BOPビジネスの可能性 [2009年12月22日(火)]
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11月13日に開催した
グローバルCSRフォーラム: NGOと企業の連携で進めるMDGs は定員を大幅に超える参加者を迎えることができ、また内容も好評でした。 ![]() NPO/NGOと企業の連携、という枠組みを推進するための具体的な形態としていろいろな試みがありました。近年はビジネスの手法を用いて社会的なイノベーションをはかるソーシャル・ビジネスの有効性に注目が集まっており、そうした事業を推進するための連携事例が増えてきています。上記のフォーラムでは、そうした事例も紹介しましたが、まだまだ馴染みが深いとはいえない考え方で、同様のテーマについてもっと知りたい、聞きたいという声も多く、2月6日、7日に開催するワンワールドフェスティバルでも関連する企画を計画中です。 こうした流れはNPO/NGOと企業に限らず、公的セクターやODAの分野も含めて進んでいます。当協議会でも国際協力分野における3セクターの連携について皆さんに参加いただける講演会を企画中ですが、来月にはこんなセミナーが開催されるそうです。 ご興味ある方は参加されてはいかがでしょうか →定員に達したため、申込の受付は終了しました。 「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」公開セミナー(大阪市天王寺区) 日時: 1月18日(月曜) 14時30分から17時30分 会場: 大阪国際交流センター <大会議場 さくら> (※会場はJICA大阪(茨木)ではございませんので、ご注意ください) 主催: JICA 共催: (社)関西経済連合会、大阪商工会議所(予定) 後援: 外務省、経済産業省、(独)日本貿易振興機構 ジェトロ大阪本部(予定) JICAは現在、開発途上国の低所得者層等が抱える開発課題の改善をもたらしうるビジネス(BOPビジネス)の調査研究を実施しています。欧米諸国の BOPビジネス支援制度やビジネスモデルの分析、また開発途上国での企業による取り組みについて調査し、支援のあり方について考察してきました。この結果を踏まえ、JICAは来年度、BOPビジネスにかかる新たな制度をスタートさせようと、検討中です。 今般、JICAは、本調査研究の成果を広く共有するとともに、BOPビジネスの浸透・実施促進、また上記新制度の概要紹介等を目的に、アライアンス・フォーラム財団代表理事 原丈人氏の基調講演、有識者によるパネル・ディスカッションを盛り込んだ、公開セミナーを開催します。 【プログラム】 14:30−14:35 開会挨拶 大島 賢三(JICA副理事長) 14:35−15:05 基調講演 「途上国の人々に役立つBOPビジネスの可能性」(仮題) <講 師> 原 丈人氏 (アライアンス・フォーラム財団代表理事) 15:05−15:15 映像資料 15:15−15:30 JICA報告 「BOPビジネス連携制度の概要」 <講 師> 高野 剛 (JICA民間連携室参事役) 15:30−15:45 休憩 15:45−17:00 パネルディスカッション 「JICAのBOPビジネス連携制度に対する期待」 <講 師> アシル・アハメッド氏 (九州大学大学院 比較社会文化研究院特任准教授) 黒田 かをり氏 (CSO ネットワーク共同事業責任者) 冨田 秀実氏 (ソニーCSR部総括部長) 原田 勝広氏 (日本経済新聞社編集委員) 平野 博勝氏 (元ヤクルト専務取締役国際本部長) <ファシリテータ>足達 英一郎 (日本総合研究所主席研究員) 17:05−17:30 全体質疑応答、閉会挨拶 【参 加 費】 無料 【定 員】 150名 【申 込】 参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにて(03-3341-1830) お申し込みください。(参加申込書http://www.jica.go.jp/osaka/event/index.html#a0118-01でダウンロードのこと) ※後日、セミナー受講票を発送いたし ます。 ※お申込みはFAXのみの受付とさせていただきます。 問合せ先: 株式会社日本総合研究所 創発戦略センター セミナー事務局 (担当:竹林、松本) TEL: 03-3288-4616 FAX: 03-3341-1830 |





