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「この人にインタビュー」第2回 [2012年04月28日(Sat)]

事務局 はちくぼです。

山科醍醐こどものひろばでは、「コッペパン」という季刊紙を発行しています。山科醍醐こどものひろばの前身である「山科醍醐 親と子の劇場」が発足した1980年に創刊し、30年以上続いているものです。

この「コッペパン」には、内容の濃い記事がたくさんあるので、時々ブログでご紹介しています。今日は、スタッフを紹介する「この人にインタビュー」の記事を転載しまするんるん

「この人にインタビュー」第2回
副理事長で、昨年は団体設立30×法人化10周年事業チームのリーダーを務められた林田貴志さんです。
<コッペパン 2011年3月掲載分>

林田さんイラスト.jpg

◆この団体との出会いは?

大学2回生の6月に、当時大宅にあった事務所を訪ねたのが最初の出会いでした。京都子どもセンターの事業で関わりのあった方(山科醍醐こどものひろばのスタッフでもあった)からこの団体の話を聞き、子どもたちと直接かかわりたいと考えていた時だったので、興味を持ったんです。
訪ねたのが第1回「はじめてみようボランティア」(講習と体験でボランティアを始める人をサポートするプログラム)の参加者を募集している時だったので、その参加者として「町たんけん」「わんぱくクラブ」「げんきスポット(子どもの居場所事業)」などを体験しました。


◆2年目には役員になっていたそうですね?

次の年の第2回「はじめてみようボランティア」には、スタッフとして関わりました。
高校生のとき、アメリカで起きた「同時多発テロ」をきっかけに、世の中はどうなっていくのだろう、自分に何かできることはないかと、国際交流イベントに参加したりしていました。そこで身近なところでもできることはあると感じていました。
そんなボクの思いがにじみ出ていたのか、こどものひろばがユースを登用しようという時期でもあったのか、いきなり常任理事に就任しました。
その頃手がけた大きな事業は、ボクと同年代の世界的パフォーマー、キム・チャンヘン氏から出演の申し出を頂いて、チャリティー・ショー「The Panic Art」の企画運営をしたことです。ユース中心で作ったプロジェクトチームのリーダーとして手さぐりで創っていった公演でしたが大成功を収め、自分にとってもすばらしい経験になりました。


◆社会人としてNPOとの関わりは?

社会人になりもうすぐ5年目です。はじめ半年くらいはほとんど関わることができませんでしたが、今ではアフター5とのスイッチの切替ができて、ひろばに来ることが気分転換にもなっています。
勤めている会社は、労働環境も良く、またNPOなどの活動を支援する制度や助成も行っています。そういう会社だから応募したんですが、NPOの活動をしてきたことが採用の一つのポイントにもなったようです。
世間では、まだまだ企業とNPOやボランティアは分断されているように思いますが、自分にとってはつながっているもので、職場で得たものをNPOに還元し、NPOで得たものを職場で活かしています。
もっと社会人が市民活動に参加しやすくなり、年齢や立場・国籍などをとっぱらって交流できたら、より多様性が認められる平和な社会につながるのではと思っています。


◆これからのこどものひろばに必要なものは何だと考えられますか?

創立から30年続いてきたこの団体では、さまざまな活動が展開されてきました。今、魅力的な活動がたくさんありますが、それぞれの活動ばかりに固執しないで、地域のこどもたちにとって、ひいては社会にとって、どうなっていけばいいのかという中・長期のビジョンを持つべきだと思います。
今まで積み上げてきたものを、こどものひろばだけでやっていくのではなく、うまく地域に返したり、広げたりして、つないでいくことが大切なのではないでしょうか。


(林田貴志:愛称ファービー、ひろば歴7年、26歳/近畿ろうきん勤務/NPO法人山科醍醐こどものひろば副理事長)
※年齢・役職等は掲載当時(2011年3月)のものです。


これからもこのシリーズを掲載していきます。お楽しみにグッド(上向き矢印)

(事務局 はちくぼまりこ)
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