CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« メディア掲載 | Main
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
HPと活動別ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント

静かな一日… (04/26) とだ
「この人にインタビュー」第1回 (04/06) はちくぼまりこ
きょうの0−3 (01/20) ファービー
きょうの0−3 (01/17) お茶会のあるじ
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/17) 村石太マン 愛知県発
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/16) はちくぼまりこ
カプラの日 (11/05) はちくぼまりこ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) さいとうまゆママ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) うめちゃん
のびのび@ら〜にんぐ「ニガテじゃないっ!」 (10/30)
醍醐地域の活動報告vo.19 「親が親らしくいられる」 [2014年02月01日(Sat)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


子どもの貧困対策事業の
元利用者である子どもの親が、お話ししていたことを
お伝えしたいと思います!


《親子でもあり、親友でもある関係》
活動に出会うまでは、何をするのもふたりというのが
しばらく続いていました。

時には、「勉強しなさい!」と怒ることもあれば
時には、共通の趣味のイベントに友達のように参加することも・・・。

ずっと一緒にいると、お互いのことを理解しすぎるからこそ
だんだん言いたいことも言えなくなっていきます。

特に子どもの方は、「心配をかけたくない。」という気持ちから
わたしに本音を言わなくなっていきました。


《活動に出会って》

子どもが活動に参加して
少しずつ距離ができてきたように思います。

わたしの知らないような姿を活動で見せているのを
大学生サポーターさんやスタッフさんとの面談で知ることができました。

子ども自身も、安心できる場ができたことで
気持ちがしんどくても明日になったら活動だから
我慢しよう・・・!と割り切れるようになってきたように思います。



《一緒に子どもの成長を喜びあえること》
悩んだ時に相談できる場でもありますが
いい部分を見てもらい、ちょっとした変化を一緒に喜び合えることが
本当に親としてはうれしいです。

やはり自分の子どもが一番ですから^^


―――――――――

卒業した現在でも・・・

「お世話になったので、できることは何でもしますよー!」
と何かあるとお手伝いいただいています。ありがとうございます!


「親が親らしくいられる」
子どもたちに限らずかもしれませんが

悩みが話せる人
趣味の話ができる人
怒ってくれる人

色んな存在が必要なことがよくわかるお母さんのお言葉でした。



(うめはら)
醍醐地域の活動報告vo.18 「お泊りして次の日は学校?!−通学合宿ー」 [2014年01月31日(Fri)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


「通学合宿」という取り組みをご存じですか??^^


PB162631.JPG


学校が終わったら、事務所で宿泊をして次の日に
学校に登校するという取り組みなんですぴかぴか(新しい)


2011年にスタートして、途中とぎれてはいますが
現在も月に1度のペースで開催!!


夜なかなか寝付けなかったり・・・
寝言で叫んでいたり・・・
朝ごはんを食べる習慣がなかったり・・・


普段の関わりでは、分からなかったような
子どもたちの生活がこの活動では見えてきます。


「朝早く起きたせいか、集中して授業受けることができたー!!」
「お泊りした次の日は、はやく眠たくなって21時には寝れる!!」

とうれしい言葉も続々と^^



(実は、大学生サポーターさんにとっても生活リズムを整える場になっているのかもexclamation&question


(うめはら)



醍醐地域の活動報告vo.17 「実感することの大切さ―インターン生のことば―」 [2014年01月30日(Thu)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)

17日目は、インターン生のインタビューの内容を掲載しますexclamation×2


実は最近まで留学をしていた大学生さん^^
先日のザ・リッツ・カールトン京都のボランティア体験プログラムでは
日本語が話せる方が3割しかいない中で、英語ぺらぺらで会話してましたー!


そんな国際的なインターン生、シヴァちゃんです!
1560467_599207056815605_1950531526_n.jpg


―――――――――

【山科醍醐こどものひろばに出会ったきっかけ】
大学の授業で紹介されて興味をもちました。

教員になるために子どもと関わる体験をしたかったのと、特に学校の中でしんどさを抱える子どもと関わりたいと思ったからです。

【実際に活動に入って2週間たちました。参加してみてどう?】
実際、活動に入ってみると、子どもとの距離感が難しかったです。
こちらが緊張してしまうと、小学生にも緊張が伝わってしまいギクシャクした雰囲気になって・・・。

小学生は素が出やすいし分かりやすいですね。(笑)
これから長期間関わってみて変化を見たいのと、家庭や地域などの子どもを取りまく環境を知りたいと思うようになりました。


【分からないことを実感】
今までは「子どもの貧困」は
本や学校の勉強だけでしたが
実際、体験してみると知らなかった世界を
たくさん知ることができました。


【ボランティアと関わってみて】
すごいく素敵だなと思います。
自分とは視点の違う色んな意見を聞けることがとても勉強になります!


―――――――

もっと、たくさんのことをお話ししてくれたのですが
それは今後のお楽しみということで^^★


(うめはら)

醍醐地域の活動報告vo.16 「本格的なお茶わん作りに参加します!」 [2014年01月29日(Wed)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


2月にプロの方よりお茶わん作りを教えてもらう体験に
小中学生の子どもたちと参加することになりました。
ボランティアも入れると総勢20名!

写真のようなお茶わんをつくります!

《横から見ると・・・》

P1050336.JPG

《上から見ると・・・》

P1050337.JPG


お花の模様が特徴的ですね!

今日の打ち合わせでは、
どういう説明の仕方だといいかな?
子どもたちが飽きてきたら?
子どもによって完成時間が違うかも?

起こりうる出来事を想定し、どう対応していくか
子どもたちに体験だけでなくお茶わんへの理解をしてもらうためには・・・?
などを一緒に考えました!


子どもたちのことを理解しようとしてくださる思いが
本当にうれしかったです!!


ただイベントに参加するのではなく
一緒に地域の子どもたちのことを考える。


そんな人が地域にたくさんいると安心ですね^^
豊かに育つためのよりよい環境をつくるために
このような話し合いの場は大切にしていきたいと思います!


(うめはら)


醍醐地域の活動報告vo.15 「中間報告★」 [2014年01月28日(Tue)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


さて、チャレンジも折り返し地点に来たので
中間報告をしたいと思います!!!












です!!!!!

実は、ジャストギビングでのチャレンジはこれで2度目です。
1度目は、昨年の6月に新しい事業を立ち上げのために

24日間チャレンジ!貧困課題を抱える子どもに「当たり前」を過ごせる場を作ります!

というチャレンジでした。
新しい事業も立ち上がり、チャレンジも目標を達成!!

2013年7月〜2013年12月までの6か月で述べ
175名の子どもたちに活動を提供できました。


2度目のチャレンジも目標を達成し
より多くの子どもたちに活動を届けられるよう
残り14日間がんばりたいと思います!!!


(うめはら)


醍醐地域の活動報告vo.14 「カードゲームが大人気★」 [2014年01月27日(Mon)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


活動でかかせないのがカードゲームexclamation×2

P1050326.JPG


どれも外国のカードゲームみたいですわーい(嬉しい顔)

特に人気なのが、真ん中のゴキブリポーカーexclamation×2
人をだまし合うゲームで、ルールはとっても簡単るんるん
小学校1年生からでもできましたぴかぴか(新しい)


《こどもも大人も真剣対決!》
大人も真剣になるほどおもしろいexclamation×2

そして、本気で挑んでも大人が負けることもあるので
子どもたちもおもしろくて仕方がない様子。

ゲームに勝つと、しばらくはその話をずっとしています。
(よっぽど、大人に勝つということがうれしい)

大人も弱さを見せることって、大事なのかもしれませんね。


《声を出すこと》
活動を利用し始めた頃は、サポーターも子どもも緊張してしまいがち。
そんなときは、声を出すカードゲームを使いますわーい(嬉しい顔)


気持ちもほぐれて、おすすめですぴかぴか(新しい)


息抜きもたまーにしながら、勉強もがんばろうねー!!

(うめはら)


醍醐地域の活動報告vo.13 「受験応援プレゼント!」 [2014年01月26日(Sun)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


さて、受験まであと14日まで迫ってきました!!

なんと、いつも応援して下さっているOさんより
受験応援プレゼントをいただきました揺れるハート


1725239_572211439531003_780042403_n.jpg


なななんと!学問の神様の北野天満宮のお守りです!
受験生7名全員分ですぴかぴか(新しい)


ありがとうございます!!!!!!

直接、関わっているメンバーだけでなく
温かく見守ってくださっている、みなさまの協力もあるからこそ
活動ができています。

中学生は学級閉鎖したというような話も聞きます。
ノロウイルスとインフルエンザこわいですね・・・><


みなさまもお気をつけ下さいね!!

(うめはら)





醍醐地域の活動報告vo.12 「であう・つながる・ひろがる」 [2014年01月25日(Sat)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


今日は移動が多い1日でしたexclamation×2
そこで感じたことをお話ししたいなと思いますわーい(嬉しい顔)


《13時〜16時まで》
京都市さんが主催のイベント
「きょうと地域力アップおうえんフェア」の
「地域×NPO」ブースのお手伝いをしました。


1017152_571300826288731_781889453_n.jpg


「地域団体とNPO法人の連携促進事業 地域とNPOによる連携プロジェクト」
という京都地域創造基金さんのプロジェクトに
山科醍醐こどものひろばも寄付募集をさせていただいておりますぴかぴか(新しい)

会場は、京都市役所前駅のZESTだったので

NPOって何?
どんな活動しているの?

というような普段、出会えないような方に、気軽に取り組みを知ってもらえる機会となりました。
募金にご協力いただいたみなさま、ありがとうございますかわいい


《17時〜19時まで》
教育フォーラムに参加。

教職員が中心に参加されていたので
醍醐地域の学校との取り組みについて、主にお話ししましたぴかぴか(新しい)


教職員だけで解決しようとしてしまいがち。
このような地域の活動をわたしたちがもっと知るべきだ。

という声をかけていただき、お話しした意味があったかなと思いうれしかったでするんるん


《19時〜21時まで》
とある団体さんと事業を一緒にできないかというようなご相談を
受けていました。

詳しいことはお話しできませんが

お互いに足りなかったピースが
連携することで、補うことができそうexclamation×2といった
とても今後が楽しみなお話しになりました。


《まとめ》
活動を知らない人にまずは知ってもらい
知ってもらうことで、現場でのヒントにしてもらい
他の団体と連携し、よりよい事業にしていく
新しいものが生まれる

自分たちだけではできないことが
こうやって、であい・つながることで
ひろがっていく。

目の前の子どもたちだけではなく
他の地域にも幸せになれるような子どもたちが
増えていく。


そういうのを感じられる
とてもいい日でしたぴかぴか(新しい)



(うめはら)
醍醐地域の活動報告vo.11 「活動を通して感じた生きる力とは?」 [2014年01月24日(Fri)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)

ネットの調子が悪く更新ができていませんでした><

11日目は「生きる力」について。

私たちは子どもの貧困対策事業を通して
子どもたちに「生きる力」を感じてもらいたいと思い活動しています。

「生きる力」ってどういうこと?
改めて、今までの活動を振り返り考えてみました。

《誰も信用できない?!》
「ちょっと今日は元気ないなー。どうしたん。」
継続的に関わっていると、ちょっとした変化に気付くことができます。

活動に参加してまだ半年もたっていないと
たいていは「何もない」「ほっといて」「別に」と言って
子どもたちは話をそらします。

心配にはなりますが、あまり掘り下げて聞いたりはしません。
ほっておくということではありません。

”ああ今日は何かあったんだな。
今日はいつもよりも口調が荒くても気にしないでおこう。”

そう思いながら関わっていると
とある大学生サポーターが言っていました。

《恋に似ている?!》
「それはね、嫌われたくないんだよ。
 自分が好きな場所だからこそ、カッコ悪いとことか見せたくない。」

DSC05619.JPG

活動を卒業し現在、高校生のなっちゃんは当時のこと振り返り言います。

相談したいけど、それを伝えても今まで通り自分に接してくれるのか。
怒ったりしないか。楽しい時間を壊したくない。

片思いの好きな人への気持ちと似てるのかもしれないですね。

《話せる勇気をもつには?!》
子どもたちも少しづつ、自分の弱さを見せてくれるようになります。

”この人には話してみようかな。まあ、嫌われてもいいかな。
 他にもいるし。あとこの人は過去に成績悪かったと言ってたし。”

P1040116.JPG

楽に関わることができる人が増えること、
そして色んな性格や経験をもつ人と出会っていくこと。

そのことで、少しづつ話す勇気をもてるようになるとも
なっちゃんは話します。

《不登校のベテラン宣言?!》
「わたしなあ。不登校のベテランやで。
 でも、大丈夫。高校なってから毎日行ってる。
 周りが変わったら、自分も変われる。」

そう不安そうな子どもたちに声をかける高校生。

「自分が救われたから、おんなじようなこと思っている子らに
 大丈夫やでって言いたい。」

役に立ちたい。しかも自分がしんどかった頃のことを活かして。
そうやって、人は今までの人生を受け入れて前に進んでいくのかもしれません。

《まとめ》
ひとり親家庭などで2人で過ごす時間が多いと
大事だからこそ、親に心配かけたくない。喜ばせたい。
という気持ちが働いて、自分の気持ちを抑え込んでしまう。

また学校にも居場所がない。

そうなると、家や学校以外の場所が必要なのかもしれません。

活動に出会い、助けられ、今度は誰かを助ける。
そして自分の人生よかったと思える。

そういうことが「生きる力」のまず第一歩なのかなと思います。

(うめはら)



醍醐地域の活動報告vo.10 「声をかけてくれる人がいること」 [2014年01月23日(Thu)]

事務局うめはらです★
1月13日(月)〜2月10日(月)まで
29日間!毎日blogを更新するチャレンジをしますぴかぴか(新しい)


これまでは・・・
活動報告であったり
地域イベントのことだったり
関わる人のことであったり

だったのですが、10日目はなんとなくふと感じていることをつらつらとぴかぴか(新しい)


2013年7月〜これまで週に2回は醍醐地域に行っているのですが・・・
だんだん声をかけてもらう回数が増えている気がします。
いや、確実に増えています。

《たとえば・・・?》
小学校では活動の参加者としか交流がなかったのに・・・

土曜教室を開催したこともあり
「(名前は知らないけど)見たことある!」という感じで
あいさつをしてくれます。

また小学生だけでなく、
「あ、うめちゃんや!」と
声をかけて下さる先生もかわいい


また地域の中に混じって学校運営協議会のメンバーに選ばれたこともあり
学校に関わる地域の方とも気軽にお話しができるようになってきました。


《学校以外でも・・・》
道端でばったり、駅でばったりと
地域イベントで関わった方とお会いする機会もわーい(嬉しい顔)

最近、よく会うなと思ったら
わたし自身がたくさんの人に出会っているということに
気が付きました。



《なんでうれしいんだろう?》

声をかけてもらえるというのはとても幸せな気持ちになります。
なんでだろうと考えたときに・・・

知ってくれている人がいる安心感
覚えてもらっているといううれしさ
地域に受け入れてもらえているような気持ちになれていることが
大きいのかなと思いました。

あとは、見てる人はいるからしっかりしないと!といういい緊張感もぴかぴか(新しい)


子どもたちにとっても、「孤立しない」ということは
そういうことなのかなとつらつらと考えていました。


わたし自身も元気にあいさつがんばらねばですかわいい




(うめはら)