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しばらくは「ココログ」のみ閲覧可能です。 [2012年02月21日(Tue)]
私(こぶな将人)のブログは、現在当カンパンブログとココログブログの二か所にて掲載いたしております。内容は全く同じものでありますが、時期が来れば、一つにいたしたいと思いながら、現在に至っております。

実は、21日より29日までカンパンブログがメンテナンスのために更新ができなくなりましたので、当面はココログブログにて更新をいたします。恐縮ですが、下記アドレスをご確認いただきますよう、お願いたします。

こぶな将人 ココログアドレス
http://kobuna.cocolog-nifty.com/

日本にスティーブ・ジョブスが出てこない理由。 [2012年02月18日(Sat)]
昨年、私が幸福実現党本部職員として銀座の党本部に在籍していた時に「アップルコンピュータ」社のCEOであったスティーブ・ジョブス氏死去のニュースが飛び込みました。ちょうど銀座のアップル社の前には多くの「弔問」の方が山のようにたむろしており、ipadにロウソクを灯した画像を置き、弔問の意を表した事を思い出しました。

さて、日本でスティーブ・ジョブス氏が有名になったのは、近年ではiphone、ipadによるものであります。確か、90年代にはimacというかわいらしいパソコンが話題になった事も思い出しました。しかし、なんといっても、iphoneが日本においては、決定的であったと思います。

さて、こうしたビジネス界のスーパースター的な存在について、なぜか昨今の日本には見られなくなったようです。かつての松下幸之助氏、本田宗一郎氏、盛田氏などのような逸材がなぜか、私には見えなくなってしまったのですが、一体これはなぜなのでしょうか。

おそらく、それは、日本独特のムラ社会からの脱却ができないからではないでしょうか。もっと、端的な言葉でいうと「嫉妬社会」という事になりましょうか。これは言い古された言葉ではありますが、農村的な均一的な生活が求められる社会では少しでも変った事を考え行う者がいると、異端者として極端な形で、排除されがちであります。また、特にそれが優れた才能ゆえにそうなると、これは「嫉妬」が正当化されてしまい、優秀な天才がその才能をつぶされてしまう事になります。

例えば、ホリエモン氏などの事件についても、日本的な嫉妬心も、あのような立件に至った一つの原因と言えるかもしれません。そして、あの事件を見た多くの起業を夢見た若者たちが、尻込みをしてその挑戦をあきらめてしまったのかもしれません。もし、そうしたことがあったならば、それは大変残念な事であります。

まさに、それこそが、日本経済を低迷させている大きな原因でもあります。幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、新刊書籍「繁栄の法」の中で「人間は尊敬するものに近づく」と指摘しております。という事はもし、近くに成功者が出たとしても、嫉妬により、皮肉なことに自分自身も、成功から遠ざかる結果になってしまう、ということになるのです。

また、評論家の日下公人氏は、私ども幸福実現党の立党記念大会にゲストとしてお見えになったかたでもありますが「起業家は数千人に一人誕生する。そして彼の事業により数千人の人が食べていくことができる」という主旨の事を述べておられるそうです。という事は、天才、スーパースターは祝福し、自らもそれに近づく事を目指すことが自分自身の成功にもつながるし、その天才が事業を起こすことにより自らの生活も確保することができるということになり、いい事づくめなわけです。

しかしながら、実際は、この日本では至るところで嫉妬の嵐が吹いており、残念ながら多くの方がその嵐が自らを傷つけることを知らずに、その嫉妬心を正当化してしまうわけです。

このままでは、本当に日本経済は、アメリカにもっと差をつけられてしまうと、心の底から危機感を抱く次第です。

政界に激震!小沢氏「ほぼ無罪」となり、民主党代表選挙へ。 [2012年02月17日(Fri)]
本日、政界に激震が走りました。現在、裁判を行っている小沢氏に対する陸山会疑惑の公判において、検察側が「証拠」として提出していた石川氏らの供述調書が証拠不採用、との事になりました。この調書の中で、石川氏は小沢氏の関与を認めたことになっていましたが、本日の東京地裁の判断により、証拠不採用が決定されました。

確かに、公の場において、石川氏が繰り返し、小沢氏の関与を否定し続けてきましたが、なぜか検察が提出した調書には反対の事が記載されていたようです。今回の判断に際して、東京地裁は、石川氏の供述は半ば強要されたものであり、真実ではない、という判断を下しています。またしても、検察の失態という結果になりました。

さて、いずれにしても、今回の判断の結果、小沢氏を有罪とする証拠の大部分が却下ということになり、素人ながら、わたくし自身は小沢氏無罪ということがほぼ決定したのではないかと思います。おそらく、小沢氏ご本人も今日から夜はぐっすり眠れる事になるでしょう。

振り返ってみると、今回の裁判は「大山鳴動鼠一匹」というような印象を受けます。たしか、私も検察審査会の判断により強制的な起訴が決定した時にいみじくも社民党党首の福島瑞穂氏が「小沢さんは無罪」と言いきっていたことが印象に残っていました。福島氏は、弁護士として知られている方でもあり、今回の裁判の実態をよくご存じだったのでしょう。そうした専門家から見て、明らかに無罪という事でありますが、国民感情からは許せない、という事で最終的に裁判という形になりました。

結果としてまずは無罪ということで、検察は控訴に踏み切るのか、もし踏み切ったとしても、おそらく、証拠はほとんどない中で「小沢けしからん」という国民世論に便乗するだけにおわるのではないでしょうか。おそらく、今回の判断により小沢氏はその政治家としての人生最大の危機を乗り切ることになりそうです。

そうなると、大変なのが永田町であります。現在は、民主党の中で小沢氏の影響力は相当限定的でありましたが、この結果を受けて党員資格が復活することになります。そうすると、いよいよ満を持して9月の代表選挙へ名乗りを上げることになるでしょう。これは、野田さんもすでに青息吐息の状態でありますが、次を狙う例えば、前原氏、枝野氏あたりからみると最大の脅威になります。

そして、私たち個人的にはすでに「消費税増税反対」を表明している小沢氏が国政の中枢に座ることは決して悪いことではない、と感じています。

このように、今回の地裁の決定を受けて、日本の政界は大変な情況になってきました。この混乱が最後には大繁栄大発展、世界のリーダーとしての日本の生みの苦しみになる事を祈念する次第です。

「小手先の政策変更」に惑わされず、日銀総裁の辞任を求めていこう! [2012年02月16日(Thu)]
先日の報道では日銀がインフレ目標1%を掲げ、金融緩和策を決定したとのことでありました。今回の決定は、明らかに私たち幸福実現党の活動、特に大川名誉総裁の著書である「日銀総裁ちのスピリチャル対話」によるものが大きいと思います。この書籍の中で、白川日銀総裁の本心が明らかになりました。

それによると、白川総裁自身は、日本経済がよくなることについて、全く関心がなく、自分自身で勇気を持って、政策を決定することなく、日銀の「伝統」となっているインフレファイターとしての役割だけが、彼の頭にあることが分かりました。特に、現時点の日本のようなデフレで苦しんでいる多くの国民に対しては、ほとんど関心がなさそうでありました。

この書籍を見る限りでは、彼が日本国憲法で定められているところの最低限の文化的生活を国民が営むことを全く支援しようとする気持ちがないことが分かりました。彼自身は元々学者さんであり、本来は自分自身も日銀総裁になることを想定していなかったはずなのですが、日銀総裁選定のときに、当時の野党であった民主党が参議院での過半数を確保しいわゆる「ねじれ国会」となり「日銀の独立性」などという、なんら法的な規制がないなかで、財務省出身の大物官僚が就任することをゴネまくり、最終的に白川氏に落ち着いた、という経緯から誕生した総裁でありますので、政策そのものが全くパッとしないのは、ご理解いただけるものと思います。

さて、私たち幸福実現党は、こうした日銀総裁が在任していることが、国民にたいして不利益を受けていることは間違いなく、法的な手段があれば辞任を求めていくべきかもしれません。実際に大川名誉総裁も当書籍かあるいは、その直後に収録された「ケインズの霊言(もしケインズなら日本経済をどうするのか)」の中でも明確に、日銀総裁は、すでに能力を越えており、辞任すべきである事を指摘しています。

そうした中で、今回の報道に接しました。本来は、一歩前進として喜ぶべきところかもしれませんが、逆になにか「姑息」なものを感じました。要するに「すこし譲歩したのだから、勘弁してくれないか」という取引の条件になっている印象が大変強いのです。

やはり、この方は、日銀総裁は、選挙の洗礼をうけず、いったん指名されると6年の任期を自由に舵取りを行う事が出来ると言うことを逆手にとり、本当に国民の生活に目を向けず今まで、あぐらをかいてきました。私はこの方を許す気に全くなりません。今回のように、明確に日銀総裁の辞任を求めていくことが表面化してさきほど申し上げましたとおり、半ば取引のような形で、インフレ目標の導入に至ったのではないでしょうか。

しかも、本当に馬鹿にしている、と感じたのが「インフレ目標1%」にあります。私たち幸福実現党は、2,3%という数字を主張してきましたが、日銀は1%とのことでありました。おそらく、私たちの主張を丸のみするわけにはいかないが、まさか「インフレ目標0%」とは言えない、という情けない理由のような気がしてなりません。要するにまだまだ国民を馬鹿にしているのです。

このように書いてきて、また、この白川という人物を決して許してはいけない、と強く感じました。やはり、こういう方に対しても明確に国民デモという形で、辞任要求をつきつけるべきであります。本当の国民生活の実態、中小企業の方がどれだけ苦しんでいるのか、その現場を見たこともない方に、自らの延命のために小手先の政策変更をすることは許されません。

先般の2月11日には、野田佳彦さんに総理大臣を辞任していただくデモが開催されました。画像でみるかぎり、単なる「増税反対」に見えましたが、主旨は違います。明確に野田佳彦氏に対して総理大臣の辞職を求める国民運動であります。同様に、白川氏に対して、日銀総裁を辞任していただく国民運動を起こす必要があります。決して小手先の政策変更にだまされてはいけません。

それだけ日本経済のかじ取りは大切だと思います。その重みを知って、白川さんには、速やかに辞職をお願いいたします。

本日の産経新聞1面の記事を見て「やばい」と感じた理由。 [2012年02月15日(Wed)]
本日の産経新聞一面は「高英姫氏隠された真実」と題して、なんと北朝鮮の指導者となった金日恩氏の生母である高氏が、在日朝鮮人だけでなく、いわゆる「喜び組」出身であったために金日成氏は金日恩氏を正式な孫と認めていなかったという事実が明らかになったと伝えています。

今回の記事は文字通り「爆弾」ともいえるような内容であります。本人は分かっていたはずなのですが、私が知る限りでは北朝鮮では、あまり知られてはいないはずでした。当然のごとく、指導者を偶像化することが当たり前の北朝鮮では、金日恩氏について、異なる出生と伝えているはずですが、今回の産経新聞の記事を多くの方は信じることでしょう。

さて、おそらく今回の記事は事実であると思われますが、平壌でこの情報に接するはずの、金日恩氏のことを考えると、かなり「やばい」と感じます。先般出版された書籍「北朝鮮隠された真実」の中では、金日恩氏の性格として、北朝鮮的に言うと「冒険主義的」な印象を受けます。相当サディスティックで、自己中心的で、日本からみても、こうした指導者を抱く国民は、はっきり言って悲劇なのではないか、と思わせるものがあります。普通の人間からは考えられないことを考える方です。

そのひとつの証明として、去る2010年10月にありました韓国ヨンビョン島への一方的な砲撃でありました。あの事件は、通常の感覚では考えられないほどの一方的な砲撃でした。こうした方が、今回のようにプライドをズタズタにするような報道に接したら、どのような感じるでしょうか。もし、私が金日恩氏であれば、怒りくるい、この埋め合わせに何か、行動を起こすことになるでしょう。

たとえば、彼の今までの「経歴」を見る限り、日本に対してミサイルを打ち込むなど考えられます。特に、報道を行った「産経新聞社」に関係する場所、人などは要注意でしょう。また、北朝鮮が警告をはっしてきた米韓軍事演習が2月末から3月上旬にかけて行われることになっています。元々、金日恩氏は、何らかの「報復措置」を考えていたようですが、今回の報道でその確立が相当高まってきたのではないでしょうか。

要するに「やばい」状況になっているということであります。

かといって、報道をした産経新聞については、スクープということで、これは決して責められることではありません。少なくともこれが、金日恩氏の偶像化に大きなマイナスになったことは間違いありません。

すでに幸福実現党は、国防強化を訴えておりますが、いざというときのことをリアルに考えなければならない時がやってきました。それは、とりもなおさず映画「ファイナルジャッジメント」に描かれている日本が現実になってしまうときでもあります。やはり、この映画を一人でも多くの方にごらん頂くことが、国防意識の向上につながり、中国の野望に歯止めがかかる大きなきっかけになるものと思われます。

「青梅マラソン」は、2月19日開催です!! [2012年02月14日(Tue)]
今回は、久々に地元がテーマです。いよいよ第46回青梅マラソンが開催されます。すでに、青梅市内では地元で出場されるランナーのみなさんが、実際のコースを走っている姿が見られるようになりました。

さて、青梅マラソンについては、政治的に見ても様々な出来事がありました。本日はその中のいくつかをピックアップしてみたいと思います。

1、「東京マラソン」との関係について

当初、石原知事は5月上旬の開催を模索していたようですが、どういう経緯をたどったのかは、明らかになりませんでしたが、最終的には2月上旬ということになりました。そこで、黙っていられないはずなのが、青梅マラソン主催者としての青梅市でありました。竹内市長を中心として様々な「抗議活動」がおこなわれましたが、結局、圧倒的な国民的な人気の声にかき消されてしまいました。当時、石原知事自身がスターターになるということで決着したと記憶しています。しかし、笑ってしまうことに、東京マラソンとの相乗効果で逆に青梅マラソンの参加者が増えた、という情況に至りました。このことについて、関係者のみなさんは黙っていますが、結果としてはよい方向に向かっています。

2、個人的には42.195キロにできない事が残念。

多くの方もお感じになっているかと思いますが、青梅マラソンは30キロと10キロの二つ種目があり、フルマラソンである42.195キロではありません。私も市議時代にこのことについて、関係者に確認したことがありましたが、実際のところ青梅市としてもフルマラソンにすることを一つの目標にしていた時期もあったようでしたが、交通安全上、許可がでず、やむを得ず断念した経緯があるそうです。とは、言いつつも、半ば市民マラソンの元祖として、あまり宣伝しなくても自然に参加ランナーの数も多く、いわゆる経営努力的なものが足りなかったということは言えると思います。その結果の一つが、@に挙げた東京マラソンの出現でありました。

3、第40回記念大会は、雪のために中止に

私の父もちょうど40回は記念大会になるので、10キロの部で出場を予定していたそうですが、大雪のために中止となってしまいました。朝から、青梅市周辺が真っ白になったことを思い出します。準備をされていた関係者の方は、本当にお気の毒でありました。

さて、青梅マラソンも2月19日に開催されます。今年のスターターは、女子レスリングの吉田沙保里さんと聞いております。特に30キロの部での、スタートしてから最後尾まで確か10分程度かかり、観客として見ていると、壮観、の一言です。よい天気に恵まれることを期待しております。

宜野湾市長選挙、保守派の勝利でしたが・・。 [2012年02月13日(Mon)]
先般のブログで、宜野湾市長選挙における民主自民の中傷合戦について触れました。確か、きっかけは予算委員会において、共産党の方が「爆弾発言」として、防衛省の局長クラスの方が選挙に関する「講話」をした、ということでマスコミが大騒ぎになりました。おそらく法的に触れる事ではなかったかと認識していますが、左翼マスコミが大好きなネタとなってしまいました。そして、引き続き、自民党からも市の職員組合がかなりクロに近いような活動をしている、という指摘がなされました。本土から見ると、本当にうんざりするような選挙戦でありました。

そもそも、今回の市長選に至った経緯は現職であった安里猛氏が病気のために、辞職を余儀なくされたことから始まりました。この方の経歴を見てびっくりしたのですが、なんと市職員組合の委員長を経験されております。その後、経済部次長まで勤めてから副市長を経て、市長になっておられます。東京の自治体で、職員組合の委員長を経験された方が、市長になるということは中々あり得ないことであります。それは、会社でも労組の委員長が社長になるということに等しいので、沖縄という土地柄のなせる技なのかもしれません。本当にびっくりしました。もしかしたら、そうした立場の方でありましたので、市長という要職には荷が重すぎたのかもしれません。

さて、今回の選挙を東京から見ると、全国的に著名な伊波洋一氏に分があるのではないか、と感じてしまったのですが、結果は、保守系の佐喜間氏の当選という想定外の結果になりました。事前の調査では伊波氏の圧勝という予測もあったようですが、伊波氏自身の節操のなさも、今回の敗因になっているのかもしれません。また、市職員組合の選挙活動について、暴露されたことも大きかったのかもしれません。現地の方に確認したいと思いますが、いずれにしても「保守派」の勝利という事は間違いありません。

私も、これで普天間飛行場問題が解決に向かうものと安心しかけたのですが、なんとこの市長さんも「県内移設反対」という立場をとっている事が分かりました。ということは、どちらが当選しても結局、基地問題は全く進展しないということになります。一体、自民・民主は何をしているのでしょうか。沖縄県知事選挙の折りにも、唯一の県内移設を推進していた金城タツロー候補を擁して幸福実現党は戦いを挑みましたが、本来でしたら、候補者を立てることもあり得たのかもしれません。

しかし、少なくとも、現在の政権政党である民主党は、「辺野古移設」を推進する候補者を擁立すべきです。当たりまえの事が行われていないという現状にマスコミも知らんぷりを決め込んでいます。米軍は先般のブログでも幸福実現党に対する感謝の言葉があったそうですが、よほど、我々との友好関係の方が強いのではないでしょうか。私も2010年に沖縄支援を行った際に感じたことは自民民主ともに、影響力がきわめて薄い地域であるとおもいました。特に沖縄で自民党といっても、単なる経済的な利益追求、もっと端的にいうと補助金目当ての方々としか見えませんでした。

本当に、こうした政党の元で国家の最も大切な安全保障が決められていくのかと思うと、「ファイナル・ジャッジメント」の日はそう遠くはないのではないか、と危機感を抱かざるとえません。

お祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。 [2012年02月12日(Sun)]
去る、2月11日は私の44歳の誕生日でありました。フェイスブックでは、多くの方より祝福のメッセージをいただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

ここ2ヶ月間は「救国」の活動が続き、ひしひしと国難が迫っていることを実感しますが、映画の大成功により、日本が国家としての尊厳を取り戻し、世界のリーダーとしての矜持を取り戻すべく、活動を展開していく所存です。

今、必要なのは、繁栄の精神であります。貧乏神に取りつかれた現在の民主党政権に代表されるような嫉妬社会からは、もうおさらばしたい気分です。残念ながら特に日本特有の嫉妬社会は国家を滅亡させるだけの負の力が働きます。

今回出版された大川隆法名誉総裁の「繁栄思考」を熟読し、その精神をしっかり学ぶことはもとめられているでしょう。
米海軍の吹奏楽団の方より、幸福実現党へメッセージ! [2012年02月08日(Wed)]
先日、北海道の友人より驚きのメッセージが届きました。以下に転送させていただきます。

【以下、メール転送させていただきます。】

こんばんは。こちらは今雪まつりの時期です。
昨日12時ころさっぽろ雪まつり米海軍某吹奏楽団の演奏会が開催され、たまたま見物していたのですが、演奏終了後に演奏者の一人(勿論アメリカ軍の方)が大勢の観客に向かってこんなメッセージを

イツモオウエンシテクレルコウフクジツゲントウアリガトウ

幸福実現党はアメリカ軍とのつながりがあるのでしょうか?吹奏楽の感動よりも深い印象残るメッセージでした!?
(この演奏会は幸福実現党主催ではなく、地元テレビ局主催のものでした)

【以上、転送終了いたします。】

このような事が実際におきるのでしょうか?このメールを送信された方は、たまたま雪まつりの会場にいたとの事ですが、本当に驚いた事と思います。

どうも、その数日前に米海軍の軍艦が苫小牧港に入港の際、幸福実現党の関係者のみなさんが歓迎の意を表されたようです。おそらくこうした事も影響していると思われますが、それにしても雪祭りの場で我が幸福実現党に対して感謝の意を表されたという事は、私たちの今までの活動が相当彼らに強い印象として残っているのでしょう。

例えば、昨年の11月の沖縄知事選においては、辺野古への移設を訴えたのは幸福実現党公認の金城タツロー候補だけでした。以前、触れましたが、当時の民主党政権の首脳は政策的には間違いなく金城候補を支援しなければならない立場でした。そしてそれがアメリカにとっても最も好ましい立場でもあったわけです。当時は、英字新聞の星条旗新聞にも取り上げられたと記憶しています。

それは『イツモオウエンシテクレル(「いつも」応援してくれる)』と述べられていることから見ても分かります。

ちなみに、現在沖縄では宜野湾市長選挙について、泥試合が行われているようですが、もっと国家的な見地から議論が行われる事を期待しています。はっきり言って、国民はうんざりしているでしょう。自民民主双方とも、国民の政治不信を加速させているだけです。この普天間飛行場移設問題についても、本当に日米同盟が大切であるのならば、すでに現実に向けて動き始めていた事でしょう。しかし、実際は田中直樹防衛大臣のもとで、あまりにもお粗末な情況になってしまいました。(名前の間違いはご容赦ください。あまり変わらないとおもいましたので。)

そうした中でのハプニングでありましたので、私たち幸福実現党は、最もアメリカに信頼されている政党ではないか、と大きな自信を持ちました。

調べても中々分からない第二次大戦前後のユダヤ人の行動について [2012年02月07日(Tue)]
今、日本に危機が迫っていることについては、残念ながら一部の方にしかとどいていないようです。マスコミでは「天変地異」について、報道していますが、しかし単なる話題としか感じてないようです。また、私たちが訴えている国防問題については、なおさら理解に程遠い印象があります。

さて、そうした中、前々から私自身の疑問としてあったのが「ドイツ在住のユダヤ人」についてでした。ナチスによる大虐殺が、人類史にとって悲しい出来事になってしまいましたが、当時のヒットラーの狂信的なユダヤ人排撃の中で、どういう段階を踏んで悲劇につながって言ったのか、なぜか調べてみたくなりました。

もちろん、私自身としては、日本からいち早く逃げようという気持ちは、まったくないのですが、しかし、当時のユダヤ人が粛々と非人間的な扱いをいけいれたとも思えませんし、一体どうした理由でそうしたことになってしまったのか、本当に不思議でしょうがありませんでした。

ただ、現代の日本を見ると、もし、それがユダヤ人がたどってきた事と同じであったのであれば、納得も出来ます。ヒットラー率いるナチスがドイツの政界に出始めたころ、いち早くその危険性に気づき、その著書「経済人の終わり」で警鐘を鳴らしたのがドラッカーでありました。そして、彼自身もやがてアメリカにわたり、マネジメントの研究を行うことになります。

たしか、ドラッカー自身はオーストリアの上流階級の生まれであったと記憶していますが、多くのユダヤ人知識人たちも、ヒットラーを批判していました。その主旨は「自由」というものの価値を訴えていたと思います。確かに、ユダヤ人排斥運動についてもそうですが、彼自身の拠って立つところの基本的な考えに国家社会主義があった事について、疑義を唱えていたようでありました。

しかし、そうした中、なぜか多くのユダヤ人たちがその居住区を離れることがなかったのはなぜでしょうか。たとえば「アンネの日記」で有名なアンネ嬢についても、ある日突然ナチスが来たわけではなく、本当はそうなるだけの段階は踏んでいたはずなのです。そうしたことに敏感でなかったわけではないはずなのですが、外国にいくことができなかったということなのでしょうか。いくつかの事件が、それを伝えていますが、しかしやはり最も大きな原因は事実を見ることができなかった、ということではないでしょうか。

適切な例えになるか、分かりませんが、残念ながら現時点の日本人の多くは、世界の現状を知らない、分かろうとしないという意味では、当時の迫害されたユダヤ人に近いものがあるのかもしれません。

いずれにしても、現時点でははっきり言い切れるだけの資料に当たることが出来ません。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ウェブか書籍など結構ですのでお教えいただければ幸いです。

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