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ゴールデンエイジ、日本へ! こぶな将人 コラム

幸福実現党 こぶな将人

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ヤメ検の郷原氏、だれでも分かる「小沢氏の矛盾」を指摘する。 [2010年02月09日(火)]
小沢幹事長が、不起訴処分になったことについて、国民の8割が納得していないとの世論調査が出ています。今回の調査も非常に興味深いものがありました。やはり、国民が今までの政治の在り方に対して相当ネガティブなイメージを持っていることが明らかになっているのですが、これだけ、国民の批判があるにも関わらず、自民党の支持率が2割にも満たないという事で、やはり新しい選択肢が望まれていることが分かりました。

今回の処分を受けて各マスコミの一斉にコメントを出していますが、これで検察との戦いが終わるのか、収束してしまったのか、よくわからない中、反小沢を掲げる前原、枝野、渡部などのグループもかなりダメージを受けたようでその批判のトーンも一気に下がってきました。要するに、ここからは様子見の状況になってきました。しかし、石川議員については、立件されたことが事実となりました。国会においても相当突っ込んだ議論が始まることも予想されます。

さて、そうした中で、田原総一朗氏が司会を務める「サンプロ」でも小沢問題の特集を放送しました。民主党側からは、ヤメ検の小川敏夫氏が出演し、テレビ画面から見ても相当冷や汗をかきながらしどろもどろの発言を繰り返していました。まさに小川氏自身が、今年の参議院選挙で改選にあたり、民主党二議席ももう一人があの蓮舫議員であるので、本人としても相当な危機感を抱きながらの出演であったはずです。そうした心の動揺が全面に出ており、見ているだけで気の毒にさえ思えました。おそらく、本人としては出演したことを相当後悔してたでしょう。

今回のテーマは、国民の方が最もわかりやすい本質として、同じくサンプロに出演していたヤメ検の郷原氏のコメントであります。かれは、今回の事件については一貫して小沢側に立った論陣を張ってきた方ですが、さすがに法律家としての良心に照らして我慢できなかったのでしょうか。コーナーの冒頭で激しい小沢批判を展開しました。郷原氏は小沢氏が民主党定期大会でのあいさつで明確に自身の元秘書が逮捕されたことを受けて、「検察との全面的な闘い」を宣言したにも関わらず、自分が不起訴が決定したのちには180度転換して「検察は公正な捜査を行った」と発言していることについて、『明確な矛盾がある、あの民主党定期大会で宣言したことは、嘘であったのか。自分が不起訴になれば他の人はどうでもよいとしか聞こえない』という趣旨の発言を行いました。これは、事件の本質うんぬんよりも、小沢氏の政治家としての、素質を疑うに足るだけの説得力がありました。

様々な経緯の中で、検察も小沢氏との全面対決を選択したわけです。私には、まだ数回闘いの場面を見るような気がするのですが、今回の事件では、どうも出どころの分からない資金で、自分の土地を購入しようとした図式が一つと、さきほど郷原氏が指摘した、小沢氏のあまりにも自分勝手な理屈に対して国民の怒りはますます大きくなっていくはずです。

普天間問題でも民主党議員の皆様に訴えましたが、今回の小沢問題についても、もうそろそろ、国民の声を少しは聞いて「小沢辞任」の声を上げる勇気を持つべきではないでしょうか。報道では、前原。枝野氏などが恐る恐る発言を始めています。また、千葉県の村越ひろたみ議員は、「小沢辞任」を明言しています。こうした勇気ある議員がふえることが民主党そのものの信用確立になると思います。

私たち幸福実現党としては、冒頭に申し上げたように自民党の支持がこれだけ下がっている中で、新しい選択であり、王道を行く保守政党として、この小沢問題についても、全国的に徹底的に政治運動を展開してまいります。


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トヨタリコール騒動は「平成のニクソンショック」かも知れない。(1) [2010年02月06日(土)]
最近、英字新聞「フィナンシャルタイムス(FT)」に目を通す機会が増えてきました。単語力がないため、内容は完全に理解できないのですが、少なくともどのようなことが記載されているのかは、分かります。そうした中で、最近のFTの記事で日本関係で相当目立っていたのがトヨタ車のリコールについてでした。米国で販売されているプリウス、カムリなど売れ筋の車種にブレーキの不具合が指摘され、リコールを行う事が決定されたとのことで、すでに1週間前から大きな紙面を割いて報道していました。日本の大手新聞でももちろんこのニュースは報道されていましたが、どうも扱いは小さいようです。世界に対してのインパクトはかなり大きなものがあることは事実です。

すでにトヨタも米国の現地工場での生産が多いと思いますが、その対象台数がなんと数百万台とのことで、日本自動車産業の危機的な局面を迎えることになりそうです。元々、トヨタは品質で世界随一を誇り、さらに最近は環境にやさしいプリウスなどが非常に売れ行き好調で、経営基盤が固まったとの判断でおそらく豊田創業者一族からの社長を再び迎えたものと思われます。そうした中で、晴天の霹靂ともいうべきリコール騒動になり、トヨタ本社も呆然と言った状況のようです。あまり不幸の予言をすることは気分がよくないのですが、こうした日本の基幹産業がダメージを受けることで元々民主党政権下での日本経済が厳しい中で、さらに深刻な状況になりかねない雰囲気が出てきました。

さて、今回のリコール騒動について、私は技術的なことは全くわかりませんが、ここからは私(こぶな)個人の推測になりますので、ご理解いただきたいと思います。

今回の騒動を聞いて最初に感じたことは、「日米関係が液状化」してきたことが大きな原因ではないか、という事です。「液状化」とは今までがっちりと両者が同盟関係を堅持してきたことと対象的に、普天間基地移設問題をはじめとして、現在の日米同盟は、明らかに不安定なものになってきたことを象徴的に表現したものです。

私自身が、非常に尊敬しているある外交評論家の方の講演を聞いていて思い出したのが、沖縄返還でノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作元総理大臣の「日米繊維交渉」とそれに連動して起きた「ニクソンショック」です。沖縄返還は日本としての悲願であったのですが、佐藤総理(当時)はニクソン大統領との交渉で、それを現実のものとすることができたのですが、実はそれと引き換えに当時の懸案であった繊維交渉をアメリカ有利に決着させることを佐藤総理に要求したところ、有名な「善処する」との言葉が、アメリカの誤解を与えたというものです。これが「縄(沖縄)を糸(繊維)で買った」などと揶揄されることになりました。

しかしながら、こうした無責任な対応の結果として日本はアメリカの約束を果たすことをせず、ニクソン大統領は、日本に対して憎しみの想いをもつことになったといわれています。その評論家の方の話では「善処するという日本的な言い回しが犯人にされているが、じつは当時、佐藤総理の言葉については、はっきりと約束をしているということは明らかだ。それは外務省も何度も確認している」とのことでした。要するに、佐藤総理は、まんまとニクソン大統領を「はめた」ということになってしまいました。これがアメリカの対日不信の大きなきっかけになったそうです。


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トヨタリコール騒動は「平成のニクソンショック」かも知れない。(2) [2010年02月05日(金)]

その後の日米関係がどのように推移してきたのかを確認すると、大変な危機に陥っていったことが分かります。日米繊維交渉の決裂が、1970年でありますが、その翌年1971年に二つの「ニクソンショック」が日本に襲いかかります。第一のショックがキッシンジャー補佐官による「米中国交回復」であります。

当時の東アジア情勢は、日米両国とも台湾を中国を代表する国家と認定しており、北京政権とは国交を結んではおりませんでしたが、中ソ紛争が激しくなっていく一方、米ソの冷戦の中で、アメリカは北京政府と手を結ぶことを選択しました。ここまでは、日米関係が悪化していても、問題はないのですが、ここで、アメリカは全く日本には通告をしないままで、北京との国交回復に踏み切ります。これは、日本にとっては驚天動地の出来事であったはずです。今まで敵として認識していた国家が一気に友好国に変わるわけです。こうして、まず第一の「ニクソンショック」が1971年の7月に日本を襲います。

そして、第二の、そしてこれがまさに日本経済にとって激震となる「変動為替制度の導入」であります。従来は、固定の為替制度をとっており、その設定が日本の輸出に非常に有利になっていたため、輸出企業は業績を伸ばしていました。ところが、ニクソン大統領はまさに終戦記念日の1971年8月15日「ドルの変動為替制への移行」「金本位制からの離脱」を宣言します。要するに、従来は、ドル紙幣は金との交換が認められていたのですが、以降のドル紙幣は見方によると、単なる紙切れともなるわけです。もちろん、この為替制度は、欧州にも適用されるため、全世界的な経済変動に陥るわけですが、一説によるとこのニクソンショックのターゲットは日本のまさに輸出産業にあったといわれています。そして、私はその仮説に非常に高い説得力を感じます。それは、その後数年間がまさに日本経済が塗炭の苦しみを味わったことにも表れてくことからも明らかです。

話は、現代に戻りますが、鳩山政権誕生後の数カ月、日米関係は戦後最悪と言われるほどまで、低下してきました。私たち幸福実現党も声をからしてこの危機的な状況に警鐘を鳴らしてきました。しかしながら、残念ながら日本では大手マスコミも全く口を開くことがなく、半ば黙殺といってもよいような状況が続いております。しかしながら、現実の世界は私たちが警告してきたことが現実化してきました。もし、このまま普天間基地問題が棚上げ状態になってしまった場合、明らかに事態は悪化します。そうした時にアメリカがどのような手をうってくるのか、はっきり言って不気味なものがあります。

もしかしたら、真実はそうした相関関係が全くなかったのかもしれませんが、私自身の感じる一つの仮説として、こうした日米関係の不安定化が経済へ悪い影響を与えることもあり得るという事をご理解いただければ幸いです。


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やない総務会長、小沢邸前で鬼退治「おざわ〜外!!」 [2010年02月04日(木)]
昨日、2月3日は節分の日でした。すでに幸福実現党の関係者によるネットでご存じのことと思いますが、やない総務会長がこの日、小沢邸まえで「鬼退治」を行いました。

当日の新聞は様々で「石川議員が小沢氏関与を認めた」という報道もある一方で、「小沢氏不起訴」などという情報もありました。現時点ではどうも不起訴という方向のようですが、本当に国民がこれに納得するとは思えません。検察としても、これで小沢氏にかかわる疑惑追及の手をゆるめることはないと思いますが、とりあえず、第二ラウンドがこれで収束の様子を見せています。

こうした中、国民の怒りがまだおさまっていないまさに昨日、わたくしたち幸福実現党のやない総務会長が小沢邸前に車で乗り付け「鬼退治」を行いました。実は、わたくしもその現場におり、一部始終をみていたのですが、マスコミ各社の注目は非常に高いものがあり、傍から見ているとどのかの芸能人の結婚会見に近いようなカメラがじーっとやない総務会長を見つめているさまを観察していました。

当日の様子は、youtubeにアップされていますので、百聞は一見に如かずで、御覧頂きたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=3L7GF4iUdj4

本日、新聞では東スポがご覧のとおりに取り上げていました。その他、スポーツ報知などのスポーツ紙も掲載していたようです。もしかしたら、こうした企画をこれから行うかも知れません。その都度報告させていただきます。
大相撲でも改革を掲げている貴乃花親方の勇気にエールを!! [2010年02月01日(月)]
大相撲では、朝青龍、白鵬の二強時代が続いています。私が大相撲に夢中になっていた80年代では、北の湖、輪島の二強時代に貴ノ花という人気力士など、多士済々というイメージで学校から帰ると6時まではNHKの中継をよく見ていました。また、信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、小学校の大相撲大会で多くの強豪力士を倒して優勝したこともありました。また、今回のテーマでもある、貴乃花の時代はお兄ちゃんとともに、その熱狂的なブームを体験しました。とくに千代の富士との一戦で、彼を寄り切った相撲など、近くにいた年配の女性が飛び上がって喜んでいたことを昨日のことのように思い出します。

さて、現在の大相撲は外国人力士が優勝することがあたりまえになり、この流れは加速していくものと思われますが、朝青竜の振る舞いなど多くの課題が浮き彫りになってきました。また、大相撲そのものの人気凋落はいかんともしがたいものがあり、かつては大入り満員が当たり前でチケット入手もほとんど困難であったものが、現在では、相当余ってきているとも聞いております。

現在、大相撲について、どうしたら人気回復を図ることができるか、少なくとも私のような素人でもいくつか提案することはできます。映像について、確かNHKなど決められた放送局でしか放映できなかったことは大きかったと思います。貴重な場面を見たくても写真でしか見ることができなかったりするのはかなりテンションが下がります。または、お年寄りの方も見やすいように椅子席にしてもよいのではないでしょうか。

さまざまな「改革」の提案が出てきますが、今回、大相撲協会の理事選に出馬の貴乃花親方は、改革について相当強い意志を持っておられるように感じました。いくつかの具体的な提言も行っているようですが、私自身はまだ確認はしておりません。大相撲の世界は、いわば伝統が一つのアイデンティティーになっているので中々改革を主張すること自体が革命的な発想になりますが、確かに旧態依然とした組織の在り方、大義名分として組織を守ることがよいことのように見えるのですが、そうしたことが結果的に大相撲の地盤沈下をもたらしてしまっていることも事実です。

現在、貴乃花親方が主張している「改革案」はおおよそ、以下のとおりです。

1、チケット制度をもっとオープンに
2、本場所の数を減らし、八百長の温床になることを防ぐ
3、力士の年棒制の導入


などであります。この大相撲改革については、改めて自分なりに調べてみたいと思います。

今回の理事選挙では、貴乃花の当選について、かなり厳しい見方が多かったのですが、ふたを開けてみると10票の得票で、当選したとのことでした。やはり親方の中でも現在の状況を何とか打開しなければならないという危機感をもっていた方がいたということなのでしょう。私も、遠いところからではありますが、貴乃花親方には理事会でも改革を進めていただくべく、エールを送りたいと思います。


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党本部でも「応援団長」坂本龍馬が喝!! [2010年01月30日(土)]
日本全国で「龍馬ブーム」がおきています。書店に行っても、龍馬関係の書籍が平積みになっており、多くの日本人の関心を集めているところです。

先日のブログでもアップしましたが、はっきり言って、坂本龍馬は私たち幸福実現党の「応援団長」として活躍されています。このことが一体どういう事かというと、来る2月5日に発刊の「坂本龍馬降臨」(幸福の科学出版刊)をご覧いただければお分かりにになります。ぜひ、お手にとってご覧いただきたいと思います。

「龍馬降臨」ホームページはこちらをクリックお願いいたします。

その衝撃的な事実に必ず驚かれることでしょう。

そうした応援団長である「龍馬」グッズで党本部もにぎやかになっています。ご覧のとおり幸福実現党のタスキをかけた龍馬像がありましたので、思わず写メールにとってしまいました。大きさは紙コップがありますので確認いただけるものと思います。

これからの一年、龍馬の壮大な志をしっかり受け止めて戦ってまいります
!!


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あの石田純一の掲げるマニフェストに心が明るくなった。 [2010年01月29日(金)]
先日、太田光の時事問題討論番組をチェックしていたら、石田純一が景気対策として「不景気なのでお札をじゃんじゃん刷ります!!」というマニフェストを掲げていました。元々、幸福実現党は景気対策のひとつとして「30兆円の銀行紙幣の発行」を主張していますが、どうもこの政策に近いものを感じました。実は、明治初期の政治家として由利公正(きみまさ)という方がいます。福井県の武士として生まれ、坂本竜馬とも親交があった方ですが、明治期の財政に大きな貢献を果たした政策として「政府紙幣」の発行がありました。以前、渋沢栄一の伝記を読んでいたときに知ったのですが、明治維新の時はどこも財政が火の車状態だったのですが、公正の政策によって「太政官札の発行をみとめ、当時の言葉で「殖産工業」につとめることを許したのだそうです。これで、日本の地域経済はかなり息を吹き返すことができたと記載していましたが、どこで知識をしいれたのか、結果として非常によい政策でありました。

この由利公正という方は、司馬遼太郎「龍馬が行く」の中で、龍馬が京都で暗殺される数日前に福井であった方ということで覚えていましたが実は、福井藩の時代、当時の藩主松平春嶽に登用された財政家で、やはり幕末の多くの藩が財政難の時代に「藩札の発行」によって、その危機を乗り切ったこともありました。こうした方がもし、平成の厳しい日本の財政を見て、何を感じるのか、興味深いものがあります。

私たち幸福実現党としても、これに近い考えでありますが「銀行紙幣を30兆円まで認める」ということを打ち出しています。これによって人体でいうところの心臓を強くして、体全体に血液が回るようにしていくことができます。まだまだ国民への理解が難しいのかなあ、と思っていたところ、あの石田純一が、これに近い政策「不景気なのでお札をじゃんじゃん刷ります!!」といったので、思わずテレビを見入ってしまいました。さすがテレビはビジュアライゼーションがうまく、政府紙幣発行することができると、どれだけ景気がよくなるのかがよくわかりました。今回もまた森永卓郎氏が賛成に回り、現在の民主党政権下での景気が大変厳しくなることを指摘しつつ、政府紙幣発行のメリットについてわかりやすく解説を行っていました。現在の日銀のスタンスとしては、なんとか景気対策に目が向いてきつつありますので、方向性としてはこのままでいることを願うのみですが、やはり、一気に景気回復に持っていくためには少なくともこの銀行紙幣30兆円は非常に有効であると思っています。

30兆円という巨額なマネーが一気に市場に出ることになると、企業は資金に大きな余裕を感じることができます。現時点でのアメリカ経済は、オバマ大統領の金持ち敵視の経済政策がやがて厳しい結果をもたらしかねない中で、日本が世界を引っ張っていくだけの大きな力を持つことも可能です。やはり、「バブルはいけない」という清貧の思想も否定しませんが、やはり日本のもつ国家としての使命を十分に果たしていくためには、こうした経済的な繁栄をもとめることも重要ではないかと感じております。自分としても実際に主張はしておりましたが、このように党員ではない方からの主張を聞いて、日本の明るい未来を映像でみながら、非常に心が明るくなってきたことを感じました。ということは、自覚してはいないのですが、現在の民主党政権は人の心を暗くする政治であることを実感しています。


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神奈川では、自民党も「再始動?」 [2010年01月28日(木)]
先日、神奈川県横須賀市の党員集会に参加しました。横須賀という土地は、さまざまな意味で重要な場所であります。まず、先日の名護市長選挙の結果「基地反対派」とされる候補者が当選いたしました。今回の市長選挙は、鳩山首相が「民意を見てから」と発言したために、国際的にも非常に注目をあつめました。結果としては、予想されたこととはいえ、基地を肯定していた前市長の島袋候補は敗れてしまいました。こうした米軍の基地問題も、横須賀では例の原子力空母が入港するたびに「市民団体」のデモなどでにぎわうことがあるのですが、やはりこうした日米関係、基地問題に明確に答えることができる政党は私たち幸福実現党だけであるということはできます。

さて、横須賀はまた、戦艦「三笠」が、記念艦として保存されている都市でもあります。市役所近くの一角が、三笠公園としてかつて、日本の運命をしっかりと受け止め、ロシアのバルチック艦隊との日本海海戦でパーフェクトゲームをやってのけたその勇姿を見ることができます。司馬遼太郎の小説でも有名になりましたが、連合艦隊司令長官の東郷平八郎は、海戦当日、艦橋にのぼったまま、最後の最後までその場所を動かなかった、勝利を確信し、艦橋からはなれたとき、東郷長官の足跡がきちんとその艦橋に残っていた、というエピソードも有名で、まさに多くの方が、その艦橋をしっかり確認されます。

また、名参謀、天才として知られている秋山真之が、執務をしていた部屋なども見ることができます。遼太郎の小説では、秋山参謀はやや奇人の振る舞いがあったとのことでした。炒り豆をぼりぼり食べていたこと、長靴のままベッドで寝てしまうところなど、やはり天才は、違うのだなあ、とも感じることがありました。

さて、横須賀の皆さんからいろいろな話を聞かせていただいた帰り、横浜市であるポスターを見かけました。どうも、どこかで見たような言葉だなあ、と近寄って見るとなんと、私たちが11月23日の大会での合言葉である「再始動」「再起動」が、ちゃんと自民党の菅元総務大臣の看板に記載していました。記載、というような生ぬるいことでなく、堂々と、パクったかのようにでかでかと書いていました。今までも幸福実現党は、政策など既存政党にそのまま、使用されているケースが多いのですが、これからは、政治の領域にも「著作権」を設定してはどうでしょうかこのままでは、相当侵害されてしまうような気がするのですが、いかがでしょうか。
。(半ば冗談です。おゆるし下さい)

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「青梅マラソン」準備が始まっています!! [2010年01月27日(水)]
本日、河辺駅の階段を上がったところに「青梅マラソン」告知の大きな看板がありました。

今年は、2月21日(日)の開催の予定になっています。昨年は、好天で、一昨年は大雪で中止でした。竹内市長も好天の元で、自慢の健脚を披露することになろうかと思います。私も、この日だけは、多くのランナーが集結する青梅マラソンを一市民として楽しみたいと思います。


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町田市に「現代の龍馬」が出現!! [2010年01月24日(日)]
町田市は、青梅からは電車で1時間余りの場所で、JR線及び小田急線が交差する交通の要衝であります。また以前、中選挙区制の時には東京11区ということで実は同じ選挙区でもありました。この地域からは一時期全国区の名前でもあった「伊藤こうすけ」氏が拠点を構えていますが、元々彼も青梅でも政治活動をしていたこともあり、私にとっても非常に縁のある地域でもあります。

さて、ここ町田でも5月の立党以来、幸福実現党の党員のみなさまが、日々「国難打破」に向けて活動を展開しております。本日は、ちょうどこの地域に集まっておられるみなさまのご意見を伺う機会がありました。ある方からは、ブログを見てくださっているとの温かい言葉をいただきました。また、率直に現在の党について、激励の言葉も頂きました。とくに、今後の具体的な活動について、非常に参考になる意見をいただきました。ありがとうございました。

実は、この地域では、画像のとおり「平成の龍馬」が町田駅の駅頭に出没し、国難を訴えています!!その正体は、下の画像で、やはりメタボ体質から抜けないでいる私(こぶな)と握手をしている吉成支部長でした。町田の皆様の熱い思いをしっかり受け止めてまいります!!


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