11月21日(月) 辛亥革命百周年記念シンポジウムが間近に迫る。稟議などを準備。また11月30日からの編集会議の場所などを確認する。 HPなどの作業などをすすめる。
「健康なまちづくり活動支援」事業絡み。また12月6日のシンポジウム・意見交換会絡みの書類を準備。
11月22日(火) 無事辛亥革命シンポ絡みの稟議は起案できる。また10月末の佐官級交流事業の業務委託も完了。12月にする予定の中国研究会の案内を送付。11月末の編集会議準備。熊本出張用の資料をそろえる。
11月23日(水) 早朝のSNA011便(羽田7:50-熊本9:50)で熊本へ。1万円を切る航空券で経費節約。飛行機はやや小さめ。熊本に着いてすぐに10:00発のリムジンバスで熊本駅へ。しかし11:03熊本駅発の電車に間に合わず、次の電車が一時間後なので、タクシーで熊本保健科学大学へ移動。午前の最後の発表に何とか間に合う。お昼はお弁当を食べ、そのあとは各パネルの前での発表。下は中国桂林市から来ている健康ボランティアによる活動の説明の様子。
2:30で発表が終わったので、いったんホテルでチェックインした後、夜には熊本機能病院で開催されたレセプションに参加。
11月24日(木) 朝7:30に集合してバスで一路水俣へ。百阡r水溝という水俣病の原因となった汚染水を垂れ流していた排水溝を見学。
そのあと親水護岸を見学。すさまじい量の汚染されたヘドロを埋め立てているものの、あと20年もしないうちにもう一度処理しないとまた漏れ出してしまうらしい。さらに歴史考証館を見学して、水俣病患者の視点からの歴史をおさらい。午後はエコタウン工場や環境クリーンセンター、ごみ分別体験など。夜は水俣市副市長も出席しての市民との交流会。
11月25日(金) やはり朝7:45に集合して、まずは社会福祉法人「天寿園」見学。南欧風、南仏風の建物にびっくり。特別養護老人ホームもこれくらいおしゃれだと素敵だ。中国風の建物とか、色々な発想ができそう。
アイランド型キッチンはリビングにいる入所者に目を配りながら作業ができる利点があるとのこと。
熊本機能病院見学ではそのカラフルな色彩に驚く。下のような色合い。いい意味で病院らしくない病院で、素敵な印象。いたるところに腰掛けできる椅子やベンチもあって、入所者だけでなく通院者、お見舞いの人までなんとなく行きたくなる感じ。
夜は会食。今後の事業の総括に向けた相談と、新規事業計画について。
11月26日(土)ANA10:50発の便で帰京。これもスーパー旅割で1万円を切っている。熊本への移動は便利で安い。帰りはのんびりリムジンバスで自宅のある吉祥寺へ。
11月27日(日)休日。体を休める。
11月28日(月)出張明け。11月末の編集会議の調整、出張精算、SPFHPでの12月6日シンポ案内の確認、各種支払関係の稟議書起案準備。出張中にかなり仕事がたまった・・・