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川柳文通〜シルバー川柳に応募したい〜 [2019年10月09日(Wed)]
前回の、神戸新開地:喜楽館への落語鑑笑ツアーで
スタッフと会員様の話が弾み、お互い川柳をしていることを知り
お互いの作品を文通でやり取り。それを拝見しました。

まずは、スタッフ:佐藤の作品から。
川柳_佐藤さん.jpg

次に、文通をしている会員様をご紹介。
仁科さん_落語の時.jpg

そして、会員様の作品がこちら。
川柳_仁科さん.jpg

面白いのに切ない、切ないのに笑える。

僕のお気に入りは、こちら

まだ逝かぬ この世に未練 ジャンボ買う


うん!心身の健康には欲が必要だ! 
そして、有意義なセカンドライフには、笑いが必要だと、僕は強く思います。

そうだ!シルバー川柳に応募してほしいなぁ。

神戸新開地:喜楽館へ落語鑑笑〜つながりの旅〜 [2019年10月02日(Wed)]
身元保証や死後事務、24時間対応の生活支援などを軸に【つながり会員制度】と題して
もしもの時に備えた一生涯の安心を会員様に提供しています。

そんな、つながりの会では会員様同士の交流・私たちとのつながりを深める事を目的に
昨年から、つながりの旅と題して企画しています。

今回は、
東の浅草・西の新開地と言われた、今はディープな街/新開地にある
落語の定席:喜楽館での落語鑑笑。



まずは、腹ごしらえ!
魔法のレストランでも紹介されたという、ザ・昭和の居酒屋:八喜爲(はきだめ)へ。

誰も話聞いてない.jpg
もう既に盛り上がっており、僕の話なんて聞いちゃいねぇ…


八喜爲の店長「3杯以上飲んじゃうと落語中に極楽に行っちゃうで」

喜楽館_山崎、芦田、小林.jpg
男性会員さん『じゃぁ、極楽行きにもう1杯!』


そして、いざ喜楽館へ。
喜楽館入場券.jpg

喜楽館_集合写真.jpg
寝てしまわないか心配でしたが、寝させてくれない面白さでした!


スタッフのリクエストに応えてくれたAさん。

喜楽館_おちゃめ山アさん.jpg
ん?リクエストなんかしてない?自ら撮ってと要望?(笑)
とにかく、楽しかったぁ♪
後期高齢者の引越しと断捨離〜一人暮らしの生活支援実例〜 [2019年08月20日(Tue)]
団地建替えに伴う住み替えが決まったのが2年以上前のこと。
今春、住替え先が決まり、今夏引越したAさん。
住替え時期は指定のため、元気だと言っても80代半ば…、体力が心配だった僕たち。

心配性なAさんに寄り添い、
説明会同行・書類提出・抽選会・連帯保証人署名などを経て
部屋が決まるとAさんも一安心。
そこからは、ご自身で引越し業者の手配、荷物の整理と着々と進む。
転居に伴うライフラインの停止なども終え、後は引越業者のお任せパックによる
荷造り日を迎えるだけという日の前日にAさんから電話。
「まだ業者さんから電話が来ない…」
「業者さんに確認してみますね。」→業者さんから訪問時間を電話してもらい、ほっ。

そして、引越し当日。
荷物搬出も終わり、新居へ向かう準備中に、Aさんが「ちょっと挨拶して来る」と。
ご近所さんかと思ったら、処分する家財たちにでした。

引越_萩田さん.jpg

「今までありがとう。そしてどうか成仏してなぁ」と、涙ながらに語りかけていたそう。
この姿を見て、妙に納得するスタッフ。
終活やエンディングノートに関する話を聴く時、今までの人生の歩みを話してもらう時にも、
人や物への想いでいつも涙ぐむAさん。

今よく言われる断捨離。
断捨離最大の目的のひとつに、物への執着を捨てることがありますが、
Aさんを見てると、思い出の品に囲まれて生活するのも良いもんだなぁと感じます。
特に後期高齢を超えた世代の方は、そういう生活が落ち着くのかなと。
断捨離で効果があるのは、老後を迎える前の50〜60代かな?

今回は物理的な空間の問題があったので仕方ないと思うけど、
これから、ご自身が落ち着ける空間を一緒に作っていきましょうね、Aさん!
Aさん、スタッフ、お疲れ様でした。

終活とペット:飼い主の入院時や死後〜支援実例〜 [2019年08月07日(Wed)]
一人暮らしのシニア・高齢者の終活において、ペットの行く末はすごく気になるもの。
「もし、自分が先に逝ってしまったら…」「もし、入院したら…」

つながり会員さんの中にもペットと暮らしている方は結構います。
自分が先に逝った後の事は打合せをして、エンディングノートや遺言で。

今回は会員Aさんの入院に伴う、ペットのお世話支援をご紹介。
Aさんの入院中、午前と夕方に自宅へ伺い、アメショーのBちゃんのお世話をすることに。
入院前には何度か伺って、事前にご対面。

そして、支援初日。
↓ゲージから飛んできて

黒田ココB_誰ニャン見た事あるニャン.jpg

あれ?見た事あるニャン♪ご主人は?


1日目夕方。ゲージから出てこず…

黒田ココA_寂しいニャン.jpg

ご主人は?寂しいニャン…と言いながら、スタッフにすりすりを要求(笑)


2日目、午前。

黒田ココE_ありがとよ.jpg

また君ニャンか…。ご主人はどこニャのよ!


2日目、夕方。Bちゃんに退院決定報告。

黒田ココC_気持ちいいニャン.jpg

うむ。明日ニャンだな。


そして、最終日。

黒田ココD_お前じゃないニャン.jpg

ご苦労ニャン。ばいニャラ。

Aさんが帰宅した時の、アメショーBちゃんの様子を撮りたかったなぁ。
Aさん、また様子を聞かせてね!

つながり会員制度はシニア・高齢者に一生涯の伴走者として寄り添う活動。
会員さんに安心を届けるために、枠のない・制限のないサポートをしています。

病院に行く交通手段と救急車を呼ぶ迷い [2019年07月30日(Tue)]
神戸市では、自身や家族の状況に合うタクシーや介護タクシーを24時間自動音声で
各事業者に電話を繋ぐコールセンター「おくる電」を始めています。

おくる電‗表.jpg

おくる電‗裏.jpg

この背景には2つの事情と効果があると思います。
まずは、高齢者や離れて暮らす家族が送迎手段を探す時。
タクシーならともかく介護タクシーを選択するのは調べるのに時間がかかったり、
慣れていなと手間取る事への解消。

次に、緊急時にまず頭に浮かぶのが救急車。
しかし、その半分以上は緊急性がないらしい。
本当に必要な人の為に出動できるよう、この割合を減らすこと。

そうは言っても、とっさの時には「119」が。
そんな時には、「♯7119」


♯7119‗神戸市ほか.jpg

こんな流れで判断してくれます。
迷った時には「♯7119」がお薦めです。
119へかけても、症状や状況を聞かれるのは同じこと。

身元保証や死後事務、24時間体制で緊急駆付けをしている、
家族代わりのこうべつながりでも「♯7119」を利用した事があります。

災害時の避難場所を家族で確認するように、こういう情報も家族で共有してほしいです。
シニア・高齢者のみなさん、終活も大切ですが、まずは家族と話してくださいね。

おひとりさま老後での大切なこと、まずは心の健康 [2019年07月17日(Wed)]
つながり会員Aさんの買い物付添い支援でのエピソード。
店内をくまなく1時間ほど歩き、この時点でスタッフはくたくた…。
買い物を済ませご自宅へ。
休憩しようとのAさんの言葉に、スタッフは待ってましたとホッと一息。

Aさんも座るのかと思っていたら、家の中であれやこれや、ちょこちょこと家事を!
スタッフが『Aさんはホントに元気やねぇ』と言うと
Aさんは見ててと言って

前屈_長谷川さん.jpg

パッと前屈!思わずシャッターを。二人でなんだか大笑いしたそう。
そして、Aさんが
『入会してから安心できたのか、不安のひとつが解消したからなのか
 なんか知らんけど元気なの♪』
このエピソードを聞いて思い出した。

開脚_山崎さん.jpg

これは今年頂いたつながり会員Bさんからの年賀状。
こっちもすごい!


更に思い出した。
よく会員さんから言われること。
『おひとりさまの老後で重要な事!一番の根底は“心の健康≒安心”』だということ。

健康、生きがい、社会参加、介護、お金、孤独死、終活など色々あって、
その重要度、関心度は人それぞれ。
でも、その根底は安心できると思える心だそう。

おひとりさま老後にとって、身元保証や死後事務を頼める人がいる事も
安心材料のひとつかな。
それがBさんの年賀状にも書かれていて、嬉しさとやりがい、責任の重さを感じたことを
思い出しました。
笑いヨガ:ワールドラフターデイ㏌大蔵海岸 [2019年07月10日(Wed)]
つながり会員Aさんからお誘いを受けて、GW中の5/5に参加してきました。
そして先日、つながり会員制度におけるエンディングノートの更新時に
その時の写真を頂いて、びっくり。

笑いヨガ@生駒アップ.jpg

確かに最初、恥ずかしいのか笑えなかったのは記憶していますが、
すぐに馴染んで大きな声で笑えたし楽しかったなぁと感じていたのが
写真では分かりづらいけど、かなりの仏頂面…。他の皆さんは、すごく笑っている。


でも、ほんとに楽しかったんです!
最後の記念撮影では、ほら!自然に手を突き上げて満面の笑みでしょ。
分かりづらいけど。

笑いヨガA集合写真.jpg

ワールドラフターデイ
ラフター(笑い)ヨガで世界中の人が笑ってつながるすてきな日。
お誘いしてくれたAさんに感謝です♪

身元保証人として手術立会い〜高齢者支援 [2019年07月02日(Tue)]
つながり会員Aさんが手術を受けることに。
検査の結果説明をスタッフも一緒に聞き、医師からの説明にAさんも納得し、手術を決意。
それに寄り添って、僕たちが手術同意や入院準備、宅配弁当停止、などなど。

そして、手術当日。
待合で待機している時に、スタッフがAさんの気持ちを和らげようと話すと…、

吉村さん手術.jpg

いざ、手術室へ。
1〜2時間の予定がまだ終わらない(汗) さすがにスタッフも不安に…。
待つ事数時間。
ようやく終わり、医師から良好だと説明を受け、Aさんの病室へ。

いびきをかいて熟睡。麻酔が効いていて明日まで目覚めないとの事。
手紙を残して、この日の支援は終了でした。

明日の面会時にも、Vサイン?ピース?ちゃうちゃう、OKサインを見せてね、Aさん!
法人総会〜地域包括ケアシステムの根底が理念の基〜 [2019年06月26日(Wed)]
法人総会とは?
株式会社でいう株主総会をイメージしています。
【つながり会員制度】の会員様向けに行う総会です。

地域包括ケアシステムの根底である、本人及び家族の選択と心構え。
この根底を担う事が、僕たちの理念の基になっている事を、今年は力説しました。

総会写真A.jpg

その他、法人の収支報告や事業計画、顧問弁護士や顧問税理士からの高話など、
会員様にも共有頂きたい目的で、毎年決算を終えたこの時期に法人総会を開催しています。

また、社名の通り、つながることに重点を置いて、会員様同士の交流・歓談タイムも。

総会写真C_綾、新田、川本.jpg

総会写真G_矢野夫妻笑顔.jpg

会員様も増え、今年は総勢70名超。
来年はもっと広い会場が必要になってきそうです。
つながり会員制度説明会 無事終了 [2019年06月12日(Wed)]
身元保証や医療同意、死後事務などを軸に、24時間対応で高齢者に一生涯寄り添う制度、
【つながり会員制度】説明会を終えました。

会場定員を超える55名から参加申込みがあり、心苦しかったですが
10名以上の方にはお断りを差し上げることになりました。

参加者同様、私も毎回緊張していますが、
いつも説明前に紹介している頭をスッキリさせる運動をした時に
起こる参加者の笑いが、僕の緊張をほぐしてくれます。

そして、写真は説明後の質疑応答。

20190606セミナー.jpg

皆さんにより理解を深めて頂くための重要な時間。
ある意味、説明会でのメインイベントです。

頂くご質問が、制度改善のヒントにもなっています。
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