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「町たんけん」、本願寺にいきました! [2011年09月26日(Mon)]

「町たんけん」、山科本願寺を知る2回シリーズ(9月と11月)の1回目のご報告です。

今まで、山科本願寺跡を知るために、土塁や濠を探して、道を歩いていました。
でも、どうしても雰囲気として、繁栄時には3万人もの人が住んでいて、ものすごい活気があって、
「仏国のごとし」と言われたというのが、伝わりません。
これだけ色々本を読んでいるスタッフ達でさえ、そうなのだから…で、色々考えていました。
今シリーズの講師である中村武生さんと話をしていたら、
やはり本物のような感じを体験するのが一番良いだろうということで、京都駅から近いということもあって、東本願寺さんと、その門前町、そして枳穀邸(南殿跡を考えるために)を拝観することにしました。

子どもたちには、こんな案内を出しました。

ずっとむかし、今から500年くらい昔、山科に「本願寺」という立派なお寺がありました。
戦国時代というあらそいの多かった時代に、本願寺のまわりは安心してくらせるところだったそうです。
「本願寺」は引越しをして、今は京都駅の近くにあります。
むかしのことを教えてくれる先生と一緒に、電車に乗って、引越しした「本願寺」を見に行きましょう。
 そして山科に戻ってから、500年前のものがどこかに残っているか、たんけんしましょう。

すてきなフレーズを考えてくれたのは、歴史大好きスタッフのIさん。

では、当日の写真を見て頂きましょう。

東本願寺に御影堂門を入ったところです。



阿弥陀堂の前で。
修理の最中でしたが、中は荘厳な感じでした。
本堂・阿弥陀堂の2つに参拝することに意味があるんだよ…と、習いました。
東山ロータリークラブの方も、今回御一緒に歩いてくださいました。



門前のお店のにぎわいを見ながら移動。
この前、仏具工房で金箔張りを体験させて頂いた、京仏具小堀本店さんの店内を見学させて頂きました。



枳殻邸・渉成園。町の真ん中に、こんな静かな庭園。鷺も住んでいます。



山科に戻り、山科中央公園で、蚊の襲撃を受けながら食事。
そのあと、土塁の話を聞いて、山科本願寺跡の中を移動、御本寺跡のあたりにたどり着きました。
発掘調査が終わったあとで、工事中の体裁でしたが、ここに、立派なお寺があった!
さて、子どもたち・大人も、想像することはできたでしょうか?



2回目は11月20日。
蓮如廟と実如・証如の墓をむすぶ「斜めの道」を探しながら、たんけんしたり、
南殿跡で、土塁を歩いたり築山を見たり…と思っています。
町たんけんメンバーの御家族参加OKの企画です。是非ご参加を!
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