G-3 花巻市地域福祉計画
[2008年01月17日(木)]
今後の福祉事業・活動については、これまでの事業所・施設完結の形態から脱却し、「地域ぐるみ」の生活支援、地域福祉を充実していくことに対する要請が高まっています。
これを受けて花巻市では平成19年に花巻市地域福祉計画が策定されています。
実は合併前の旧花巻市では、県内の他市町村に先駆けて、市社協が事務局になって官民協働で計画策定に取り組んだ経緯があります。
今回の計画は1市3町の広域合併に伴う計画の見直しでありますが、実際にはそれ程協働・市民参画の手続きのないままに作り上げられた計画となっています。
計画の出来栄えを見ると、非常に整理された、見た目の綺麗な計画になっていますが、策定手順・過程の効果を考えれば、実はこれは、地域福祉の再構築の機会をみすみす逸したものと言わざるを得ません。
まぁ策定の経緯に問題があるにしろ、平成23年まではこの計画に基づく地域福祉施策が行われていくわけですから、少なくとも福祉関係者はこの計画を常時携帯し、自分の役割を認識しながら「地域ぐるみ」の一員として住民の「幸せづくり」に励んでいかなければなりません。
これを受けて花巻市では平成19年に花巻市地域福祉計画が策定されています。
実は合併前の旧花巻市では、県内の他市町村に先駆けて、市社協が事務局になって官民協働で計画策定に取り組んだ経緯があります。
今回の計画は1市3町の広域合併に伴う計画の見直しでありますが、実際にはそれ程協働・市民参画の手続きのないままに作り上げられた計画となっています。
計画の出来栄えを見ると、非常に整理された、見た目の綺麗な計画になっていますが、策定手順・過程の効果を考えれば、実はこれは、地域福祉の再構築の機会をみすみす逸したものと言わざるを得ません。
まぁ策定の経緯に問題があるにしろ、平成23年まではこの計画に基づく地域福祉施策が行われていくわけですから、少なくとも福祉関係者はこの計画を常時携帯し、自分の役割を認識しながら「地域ぐるみ」の一員として住民の「幸せづくり」に励んでいかなければなりません。



