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「この人にインタビュー」第5回 [2012年11月15日(Thu)]

事務局 はちくぼです。

山科醍醐こどものひろばでは、「コッペパン」という季刊紙を発行しています。山科醍醐こどものひろばの前身である「山科醍醐 親と子の劇場」が発足した1980年に創刊し、30年以上続いているものです。

この「コッペパン」には、内容の濃い記事がたくさんあるので、時々ブログでご紹介しています。今日は、スタッフを紹介する「この人にインタビュー」の記事を転載しまするんるん

「この人にインタビュー」第5回
理事・「山科醍醐こどもの創作劇」企画制作責任者(めっちゃやりたいから創ってしまった人)・わんぱくクラブスタッフの堤かおりさんです。
<コッペパン 2011年12月掲載分>

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《ある日の稽古場にて。中央が堤さん》

◆この団体との出会いは?

児童館で鑑賞例会のチラシを見て興味を持ち、劇団うりんこの「あいつ こいつ きみは誰?」(2001年)を子どもたちと観に行ったのが最初の出会いです。
その後、ご近所の方に誘ってもらって会員になり、子どもたちはわんぱくクラブ(就園児〜小3の登録制クラブ)に入りました。


◆スタッフとして関わり始めたのは…

会員になって3年目にわんぱくクラブのスタッフになったのが最初。わんぱくクラブで劇あそびの話が出て、劇あそびをやるんだったらスタッフになる!と手を挙げました。
その後「こどもの創作劇」を立ち上げて2年目には、会全体のことを考えていく必要性を感じ、理事・常任理事になりました。


◆ご自身も舞台に立たれてますね

ひろばの芝居サークル「パステル★カラー」の2003年3月の舞台に立ったり、同じ年のひろば主催の「トーナドーナの音楽会」(ロバの音楽座)では運営スタッフになって、幕開き前のパフォーマンスに参加したりして、翌年3月には、演劇フェスティバル参加の市民劇「ぼくの・稲荷山戦記」に出演しました。
その時の演出家・右来左往さんの「全員が必要な役割を果たす仲間。上も下もない」という言葉に、こどものひろばの精神と重なるものを感じて感動!そんな体験が重なって「こどもの創作劇」の立ち上げに繋がっていきました。


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《2009年公演「もっと2あした」より》

◆こどもの創作劇の経緯について

2007年12月に「うたっておどって劇遊び!」という、既成のワークショップ形式の企画を取って実施したんですが、それに満足できず、翌年1月に「山科醍醐こどもの創作劇ワークショップ編」を立ち上げて6月の「第4回子どもの文化フォーラム」のステージコーナーで発表。
7月には新たにメンバー募集をし、12月には初のホールでの有料公演を行いました。以後3回のホール公演を重ね、今年は創造活動室で、小劇場空間での公演に挑戦します。


◆こどもの創作劇の魅力は?

1つのものを共に創り上げていこうとすると真剣なぶつかり合いが出てきます。当然しんどいこともいっぱいです。でもそのしんどさの先には楽しさと大きな喜びがある、それを体感できることが一番の魅力じゃないかなあ。公演の時の客席からの大きな拍手が、子どもたちへの何よりのご褒美だと思います。

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《2010年公演「ワンダー・ワンディ」より》

◆これから目指すこと

ホール公演も続けてはいきたいけれど毎回は資金的にも大変。これからも方策を探りながら努力はするけれど、必ずしも公演にはこだわらずにやっていきたいと思います。
継続的に演劇活動を続けるために、新たに演劇部も立ち上げました。地域に演劇の文化を根付かせることができたらいいなあと思ってます。


【堤かおり:愛称つつみん、ひろば歴10年(現在の役職はタイトル下に記載の通り)/調理師】
※年齢・役職等は掲載当時(2011年12月)のものです。


12月1日・2日には、創作劇の第5回公演が行われますexclamation
稽古場の様子は、創作劇ブログでもご覧いただけますので、是非のぞいてくださいね→http://kodohiro-sousaku.cocolog-nifty.com/blog/
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これからもこのシリーズを掲載していきます。お楽しみにグッド(上向き矢印)

(事務局 はちくぼまりこ)
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