CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 議会 | Main
プロフィール

さんの画像
こぶな将人
プロフィール
ブログ
■ 幸福実現党メルマガ ■
Happiness Letter
携帯メール向けメルマガ

読者購読規約
<< 2012年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kobuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kobuna/index2_0.xml
ついき党首の「野田倒閣宣言」に改めて感銘を受けた。 [2012年04月02日(Mon)]
先般の「増税反対集会」は全国から多くの賛同者の方の熱気で、大変な盛り上がりがありました。今回は、雨の中にも関わらず、スピーチに立たれた方はそれぞれに非常に熱く語っておられました。

その中で、私が最も感銘を受けたのが、我が幸福実現党の立木秀学党首のメッセージでありました。立木党首は、あいさつの中で、明確に「野田内閣打倒」の発言を行いました。私も、まさに同じ事を感じておりましたので、非常に意を強くした次第です。

昨年9月の野田内閣発足以来、野田氏は、彼自身に対する批判を起こさせないために全力を使ってきたように感じます。それが象徴的にあらわしているのが「どじょう」という言葉です。しかしその本質は、彼自身は意識する・しないに関わらず、左翼的であり、国家社会主義的であるということが明らかになっています。そして、その「不退転の決意」の表れが先般の内閣改造で現れた岡田副総理の誕生であり、田中直樹防衛大臣の誕生でありました。

私は、財務省・勝次官の主導があるにせよ、為政者として野田総理の責任は極めて重大であると思っています。「4年間は消費税増税しない」の「マニフェスト」を掲げ、国民の信を得て、政権の座についているものとして「法案を成立させてから総選挙」とは、あまりにもおかしな理屈です。このように小学生でもわかる理論をしならないふりをして、日本を経済不況に陥らせようとしている、この野田佳彦という人物に、明確に公憤を感じます。一刻も早く、野田佳彦氏には総理大臣、国会議員を辞職し、千葉県議会に帰っていただきたいと、強く強く願います。

昨年出版された彼の霊言によると、ほとんど政策を理解していないことが分かりました。テレビでは、そうした事を伺うすべはありませんが、国際社会では、明確にその人物が図られます。全くあきれた事に、先月末に行われた「核サミット」において、野田氏はアメリカ・オバマ大統領をはじめ、各国首脳と明確な会談をする時間さえとることができず「立ち話」で終わってしまったそうです。

今回の核サミットのテーマは言うまでもなく北朝鮮のミサイル問題、そして核開発の問題です。そしてその当事国として、一番緊張感をもっていなければならなかったのが、言うまでもなく私たち日本のはずです。一体どうなっているのでしょうか。この野田佳彦という人は、すでに国際政治の中では、単なる「打ち出の小づち」くらいにしか思われていないのではないでしょうか。本当に情けなくなります。
今回の増税にしても、どれだけ、この判断が日本を陥れるものであるのかが分かる議論にも関わらず、どじょうよろしく、批判をかわしながら、法案成立に向けて動いています。私たちは、この野田佳彦なる人物を総理大臣として認めるわけにはいかないのではないでしょうか。繰り返しになりますが、一刻も早く、総理大臣を辞めて、千葉に帰っていただきたいと思います。

そうした意味で、今回、立木党首が「野田退陣」に触れたことは、大変素晴らしい主張であったと感じた次第です。
日本にスティーブ・ジョブスが出てこない理由。 [2012年02月18日(Sat)]
昨年、私が幸福実現党本部職員として銀座の党本部に在籍していた時に「アップルコンピュータ」社のCEOであったスティーブ・ジョブス氏死去のニュースが飛び込みました。ちょうど銀座のアップル社の前には多くの「弔問」の方が山のようにたむろしており、ipadにロウソクを灯した画像を置き、弔問の意を表した事を思い出しました。

さて、日本でスティーブ・ジョブス氏が有名になったのは、近年ではiphone、ipadによるものであります。確か、90年代にはimacというかわいらしいパソコンが話題になった事も思い出しました。しかし、なんといっても、iphoneが日本においては、決定的であったと思います。

さて、こうしたビジネス界のスーパースター的な存在について、なぜか昨今の日本には見られなくなったようです。かつての松下幸之助氏、本田宗一郎氏、盛田氏などのような逸材がなぜか、私には見えなくなってしまったのですが、一体これはなぜなのでしょうか。

おそらく、それは、日本独特のムラ社会からの脱却ができないからではないでしょうか。もっと、端的な言葉でいうと「嫉妬社会」という事になりましょうか。これは言い古された言葉ではありますが、農村的な均一的な生活が求められる社会では少しでも変った事を考え行う者がいると、異端者として極端な形で、排除されがちであります。また、特にそれが優れた才能ゆえにそうなると、これは「嫉妬」が正当化されてしまい、優秀な天才がその才能をつぶされてしまう事になります。

例えば、ホリエモン氏などの事件についても、日本的な嫉妬心も、あのような立件に至った一つの原因と言えるかもしれません。そして、あの事件を見た多くの起業を夢見た若者たちが、尻込みをしてその挑戦をあきらめてしまったのかもしれません。もし、そうしたことがあったならば、それは大変残念な事であります。

まさに、それこそが、日本経済を低迷させている大きな原因でもあります。幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、新刊書籍「繁栄の法」の中で「人間は尊敬するものに近づく」と指摘しております。という事はもし、近くに成功者が出たとしても、嫉妬により、皮肉なことに自分自身も、成功から遠ざかる結果になってしまう、ということになるのです。

また、評論家の日下公人氏は、私ども幸福実現党の立党記念大会にゲストとしてお見えになったかたでもありますが「起業家は数千人に一人誕生する。そして彼の事業により数千人の人が食べていくことができる」という主旨の事を述べておられるそうです。という事は、天才、スーパースターは祝福し、自らもそれに近づく事を目指すことが自分自身の成功にもつながるし、その天才が事業を起こすことにより自らの生活も確保することができるということになり、いい事づくめなわけです。

しかしながら、実際は、この日本では至るところで嫉妬の嵐が吹いており、残念ながら多くの方がその嵐が自らを傷つけることを知らずに、その嫉妬心を正当化してしまうわけです。

このままでは、本当に日本経済は、アメリカにもっと差をつけられてしまうと、心の底から危機感を抱く次第です。

「小手先の政策変更」に惑わされず、日銀総裁の辞任を求めていこう! [2012年02月16日(Thu)]
先日の報道では日銀がインフレ目標1%を掲げ、金融緩和策を決定したとのことでありました。今回の決定は、明らかに私たち幸福実現党の活動、特に大川名誉総裁の著書である「日銀総裁ちのスピリチャル対話」によるものが大きいと思います。この書籍の中で、白川日銀総裁の本心が明らかになりました。

それによると、白川総裁自身は、日本経済がよくなることについて、全く関心がなく、自分自身で勇気を持って、政策を決定することなく、日銀の「伝統」となっているインフレファイターとしての役割だけが、彼の頭にあることが分かりました。特に、現時点の日本のようなデフレで苦しんでいる多くの国民に対しては、ほとんど関心がなさそうでありました。

この書籍を見る限りでは、彼が日本国憲法で定められているところの最低限の文化的生活を国民が営むことを全く支援しようとする気持ちがないことが分かりました。彼自身は元々学者さんであり、本来は自分自身も日銀総裁になることを想定していなかったはずなのですが、日銀総裁選定のときに、当時の野党であった民主党が参議院での過半数を確保しいわゆる「ねじれ国会」となり「日銀の独立性」などという、なんら法的な規制がないなかで、財務省出身の大物官僚が就任することをゴネまくり、最終的に白川氏に落ち着いた、という経緯から誕生した総裁でありますので、政策そのものが全くパッとしないのは、ご理解いただけるものと思います。

さて、私たち幸福実現党は、こうした日銀総裁が在任していることが、国民にたいして不利益を受けていることは間違いなく、法的な手段があれば辞任を求めていくべきかもしれません。実際に大川名誉総裁も当書籍かあるいは、その直後に収録された「ケインズの霊言(もしケインズなら日本経済をどうするのか)」の中でも明確に、日銀総裁は、すでに能力を越えており、辞任すべきである事を指摘しています。

そうした中で、今回の報道に接しました。本来は、一歩前進として喜ぶべきところかもしれませんが、逆になにか「姑息」なものを感じました。要するに「すこし譲歩したのだから、勘弁してくれないか」という取引の条件になっている印象が大変強いのです。

やはり、この方は、日銀総裁は、選挙の洗礼をうけず、いったん指名されると6年の任期を自由に舵取りを行う事が出来ると言うことを逆手にとり、本当に国民の生活に目を向けず今まで、あぐらをかいてきました。私はこの方を許す気に全くなりません。今回のように、明確に日銀総裁の辞任を求めていくことが表面化してさきほど申し上げましたとおり、半ば取引のような形で、インフレ目標の導入に至ったのではないでしょうか。

しかも、本当に馬鹿にしている、と感じたのが「インフレ目標1%」にあります。私たち幸福実現党は、2,3%という数字を主張してきましたが、日銀は1%とのことでありました。おそらく、私たちの主張を丸のみするわけにはいかないが、まさか「インフレ目標0%」とは言えない、という情けない理由のような気がしてなりません。要するにまだまだ国民を馬鹿にしているのです。

このように書いてきて、また、この白川という人物を決して許してはいけない、と強く感じました。やはり、こういう方に対しても明確に国民デモという形で、辞任要求をつきつけるべきであります。本当の国民生活の実態、中小企業の方がどれだけ苦しんでいるのか、その現場を見たこともない方に、自らの延命のために小手先の政策変更をすることは許されません。

先般の2月11日には、野田佳彦さんに総理大臣を辞任していただくデモが開催されました。画像でみるかぎり、単なる「増税反対」に見えましたが、主旨は違います。明確に野田佳彦氏に対して総理大臣の辞職を求める国民運動であります。同様に、白川氏に対して、日銀総裁を辞任していただく国民運動を起こす必要があります。決して小手先の政策変更にだまされてはいけません。

それだけ日本経済のかじ取りは大切だと思います。その重みを知って、白川さんには、速やかに辞職をお願いいたします。

米海軍の吹奏楽団の方より、幸福実現党へメッセージ! [2012年02月08日(Wed)]
先日、北海道の友人より驚きのメッセージが届きました。以下に転送させていただきます。

【以下、メール転送させていただきます。】

こんばんは。こちらは今雪まつりの時期です。
昨日12時ころさっぽろ雪まつり米海軍某吹奏楽団の演奏会が開催され、たまたま見物していたのですが、演奏終了後に演奏者の一人(勿論アメリカ軍の方)が大勢の観客に向かってこんなメッセージを

イツモオウエンシテクレルコウフクジツゲントウアリガトウ

幸福実現党はアメリカ軍とのつながりがあるのでしょうか?吹奏楽の感動よりも深い印象残るメッセージでした!?
(この演奏会は幸福実現党主催ではなく、地元テレビ局主催のものでした)

【以上、転送終了いたします。】

このような事が実際におきるのでしょうか?このメールを送信された方は、たまたま雪まつりの会場にいたとの事ですが、本当に驚いた事と思います。

どうも、その数日前に米海軍の軍艦が苫小牧港に入港の際、幸福実現党の関係者のみなさんが歓迎の意を表されたようです。おそらくこうした事も影響していると思われますが、それにしても雪祭りの場で我が幸福実現党に対して感謝の意を表されたという事は、私たちの今までの活動が相当彼らに強い印象として残っているのでしょう。

例えば、昨年の11月の沖縄知事選においては、辺野古への移設を訴えたのは幸福実現党公認の金城タツロー候補だけでした。以前、触れましたが、当時の民主党政権の首脳は政策的には間違いなく金城候補を支援しなければならない立場でした。そしてそれがアメリカにとっても最も好ましい立場でもあったわけです。当時は、英字新聞の星条旗新聞にも取り上げられたと記憶しています。

それは『イツモオウエンシテクレル(「いつも」応援してくれる)』と述べられていることから見ても分かります。

ちなみに、現在沖縄では宜野湾市長選挙について、泥試合が行われているようですが、もっと国家的な見地から議論が行われる事を期待しています。はっきり言って、国民はうんざりしているでしょう。自民民主双方とも、国民の政治不信を加速させているだけです。この普天間飛行場移設問題についても、本当に日米同盟が大切であるのならば、すでに現実に向けて動き始めていた事でしょう。しかし、実際は田中直樹防衛大臣のもとで、あまりにもお粗末な情況になってしまいました。(名前の間違いはご容赦ください。あまり変わらないとおもいましたので。)

そうした中でのハプニングでありましたので、私たち幸福実現党は、最もアメリカに信頼されている政党ではないか、と大きな自信を持ちました。

大川名誉総裁の著書「北朝鮮 終わりの始まり」は全日本人必読の書!! [2012年01月23日(Mon)]
先月の金正日氏死去のニュースは、ちょうど新任支部長として、栃木県内にて研修を受けている際に突如入ってきました。多くの支部長さん達もニュースを聞いて、2012年の国際政治が激動の一年になることを感じ取られたようでした。

そして、マスコミもこのニュースを第一報で流した後は、何を伝えたらいいのか、全く分からないようでした。元々北朝鮮は、情報鎖国に近い状態で、実際には憶測を伝える以上のことはできませんでした。もちろん、野田佳彦さんを中心とする民主党政権においてもそれは同様でありましょう。

そうした中、すでに国内政治については、唯一といってもよいくらいの指導的な立場に立ちつつある大川名誉総裁が、金正日、金正恩守護霊の霊言を収録し、最後に名誉総裁の見解をお示し頂きました。以下に、その霊言の様子がyoutubeにアップされています。




そしてその内容が今般、緊急発刊された「北朝鮮 終わりの始まり」(幸福実現党刊)であります。

さて、この中で驚愕の事実が明らかになります。それは、金正日氏は、息子であり、自身が後継者として指名した金正恩氏に殺された、という事実でありました。123ページの当たりに記載がありますが、父親が入院している病院の医師に命じて、毒殺したということでありました。

どうも、金正日氏自身も父親を毒殺した可能性もあるようで、まさに因果応報と言った印象もありますが、しかし、通常の感覚を持っている方でしたら、そこまで思いが至らないでありましょう。とにもかくにも、衝撃的な事実でありました。

特に、この中で圧巻なのは、最後に大川名誉総裁が、総括として今後の朝鮮半島の情勢についてコメントがありますが、タイトルのとおり「北朝鮮は終わりの始まり」を迎えることになったということが結論として述べられています。なぜなのか、それはこの書籍を読んでいただきたいと思います。

少なくとも、大川名誉総裁、ついき党首を中心とする私たち幸福実現党は、北朝鮮2000万の方、もちろん日本人拉致被害者のみなさんも含めて、これらの方々が、実質上、国家そのものが強制収容所のようになってしまっている現状をなくしたい、と考えています。やはり、今の日本のように自由がある、繁栄に向けて努力することが許される社会があるという事の素晴らしさをぜひ、味わっていただきたいものだと強く感じています。

私たちが「国債の日銀引き受け」を主張する理由について [2011年10月28日(Fri)]

野田新総理が就任し、すでに国会での議論を通じて、増税路線を進めていく事が明らかになっています。これは、前菅内閣の財務大臣として在任している当時からの主張であり、大震災の復興という大義名分から見ても、国民に一見もっともに見える議論であります。

しかしながら、彼は、松下政経塾の一期生として、直接松下幸之助氏の薫陶を受けてきた方でもあります。私たち幸福実現党は、まさに松下氏が主張していた無税国家を 税制の理想として考えております。少なくとも、現時点では、増税ではなく減税こそが日本の繁栄への道を開くものである、と訴えています。

さて、このような主張をすると、よく反論として「それでは、日本の国債がますます増えてしまうのではないか、本当に大丈夫か。やはり増税が必要ではないのか」という声を聞きます。確かに、そのような危機感もわかりますが、逆に、そうした事にとらわれ、増税しまうと、肝心の日本経済の活力が失われてしまう可能性が高まってくるのです。

そこで、私たちが主張しているのが「日銀の国債引き受け」という考え方です。

通常は、国債は、財務省が発行する国債を都市銀行を通じて、その多くは日本人が購入しています。最近の統計によると、およそ95%程度が、日本人による購入なっており、残りを外国人が購入しています。国債は、国の借金ですから、一定の期間が経過すると決められた利息と元金を返済しなければなりません。しかしながら日銀が国債を引き受けると、形式的には、返済という形は取るものの、実質的には日銀が紙幣を刷ってその返済に充てるために、国家財政の負担はほとんどないという事になります。

要するに、日銀の国債引き受けは、期間を限定する必要はあるものの、国家の財産を増やす事ができる一つの手法であると言えます。

こうした主張は、私たち幸福実現党も書籍「日本経済再生宣言」中で、147 ページより「より即効性が期待される方法としては国が発行した国債を日銀が直接引き受けるという手あります。」 と訴えています 。さて、それでは、私たちは、なぜこうした事を主張するのか、について説明いたします。

まず第一に「貨幣は、経済の血液である」 という事を理解頂きたいと思います。人体では、血液によって、栄養が身体にいきわたり、機能しておりますが、経済活動においても、貨幣がないと、いくらよい経済活動をしても、影響力の広がりがなくなってしまいます。

たとえば、ある会社がよいものを作っていたとしても、物々交換では限りがあります。貨幣を仲介することで、資本主義経済が動いていくのです。そして、その血液あたる貨幣がもし足りないと、本来動くべき商品が動かなくなってしまいます。したがいまして、国家にはその経済規模に見合った貨幣流通させる必要があり、その事は、中央銀行の大きな仕事であるのです。

現在の日本経済は「デフレ」と言われる状態になっています。これは、物価が下がる状態を示していますが、逆の見方として、お金の価値が上がっているとも言えます。物を買うにしても、もう少し待ったほうが安く買える事にもなるので、例えば『買うのは一ヶ月先に伸ばそう』などと自然と消費が落ち込みます。

ここで、さきほどの血液の例えを用いるとするならば、現在の日本は「貧血」で苦しんでいると言えます。これは、最前線の経営者や、ビジネスマンの方は実感されていると思いますが、売り手には大変厳しい時代であります。

こうした厳しい状況を克服するために、日本経済には「輸血」が必要だと、私たち幸福実現党は考えています。その輸血の一つとして、日銀の国債引き受けが挙げられます。政府・日銀の決断により実行することが十分可能なことであります。

実は、日銀は、今の日本経済には輸血が必要な状態であることは、数値として理解しています。それは「デフレギャップ」と言われる数値です。内閣府が、非公式に算出する値ではありますが、おおよそ20兆円と指摘されています。

日銀は『 通貨の信任が損なわれる』と主張していますが、上記の数字は、学術的に、最低20兆円の国債引き受けをしても、インフレにはならない事を意味しています。

私たち幸福実現党は、現在必要なのは、ゆるやかなインフレである言葉を主張しています。もちろん、金融政策だけではなく、そのお金が国民の手に届く為に、たとえば大胆な公共事業も同時行う必要があると思いますが、財源として、最も即効性が期待される政策として、日銀の国債引き受けがある、とご理解頂きたいのです。

これは、過去、昭和初期に当時の高橋是清蔵相の元で行われたこともあります。また、経済学者の高橋洋一氏も推進しており、さらに与野党の国会議員も『日本銀行の在り方を考える議員連盟』が主張しています。このように、この政策は決して夢幻のことではなく、政府・日銀の決断により実行することが十分可能なことであります。

現在、野田政権は『復興増税』として、総額およそ10兆円の大規模増税を進めようとしていますが、こうした事は、現在の日本経済にとって決して認めてはならないことだと思います。より一層、消費が落ち込み、企業の業績が厳しくなり、個人の家計にも所得の低下という結果に結びつくからです。

私たちは、2009年よりこうした厳しい経済において必要なことは、税金を減らしていくことだと訴えています。多くの方に賛同いただくよう、これからも頑張っていまいります。
今こそ、国民が「菅直人総理の辞職」を求める時ではないでしょうか。 [2011年07月21日(Thu)]

今月はブログの更新が滞り、失礼しました。

さて、菅直人氏が総理辞職らしき表明をいったん行ってから、すでに1ヶ月半が経過しました。菅直人氏はすでに民主党議員の多くが、本音では辞職を求めている中ではありますが、驚異の粘りで、首相の座に座り続けています。

その間、震災の復興はほとんど進まず、その他海外からの脅威については、ほとんど顧みる余裕もなく、幸福実現党が主張したとおり「国難」が大きく深まってきたということが言えます。

そうした中、今度は、北朝鮮関連の政治団体「市民の党」に対する巨額な「献金」が明らかになりました。この団体から三鷹市議選に出馬した候補者がよど号ハイジャック事件の主犯であったということで「国会」は大騒ぎになっています。これは、もし自民党の総理であれば、即刻辞任することでありましょう。

しかし、マスコミはほとんど、報道することがなく、国民にもこの実態が伝わっていないようです。

あまりにも、この事件が深刻であるので、私はあまり実感をもつことができないのですが、なぜ、今も菅直人氏は、総理の職にとどまっていることができるのでしょうか。不思議でなりません。

さて、そうした情況の中、以下のとおり幸福実現党としても再度、国民デモ集会を開催し、総理辞職を徹底的に迫ってまいりたいと思います。

日  時 2011年7月24日(日)
集合場所 井の頭公園
参加予定者 立木秀学党首、木村智重副党首
コース 井の頭通りにて三鷹駅付近までを予定しています


以上、ひとりでも多くの方にご参加いただきますよう、お願いたします!!ともに国難打破へ頑張ってまいりましょう!!
菅内閣打倒デモ集会のご報告&街宣活動の予定について [2011年05月15日(Sun)]
さる5月14日(土)に開催されました、菅直人氏首相辞任要求の国民デモは、下記アドレスのブログでご確認いただきますが、大きな盛り上がりを見せ、大成功となりました。今回のデモについては、日程的に急きょ決定したにも関わらず、関係者のみなさんの想いが一つになり、一気に実現にこぎつけることができました。

幸福実現党 多摩川後援会ブログ 5月18日号
クリックしてご覧ください。

当日のデモについては、私自身も三鷹駅北口での街宣から参加させていただきましたが、多くの国民のみなさんからは、予想以上の支援の声をいただきました。この国難に際して、やはり新しい政治が望まれていることをひしひしと感じることができました。

さて、今回、菅内閣打倒の第一段としてデモを開催いたしましたが、私は、当ブログにおいて、倒閣運動を展開していくことを明言しておりましたが、本格的に開始することとさせていただきました。当面は、菅直人氏のおひざ元である三鷹駅北口駅頭にて「なぜ、私たちは菅直人氏の辞任を求めるのか」を地元有権者のみなさんに訴えていきます。活動については、その都度当ブログにおいて報告してまいります。

夏には、大規模な電力不足が予想されます。多くの国民が、菅直人氏の決断が誤っている事を知ることになると思います。その時まで、粛々と倒閣運動を進めて参ります。
〔明日「菅首相の退陣を求めるデモ」決行!! [2011年05月13日(Fri)]
当ブログにおいても、ここ数回にわたり、菅直人氏倒閣運動を展開しておりますが、いよいよ首都圏など数か所において、国民デモ集会を開催することになりました。

☆゜・:.。. .。.:・゜

《『菅首相の退陣を求めるデモ』開催概要》

【日時】5月14日(土)

@ 渋谷会場

13:00集合、13:30出発[雨天決行!]

【集合場所】代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前/地図→http://bit.ly/keyaki)
※最寄り駅:原宿駅(JR/表参道口)、明治神宮前駅(千代田線・副都心線/2番出口)、代々木公園駅(千代田線/2番出口)、渋谷駅(JR/ハチ公口)から徒歩10〜15分

【デモルート】代々木公園→渋谷駅前→表参道→原宿駅→代々木公園


A 菅直人氏地元、三鷹・吉祥寺

12時45分集合、13時00分出発

【集合場所】武蔵野野鳥の森公園

出発⇒三鷹駅北口⇒三鷹通り⇒井の頭通り⇒吉祥寺駅周辺⇒井の頭公園解散(14時00分予定)


私自身は、三鷹方面でのデモに参加し、地元の有権者の方に、いかに菅直人氏の判断が国家を危うくしているのかを伝えたいと思います。

当日は大変人通りが多い絶好のデモコースです!日本に大災厄をもたらす左翼貧乏神《菅首相》の即刻退陣を力強く訴えて参りましょう!!

是非、お誘い合わせの上、ご参加頂きますよう、お願い申し上げます!!

また、本メールをできるだけ多くの方にご転送頂き、デモ参加者を広げて頂けましたら幸いです!よろしくお願い致します!
なぜ、原発の停止が、日本の危機になるのか [2011年05月11日(Wed)]
先日来、「浜岡ショック」とでも言うような、政治経済での激震が日本を襲っています。菅直人氏が閣議にも諮らず、もちろん国会での議論もなく、決断し、記者会見を突如行いました。この要請を受けて、中部電力においてもいったんは保留としつつも、最終的には首相の要請を断るわけにはいかないとの判断から受け入れ、原発の停止という決断をすることになりました。

おそらく、この中部電力の決定を受けて、株価は急落、低迷は避けられず、これで損失を受けた投資家が「被害者」として裁判になることは間違い有りません。私たちとしても、最後には中部電力の責任論も出てくると警告をしつつ、なんとか首相の要請を受けないよう、運動を展開してまいりましたが、残念ながら停止という判断にいたりました。

さて、今回の原発停止に際し、まずは、中部地域の経済的な損失はもちろんのこと、首都圏、中部圏での計画停電の可能性の高まりなど、日本経済にも大きな影響があることは間違いないのですが、それ以外にも、国家の安全保障で避けられず、日本そのものが危ういという警告のために今回アップさせていただきました。

今回は、大川隆法名誉総裁著「震災復興への道」(幸福実現党発行)の内容を紹介させていだきます。菅直人氏への批判の多くは「政治的なリーダーシップの不足」「復興ビジョンが見えない」ということがありますが、この書籍は、そうした国民の要請に明確に答えるもので有ります。防災からみたコンクリートの重要性、もっと大胆な金融政策の推進、今後の農林漁業の在り方、そして震災対策空母の建造などなど、斬新な提言で満ち溢れています。

そして、今回のテーマである「原発停止=日本滅亡」論についてですが、これはこの書籍に二か所ほど指摘がされています。

一つは、第三章「地球物理学者竹内均の霊言」の130ページに記載されています。

【以下、転載させていただきます。】

「全国に50何基ある原発周辺の住民は、今後みんな反対に回ってくると思いますが、『原発が全部停止したときには、次には日本占領が待っている』と考えていいと思いますね。特に、日本は、原子力の軍事利用が全然できておらず、かなり後れを取っていますね。ここは、後進国へと転落していくかどうかの分岐点の一つだと、私は思います。」

【以上、転載終了いたします。】

ここでは、結論として、原発停止⇒日本占領とショッキングと述べています。そして、その理由として、大川名誉総裁の話として、以下のようなプロセスが説明されています。

【以下、第1章震災復興への道P30、31より転載させていただきます。】

「原発に替わるエネルギー源が出てこないうちは、単なる恐怖症によって原発を簡単に束なしてはなりません。原発を廃止して石油に頼ったエネルギー経営をすると、国防上も非常に危険なことになりますし、産油国に経済を翻弄されるようになってしまいます。
(中略)
現在、中国は軍事拡張政策をとっており、もし台湾が取られてしまったら、産油国から日本への航路、すなわちシーレーンが完全に中国の空母艦隊や原子力潜水艦の支配下に置かれることになります。
(中略)
日本に石油が入らなくなって生活ができなくなれば、第二次大戦のときと同じ状況がおきています。」


【以上、転載終了いたします。】

以上、このままでのシナリオをみると、原発反対⇒原発停止⇒石油に頼るエネルギー⇒産油国に翻弄される⇒中国にシーレーン取られる⇒中国の支配下に置かれる

という形が見えているということです。

これが、いかに安全保障上危険な事であるのかは、強調しすぎることはないと思います。こうした事が分からず、菅直人氏は、ご自身の立場も反原発であったとのことで有りますが、人気取りのため、こうした判断に至ったと推測される以上、やはり一国の「命と安全を守る」という宰相の責務を完全に放棄していると思わざるとえません。先日のブログでも指摘しましたが、たしか彼の記者会見では「国民の安心安全のために」原発停止を決めたそうですが、究極のギャグの一つと考えてもよいかもしれません。

こうした判断について、私個人として、直ちに倒閣運動を開始することを宣言し、地元での街宣を初めておりましたが、名誉総裁の号令「破邪顕正」を受けて、全国規模での運動を展開することになりました。来る5月14日(土)、東京をはじめとして全国各地において、「菅直人打倒」のデモを開催することになりました。詳細については、分かり次第、アップいたしたいと思います。

いずれにしても、国難の深まりが強くなっている中、一人でも多くの国民のみなさんに、この運動の趣旨をご理解いただきますよう、私たち幸福実現党は、一致して頑張っております。よろしくお願いいたします!!
| 次へ