CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

さんの画像
<< 2012年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/kobayashi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kobayashi/index2_0.xml
一か月ぶり [2011年11月15日(Tue)]
10月19日に中国人民解放軍佐官級訪日団が来て以来、怒涛の日々。ついブログもさぼりがちに・・・この一か月は以下のような感じでした。まずは佐官級訪日団から。

10月19日 中国人民解放軍佐官級訪日団来日
10月20日 日本財団訪問、防衛省訪問
10月21日 陸上自衛隊板妻駐屯地訪問、陸上自衛隊富士学校訪問、レセプション
10月22日 都内視察・浅草ー秋葉原ー銀座
10月23日 江戸川ボートレース視察、新宿視察
10月24日 参議院参観、香川県へ移動、金刀比羅宮参拝
10月25日 佐官団香川県訪問
10月26日 徳島航空基地訪問、名古屋移動
10月27日 小牧基地訪問、京都へ移動
10月28日 舞鶴基地訪問
10月29日 京都市内視察
10月30日 佐官団帰国


写真は板妻駐屯地で、斎藤連隊長と握手する何信崇訪日団団長。


濃密な12日間でした。と同時に疲労が蓄積・・・。金刀比羅さんで785段の石段を登った時20代とは違うなあと年を感じました。

10月31日、11月1日、2日、4日は、事務所で出張の後処理。

11月5日〜6日は母親の還暦祝いでお伊勢参り。2日というのはちょっと強行軍でした。またぐったり・・・。

11月7、8日も出張の後処理関係と次の出張準備やHP関係の業務と訪日報告書準備。

11月10日〜12日は北京出張。12月上旬の日中金融対話の準備会合と『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』の中国語版について打ち合わせ。中国語版は2月発売予定。


写真は中国国際友好連絡会での打ち合わせの様子

11月13日は一日、疲れからか調子を悪くして寝込んでいました。

14日は北京の出張処理関係を進める。

来週も11月23日〜26日に熊本に出張予定があります。今年は出張が多いのですが、やりがいも感じつつ、総務部から指摘されたたまった休日振替をいつ消化できるだろうかというのが頭が痛いところです。
10/18-19 日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望 [2011年10月20日(Thu)]
10月18日
佐官級交流開始1日前。朝から打ち合わせが連続。午後には『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』の見本を亜紀書房の編集者の方に届けていただく。10月24日発売予定。日中防衛交流総括事業で議論した内容。



日本側編者を元防衛事務次官をつとめた秋山昌廣海洋政策研究財団会長がつとめ、国際政策課長をつとめた廣P行成九州防衛局長が日本の防衛交流の歴史を執筆し、防衛研究所の増田雅之先生が防衛大綱の観点から日中防衛交流を論じ、青山学院大学の高木誠一郎先生が北東アジア情勢から日中防衛交流を評価し、防衛大学校の神谷万丈先生が展望を担当した。

中国側は北京大学国際関係学院の朱鋒先生が編者をつとめ、現役軍人の将校4名(朱成虎国防大学教授、欧陽維国防大学教授、江新鳳軍事科学院研究員、佟文g国防部外事弁公室課長)が執筆に参加し、日中関係の専門家として高名な呉寄南先生が展望を担当した。

構成をご覧いただければわかるように、日中双方の専門家・実務家が同じテーマに取り組んでそれぞれ日本、中国からの視点で論じている。両方の論文をつきあわせてみると、同じところ、違うところがわかるようになっている。

今回は出版に時間がかかり、多くの論文が執筆を2010年初めから中頃に終えている。すでに1年以上が経過しているが、こうした日中双方の専門家・実務家が協力して執筆に取り組んだ日中防衛交流に関する類書は多くないため、多くの読者の期待に応えられる出来にはなっているのではなかろうか。ちなみに私は「日中佐官級交流」と付録の年表作成を担当。今後は中国語版も出版予定。

18日は残業・・・

10月19日 中国人民解放軍の皆さんが来日。公式行事は夜の歓迎宴のみ。やや飲みすぎる・・・
10/14〜17 佐官交流ロジ佳境 [2011年10月17日(Mon)]
10月14日 この日も佐官交流のロジを詰める作業・・・
また資料を見直していると忘れていた作業を発見。あわてて対処する。忙しい時に限ってこういうことがある。日程を作りながら、役割分担表も作成。まだまだ穴があるので翌週、さらに詰めないといけない個所が出てくる。

10月15日 午前、鍼灸治療院へ。9cmの鍼が刺さるとき、抜くとき、両方でびびっと来る。
腰痛には鍼とお灸がよくきく気がする。午後は大学院に行き、院生の研究発表を聞く。
中間発表前だが、まだまだ詰めるところがあるようだった。義和団賠償問題についての議論も面白く聞く。夜は先生方と高田馬場の四川料理。リーズナブルでおいしかった。

10月16日 日中は少し骨休め。最近、土曜日に予定をいれると、日曜日が疲労でぐったりする。昼間は、NHK「知るを楽しむ」の稲盛和夫氏のDVDを見る。7月に京セラを訪問したときに頂いたのだが、これまで見ていなかった。見た後、涙がぽろり。二世社長への話もおもしろかったが、得度された後の話がなぜか無性に心に響いた。

夜、NHKスペシャル「国境の海」。中国政経懇談会の報告書やメンバーを基にしたトラック1.5の日中防衛交流の肉声がつたわってくる。何人か知った方が出ていた。中国側はOK出したのかは不明・・・。きっと出してないだろうなあ。でも番組を通して中政懇の将軍たちの中国との対話に対する熱意が伝わってきた。昼も夜もNHK。最近、民放をあまり見ていない・・・

10月17日 先週に積み残したロジ関係の穴埋め。日程表を更新したり役割分担表を見直したり、いろいろなところに連絡をしているうちにあっという間に時間が過ぎていく。17時を過ぎるころには週末のような疲労感。年をとったということか。ダイエットをして体を軽くするところからはじめないといけないのだろう。

18日は佐官級交流の訪日団が来る最後の打ち合わせ日。さて、また資料を見直すか。
10/13 相も変わらず [2011年10月14日(Fri)]
10月13日、この日も相も変わらず日中佐官級交流の調整・・・前日に変更した日程などを確認後、午前中に日程確認の打ち合わせ。午後はさらに佐官級交流での訪問先との連絡。
夜は中国研究者との会合・・・帰宅したのは24時。

興味深かったのは温家宝総理の温州訪問と零細企業救済の話(融資の「下限」を定めるらしい)や8月の南風窓に掲載された唐啓華先生の孫文への低い評価、袁世凱への高い評価など。

一番関心をもったのは中国にいる富豪の話。ニュースソースが不確かなので何とも言えないが、8万人以上の億元戸があり、そのうち90%が国家機関に属する共産党幹部だという。こんなに稼げるとは恐ろしい・・・。ただ億元戸のほとんどが株でもうけているらしい。ちなみにジニ係数は広東で0.68まで広がっているとのこと(ほんとかなあ)。アフリカのひどい格差国家とほぼ同レベル。ニュースソースが不確かなので、研究や報道では使えないだろうけれども、ブログで触れる分にはまあいいかと。時間のある時に公式統計でも追いかけてみたい。
10/11〜12 佐官級交流調整 [2011年10月13日(Thu)]
10月11日〜12日は主に日中佐官級交流の招へいについての調整業務。

11日は日程や名簿などを再調整。またその他の事務連絡をすすめる。
また12日の関係者打ち合わせ用の資料を20部ととのえる。残業・・・
東京新聞夕刊での文化欄に金原ひとみさんの文章がのっている。原発問題ものだが、とても共感する。東亜同文書院の連載や書評欄も読んで、ちょっと夕刊の役割を見直してしまった。夕刊にはニュースというよりは文化的発信を期待して読むものか・・・

12日は午前中、日中佐官級交流に関する関係者打ち合わせ会議。
各訪問先の移動やプログラム、広報関連のすりあわせ。日程や名簿などの再調整が必要になる。

午後も日中佐官級のプログラムに関しての打ち合わせ。毎回来日する解放軍の皆さんには日本の政治、とくに民主主義の制度やシビリアンコントロールについてご理解いただくための日本の政治経済や安全保障に関する講義をセッティングしている。その講師の方と。
民主党政権についての最新の情勢に関するレクチャーも大事だろうけれども、三権分立や衆議院、参議院、選挙の仕組みなど基本的なことから説明することも大切。

打ち合わせの後は日程や名簿の再調整、各種事務。19日から30日までいないため、来月の出張手配なども進める。11月23日から26日まで熊本に出張予定。「健康なまちづくり」事業関連。

10/7 日中佐官級交流 [2011年10月08日(Sat)]
10月7日 この日も財団にて事務。「日中佐官級交流」の訪問先がほぼ固まってきたため、簡単な紹介ページを作成。日程についてはまだ一部確定せず。その他日中佐官級交流関連の準備・連絡作業。宿泊や交通なども再度確認。合間を縫って成果物の校正作業を継続。ほぼ終了か。体裁や語調も再度確認が必要か。

日中防衛交流については、防衛白書の防衛交流に関する記述も表が見やすくなるなど充実したし、海上自衛隊幹部学校の山本勝也先生の連載コラムが参考になる。「北京における小さな日中防衛交流」「防衛駐在官の見た中国 −人民解放軍国防大学への留学−」「防衛駐在官の見た中国 −北京駐在武官団は小さな国連である−」など、防衛駐在官ならではの視点から貴重な報告がされている。さらに脚注も充実しており、門外漢であっても読みやすい。ある程度コラムの量がまとまったら、書籍などになったらうれしい。そういえば防衛駐在官の出版した本ってこれまでにあったのかな?

11月23日から熊本で行われる第9回東アジアヘルスプロモーション会議の出張手続き。日中基金もこのプログラムに一部助成している。

往路は比較の結果、一番安かったSNA(ソラシドエア)をはじめて使うことにした。また、各航空会社がFacebookをもっていることにも気が付く。写真とかを楽しめるようになっているのかな。中国の航空会社もミニブログを持っているのだろうか。

午後、「生命のメッセージ展」が終了して片づけをしているところに出くわす。毎日帰る際に少しずつメッセージを読んでいたけれど、一度に全部はとても読めなかった。交通事故死、犯罪被害者の遺族の苦しい気持ちがダイレクトに伝わってきて、とても一度には読めなかった・・・。でもぜひ一度はどこかでみんなに見てほしい、そう思う展示でした。
10/6 日中基金 [2011年10月07日(Fri)]
10月6日も財団事務所にて。関軍氏の訪日取材HP記事を微調整。「日中佐官級交流」で中国人民解放軍佐官級訪日団を10月19日から30日まで招へいするための連絡調整など。
引き続き成果物の校正。日本語と中国語双方を照らし合わせないと意味が通らない個所が多数あり、その内容確認に時間がかかる。
15時過ぎには職員証の写真撮影。今使っているものは擦切れて顔が見えにくいので・・・

夜は「次世代リーダー対話プラットフォーム構築」事業の打ち合わせ会議。
この日もおとといと同じようにアイディアをたくさんいただく。
日中間でも民間団体ができること、やらねければいけないことのヒント、アイディア。
多くのやるべきことがあるけれども、どこまでできるか。

初心に帰るため、日中基金設立の映像をご紹介・・・

10/5 合間の作業 [2011年10月06日(Thu)]
10月5日は事務処理やHP更新、成果物の校正作業をすすめる。地味な仕事でも情報発信につながるので、手は抜けない。しかしこうした作業はどうしても時間がかかるので後回しにしてしまい、そのつけが今来ていると自己反省。結局終わりきらず校正文章は持ち帰って続けて見直すことにする。

午後4時過ぎに突然の来客がある。かつて日中基金の事業に参加していただいた方。
最近の仕事について意見交換して、旧交を温める。

関軍氏の取材(9/12-9/18)紹介ページの作成がおわる。1ページだけど意外に手間取った。

関軍氏は体こそ小さいが、知的巨人の印象。成田空港で出迎えてから新宿のホテルに着くまでずっとしゃべり通しだった。若者の生活や、東京での暮らし、社会問題etc・・・本当にいろいろなものに関心があるようだった。取材も精力的にこなし、帰国後はミニブログでも読者と一問一答して、鉄道関連の質問に答えていた。日本取材の成果が記事となるそうなので、その成果が楽しみである。


写真は京都金閣寺でお茶を飲もうとする関軍氏(右)
10/4 日中若手歴史研究者セミナー会合 [2011年10月05日(Wed)]
10月4日、「日中若手歴史研究者セミナー」で事業協力を頂いている先生方と会合。
『対立と共存の歴史認識(案)』についての編集会合。10月内である程度めどをつけることに。

沖縄で実施したセミナーの総括。まずは第一歩を踏み出せたことを評価していただく反面、ロジ面での不備や日程の過酷さ、研究発表時間の確保など今回でてきた課題を再確認。

次回の中国での開催、さらにその先の事業成果にについても意見交換。次から次へと良い企画案が出てくる。実施するのは大変でも、より良い事業にするための気力がわいてくる。 

また沖縄セミナーを紹介した朝日新聞(10/1朝刊)「歴史の和解実現へ第一歩」の記事が話題にもなった。


写真は沖縄・琉球大学でのセミナーの様子(8/30)
半年ぶりに・・・ [2011年10月04日(Tue)]
再開するといいながら再開できずにいました。5月からは以下のような活動をしてきました。

5月 ゴールデンウイークは長野県原村・安曇野へ。
   原村アースデイ、エココミュニティに宿泊(5/2-4)。
   「日中若手歴史研究者セミナー」準備会合を開催(5/26)。
   6月の「中国雑誌メディア招へい」事業の準備。

6月 中国新聞週刊の訪日取材班3名を招へい。(6/9-6/16)
   取材テーマは「東日本大震災後100日の日本」。
   6月9日から13日まで岩手県、宮城県、14日から16日は東京で取材活動を行いました。

   中国上海・南京・武漢に出張。(6/26-7/2)
   「日中若手歴史研究者セミナー」準備のため、各地の大学の先生、学生と会う。
   ずいぶん前にリニューアルした南京大虐殺記念館も訪問。
   1階の展示はより詳しく、それでいてうまい展示に。2階の展示は日中関係の記述。
   日本がどのように中国を侵略してきたか、中国人の一般的な見方がわかる。

7月 日中若手歴史研究者セミナー準備を継続。
   中国の人気ブロガー陳暁守さん、劉新宇さん、土豆ネットカメラマン程新さん来日。(7/18-7/25)
   「新宇・暁守日本からレポート」と題して日本の政治・経済・メディア・歴史・文化など各分野の
   著名人、専門家、企業、NGOを取材しました。

8月 日中若手歴史研究者セミナー準備を継続。
    『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』の校正作業など。
    日中若手歴史研究者セミナーで中国側代表団来日(8/25-9/2)
    8/26は国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所戦史資料室訪問。
    8/27から9/1まで沖縄を訪問。琉球大学でセミナー。

9月 中国の人気ブロガー関軍さん来日。(9/12-9/18)
    テーマは「日本の新幹線と鉄道技術」。東京で取材活動。
    その後、新幹線に乗車して関西へ行き関空から帰国。
    『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』校了。10/24刊行予定。
    日中佐官級交流準備。