行した領収書を提出してください。
  (確定申告の方法は、所轄税務署にお尋ねください。)
  確定申告をすることで、所得税や個人住民税(京都府内に在住)が控除されます。
  有効期限は、寄付をした翌年の1月1日から5年以内に
 「確定申告」(還付申告)を行なう必要があります。

  実際の控除は
  @所得税(国税):「税額控除方式」と「所得控除方式」のどちらかを選択して申告
     「税額控除方式」寄付金の内、2,000円を超える額の40%が所得税から控除されます。
             *所得税額の25%が上限。
     「所得控除方式」寄付金の内、2,000円を超える額が「所得」から控除されます。 
             *総所得金額の40%が限度です。
  A個人住民税(地方税)
      京都府内に住民票がある方⇒寄付金の内、2,000円を超える額の4%が
      個人住民税(京都府民税)から控除されます。

    あわせて、京都市、京丹波町に住民票がある方は
      ⇒寄付金の内、2,000円を超える額の6%が個人住民税(市民税)から控除されます。

  例えば、京都市内在住の個人の方が、50,000円事業指定寄付をしたら、
   所得税(50,000円-2,000円)×0.4(40%)=19,200円
   府民税(50,000円-2,000円)×0.04(4%)=1,920円
   市民税(50,000円-2,000円)×0.06(6%)=2,880円
   合計 24,000円の控除になります。
  
  ※所得税額が所得額によって違いますので、各自ご確認ください。
  ※方式は申告時に有利な方を選択できます。

   具体例、詳細はこちら
   http://www.plus-social.com/zeiyugu.html


2、個人で遺産・相続財産を寄付として「遺贈」したい場合

  この場合、寄付をすることで、相続税の非課税財産となります。
  遺産・相続財産の寄付に関する詳細は
  京都地域創造基金「civien2010夏 第3号」3ページから6ページを参照ください。
  「civien2010夏 第3号」
   ⇒ http://www.plus-social.com/jigyo/_userdata/civien_3.pdf

3、法人として寄付をしたい場合、
  通常、寄付は一定の限度額内で損金の額に算入できます。
  また「公益財団法人」である京都地域創造基金への寄付は、通常の算入額に加えて、
  別に設定された一定の限度額内で損金の額に算入することができます。

  *法人の状況によって個別かわりますので、詳細は所轄税務署にお訪ね下さい。

  事業年度の確定申告の際に、申告書に必要事項を記入し寄附金の明細書を添付して下さい。
  また、京都地域創造基金が発行した領収書を保管しておいて下さい。
  領収書の宛名は寄付申込時のお名前で発行されます。

実際の税務の手続きなどのより具体的な税務に関しては、
税理士などの専門家および、税務署でしか対応してはいけないことになっておりますので、
お手数ですが、実際の実務に関しては、各お問い合わせ宜しくお願いいたします。

●活動に関して:山科醍醐こどものひろば
●事業指定寄付の仕組みに関して:京都地域創創造基金
●税務に関して:所轄税務署

宜しくお願いいいたします。

事務局 村井
山科醍醐こどものひろばを支える会員大募集中。 [2011年11月23日(Wed)]


ぐっと冷え込みが厳しくなってきましたが、
みなさん体調いかがですか?
私のまわりでも咳き込む人が目立ちます。
日々の手洗いうがいなど風邪対策を徹底したいものです。

今月は、
児童虐待防止推進月間。
だからといって特別なことをするわけではなく、
日々子どもたちが健やかに育つ地域づくりをみんなで
行うことを目指す山科醍醐こどものひろば。

たくさんの日々の活動だけでなく、
地域のたくさんのイベントにも顔を出し、
たのしい機会をみんなで創造しています。

そんな山科醍醐こどものひろばも先月で32年目に突入。
昨年30周年記念を行っていたのがとてもなつかしいくらいに、
どんどん活動が動いています。

その間に社会も大きく変化し、
私たちの活動に求められるものも複雑多様化してきました。
もちろんこれまでの活動がある上で、
より難しい課題にも取り組まないといけない社会になったということ。

しかし、それほどの活動をするには、
まだまだ担い手も、資金面も不足しています。

そこで、ぜひみなさまに会員になっていただきたいと。
会員と言っても私たちがサービスする会員ではなく、

私たちと一緒に活動を創ったり、支えたりするための会員。

応援してくださる方おられましたら、ぜひお申し出ください。

会員の種類は大きく2つ。

@個人や世帯で応援が出来て、一緒に活動を創っていく会員
 (1世帯 入会金500円 会費(月額)500円)

Aこどものひろばのファンで応援したい支援会員(資金サポート)
 (入会金なし 個人3000円以上 団体一口5000円(何口でも可) )

申込み希望の方は、申込み用紙


でfaxか郵送、持参頂くか、
メールにて、@かAどちらの会員を選択し
お名前、連絡先、住所、メールアドレスを明記の上、
kodohiro@gmail.comへ御連絡ください。

法人化したのは11年前の12月。
毎年再出発のこの時期。
新しい出会いをお待ちしております。


事務局 村井

こどもや家族に活動を届ける寄付募集中 [2011年08月24日(Wed)]


昨日の読売新聞夕刊にも記事が
紹介されましたが、
この一年もたくさんの新聞やテレビに活動を
とりあげていただきました。

私たちの様々な取り組みが広がる中で、
応援したいと言って下さる方々のお声にいつも励まして頂いております。

その励ましの中で、寄付についてお問い合わせいただくことが
多いので、簡単に寄付の方法をここにまとめます。

まず、活動で大きく寄付を集めている取り組みが
3つあります。

子どもの貧困対策の取り組みとして、
ー生活困窮・ネグレクト家庭へのトワイライトステイ事業ー
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html

ー子どもと地域の欠食・孤食をなくす朝食提供サロンー
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu26.html
今回の読売新聞の記事はこちらの取り組み。

そして注目の取り組みは、
山科醍醐こどものひろばの活動参加費を
地域のみなさんの寄付で補助(クーポン)をする

子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

この上記3つの取り組みは
京都地域創造基金さんを窓口に寄付を集めております。
上記ホームページより申込み(個人情報の非公開もできます。)
いただき、指定の口座への振込などができます。
(こちらからの寄付は税額控除の対象にもなります。)

ぜひ一度お試し下さい。

また法人そのものの運営を応援したい方は
直接事務局へご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

(事務局長 村井)
今年も京都地域創造基金さんに寄付助成先に認定 [2011年07月05日(Tue)]

昨年度より、公益財団法人京都地域創造基金さんより、
公益性の高い事業を認定して、
京都地域創造基金さんを通じて、その事業に寄付を届ける、
事業指定寄付の助成先に3つの事業を選んでいただきました。

昨年は
創作劇と、子どもの貧困対策に関する取り組み。
2件で80万円(2011年3月末段階)の寄付を
助成していただきました。

今年度は、3つ
子どもの貧困対策の取り組みとして、
ー生活困窮・ネグレクト家庭へのトワイライトステイ事業ー
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu11.html

ー子どもと地域の欠食・孤食をなくす朝食提供サロンー
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu26.html

そして注目の取り組みは、
山科醍醐こどものひろばの活動参加費を
地域のみなさんの寄付で補助(クーポン)をする

子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

3つの活動で、
目標500万円の寄付を
京都地域創造基金を通じて集め、
食事や、入浴、そして多くの体験活動などを
地域の子どもたちに届けたいと思っています。
(寄付は各ホームページから申込みできます。)

京都地域創造基金さんの
助成先のカタログはコチラ
http://www.plus-social.com/_userdata/shitei_kifu_k3.pdf

たとえば大人が3000円寄付すれば、
食事と入浴とボランティアさんのマンツーマンサポートを
一回提供できたり、
ワンコインの勉強会が6人分無料になったり、
キャンプなどの体験活動が半額になって、
より多くの子どもたちにチャンスを届けることができます。

できれば5000円×1000人で地域の子どもや家族を支える。
そんな支え合いの地域を作りたいと思いますので、
ぜひみなさん、寄付へのご協力よろしくお願いいたします。

寄付だけでなく、一緒に活動作ったり、
新しい活動を作るための情報や人の紹介なども
どしどし募集します。

よろしくお願いいたします。

16日は年に1度の通常総会。
そこでは今年度の活動の目標等が確認されます。
みなさまこの一年も何とぞ叱咤激励、
ともに笑い、汗かき、素敵な一年にしていきましょう。







支援会員・寄付金拡大プロジェクト スタート☆ [2010年04月10日(Sat)]

桜の見ごろも今週で終わりそうですね。
淡いピンクから若葉あふれる季節へ。
こどものひろばも元気よく活動が始まっています。

そんなウキウキの季節の中、
先日の理事長ことゆっきーから報告があった、提案

●提案5
 支援会員・寄付金拡大プロジェクト

次年度はこどものひろばを応援してくれる人として
会員をファンクラブと位置づけて気軽に支援できる
形づくりを行っていきます。
その第一歩として今年度伸び悩んでいる
支援会員の声かけ、理事や各活動から発信
してもらう準備も早急に行います。

ということで、私村井中心にプロジェクト始動です。
一緒に”つながりの輪”を広げていきましょう。
プロジェクトメンバーも募集です。
(→参加希望はコメントかひろばへメールよろしくです。)

4月に入ってもこれまでにないペースで会員が増えてます。
みんながそれぞれのスタイルで応援してます。

ぜひ、みんなで子どもが豊かに育つ地域を一緒につくる
そんな楽しい日々をすごしましょう。
前にも言いましたが、

オール山科・醍醐☆

そんな素敵な人と人のつながりをギュッと感じましょう。

こどもが豊かに育つマチNO.1を目指しましょう。

会員には、
○個人や世帯で応援が出来て、一緒に活動を創っていく会員
 (1世帯 入会金500円 会費(月額)500円)
○こどものひろばのファンで応援したい支援会員
 (入会金なし 個人3000円以上 団体一口5000円(何口でも可) )
この2種類の会員があります。

みなさんの応援スタイルでぜひサポートしてください。

応援してくださる方は、いつでもスタッフにお声かけ下さい。
またお問い合せ先は、下記↓↓まで

ちなみに旧バージョンではありますが、
申込み用紙はこちら

moushikomi.pdf


NPO法人 山科醍醐こどものひろば
TEL/FAX 075-591-0877
e-mail kodohiro@gmail.com

〒607-8088 京都市山科区竹鼻地蔵寺南町2-1
(愛生会山科病院南へ数軒西側)
URL http://www.kodohiro.com
ブログ http://blog.canpan.info/kodohiro/
火・水・木・金・土曜日10時〜17時開設

4月、5月は、新しい活動のスタートの季節。
5月の終わりにはこどもフェスタもあります。
ほんと、一年楽しみがつきない山科醍醐こどものひろば

たくさんのご縁を大切にしつつ、新たな出逢いを楽しみにしています。

ぼちぼちこのプロジェクトの報告もしていきますね。


事務局長 村井