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こぶし相談室 公式BLOG

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@-4 契約の怪 [2008年01月09日(水)]
いつも気になっていることですが…

「個別支援計画」の同意書への署名について。
一般論として、適正に説明を受けて、施設側と利用者側が同意した旨を証明するのですが、何故か利用者側の方、利用者が記名・押印しているにもかかわらず「利用者の成年後見人等」の欄にも親の記名と押印が

福祉施設職員は本当に法律に無頓着です。
「サービス利用契約」も同様ですね。

なんか、「措置から契約へ」という制度転換の現実も、現場レベルでは単なる「ごっこ遊び」でしかないのでしょうかね

@-3 支援者の心得 [2008年01月09日(水)]
よくある施設現場の状況として…。

普段の支援に当たっていると、その時々の対症的な対応になってしまいがちで、その利用者さんが将来・現在の生活にどんな希望を持ち、そのための課題はどこにあるのか、そしてその課題を解決するために我々施設職員はどんなサポートをしていけばいいのかという、本来の視点を見失いがちです。
ややもすると、「立派な人間になってもらいたい」等と一方的な思いで義務ばかりを課せてしまうこともあるようです。全人教育、能力主義の世界です。このような支援を温情主義とかパターナリズムとかいいますね。

我々施設職員は「そのひとらしさ」をしっかり受け止め、人生に寄り添う支援を心がけていかなければなりません