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こぶし相談室 公式BLOG

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@-2 自治型地域福祉の担い手として [2008年01月08日(火)]
今日の午前、地区コミュニティ会議、いわゆる地域の自治会組織の事務局会議があって、私も出席してきました。

我がコミュニティ会議では、これから3月にかけて地区の地域計画を策定することになっており、今後の地域づくりの方向性とそれを推進するための仕組みを住民主体でつくっていきます。

予定では「生活環境」、「教育」、「福祉」、「産業建設」の各部会を設けて、計画を進めていくことになっています。

福祉の段では、社協や地区内の福祉事業者、民生児童委員を中心に、「支えあう自治型地域福祉」のあり方を検討していきます。

こぶし相談室も、「地域密着」を最大のテーマにしていますから、企画段階からかかわりを持ち、地域づくりにしっかり参画していきたいと思ってます
H-1 障害保健福祉フォーラムINきたかみ [2008年01月08日(火)]
障害保健福祉フォーラムINきたかみ



是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。
Posted by 橋岳志 at 13:58 | H イベント情報 | この記事のURL | コメント(0)
F-1 地域での暮らしを支えます [2008年01月08日(火)]
こぶし相談室では、「しょうがい」の有無にかかわらず、誰もが地域で生活することができるように、様々な支援と情報を提供します。

このページ(カテゴリー)では、「しょうがい」のある方が地域で「自分らしく」生活するための情報、考え方等について綴っていきたいと思います。
F-1 特別支援教育とは? [2008年01月08日(火)]
「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくこととなりました。

文部科学省HPより】
E-1 改革のねらい [2008年01月08日(火)]
1  障害者の福祉サービスを「一元化」
(サービス提供主体を市町村に一元化。障害の種類(身体障害、知的障害、精神障害)にかかわらず障害者の自立支援を目的とした共通の福祉サービスは共通の制度により提供。)


2  障害者がもっと「働ける社会」に
(一般就労へ移行することを目的とした事業を創設するなど、働く意欲と能力のある障害者が企業等で働けるよう、福祉側から支援。)


3  地域の限られた社会資源を活用できるよう「規制緩和」
(市町村が地域の実情に応じて障害者福祉に取り組み、障害者が身近なところでサービスが利用できるよう、空き教室や空き店舗の活用も視野に入れて規制を緩和する。)


4  公平なサービス利用のための「手続きや基準の透明化、明確化」
(支援の必要度合いに応じてサービスが公平に利用できるよう、利用に関する手続きや基準を透明化、明確化する。)


5  増大する福祉サービス等の費用を皆で負担し支え合う仕組みの強化


(1) 利用したサービスの量や所得に応じた「公平な負担」
(障害者が福祉サービス等を利用した場合に、食費等の実費負担や利用したサービスの量等や所得に応じた公平な利用者負担を求める。この場合、適切な経過措置を設ける。)


(2) 国の「財政責任の明確化」
(福祉サービス等の費用について、これまで国が補助する仕組みであった在宅サービスも含め、国が義務的に負担する仕組みに改める。)

厚生労働省HPより】
E-1 目的 [2008年01月08日(火)]
 障害者の地域生活と就労を進め、自立を支援する観点から、障害者基本法の基本的理念にのっとり、これまで障害種別ごとに異なる法律に基づいて自立支援の観点から提供されてきた福祉サービス、公費負担医療等について、共通の制度の下で一元的に提供する仕組みを創設することとし、自立支援給付の対象者、内容、手続き等、地域生活支援事業、サービスの整備のための計画の作成、費用の負担等を定めるとともに、精神保健福祉法等の関係法律について所要の改正を行う。

厚生労働省HPより】