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「この人にインタビュー」第3回 [2012年07月10日(Tue)]

事務局 はちくぼです。

山科醍醐こどものひろばでは、「コッペパン」という季刊紙を発行しています。山科醍醐こどものひろばの前身である「山科醍醐 親と子の劇場」が発足した1980年に創刊し、30年以上続いているものです。

この「コッペパン」には、内容の濃い記事がたくさんあるので、時々ブログでご紹介しています。今日は、スタッフを紹介する「この人にインタビュー」の記事を転載しまするんるん

「この人にインタビュー」第3回
常任理事で、「こどもフェスタ」や会の組織運営に関わってこられた中尾保美さんです。
<コッペパン 2011年6月掲載分>

IMG_0577.JPG

◆この団体との出会いは?

今は社会人になった長男が、まだ3歳のとき、近所の方から誘っていただきました。
当時この団体は「山科醍醐親と子の劇場」という名称で、「例会」と呼ばれていた、親子で観られる舞台の鑑賞が主な活動でした。
それまでは子どもと出かけるのは近所の公園ぐらいだったので、2ヶ月に1回くらいあった例会に親子で行くのを、とても楽しみにしていたものです。
人形劇のほか、音楽、芸能など、自分の好みのものだけでなく、いろいろなジャンルの舞台に出会えたことは、子どもだけでなくむしろ自分にとっても新鮮な感動がありました。


◆運営に関わるようになったのは?

「例会」のほかに、「ブロック」と呼ばれる中学校区ごとの地域での活動も盛んで、クリスマス会など親子で楽しむ企画が行われていました。
そのブロックの委員という形で、地域での活動の他、全体の委員会に出席するようになり、ブロック長を経て、NPO設立時からは理事を務めるようになりました。
その後、活動の中心は年齢別や事業別活動に移って行きましたが、特にどの活動にどっぷりということもなかったので、全体事業(現在はネットワーク事業)の「こどもフェスタ」や、事務局の組織を担当することになりました。


◆こんなに長く続けてこられたのは?

自分自身に「特にこれがやりたい!」ということがあったわけではなく、流れのままに続けてきたという感じです。
家事はいくらでもあって忙しく、そこまでNPOに関わらなくてもという思いもありました。でもここに来れば自分とは考え方も性格も年齢も違う様々な人に出会え、いろんなことに気づかされたり刺激をもらえたりします。
能動的に動く人達と一緒に活動することで物事を広い目で見られるようになったし、今の自分がいるのだと思えたから、続けてこられたように思います。


◆これからのこどものひろばは?

山科醍醐親と子の劇場から、NPO法人山科醍醐こどものひろばになり10年、そしてまた体制や事業の方向も変化の時を迎えています。
人が成長の過程で変化していくのを見守るように、この団体の変化もまた、多くの人に広い視野で受け入れられ、見守られることを願っています。


(中尾保美:ひろば歴20数年/主婦/障害者施設にて週1日パート勤務/NPO法人山科醍醐こどものひろば常任理事)

※年齢・役職等は掲載当時(2011年6月)のものです。


これからもこのシリーズを掲載していきます。お楽しみにグッド(上向き矢印)

(事務局 はちくぼまりこ)
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