みやざきふれあいグローバルWeek2011[2011年12月08日(Thu)]
今週7日から職場で「みやざきふれあいグローバルWeek2011」を開催しています。
同じCanpanブログで情報発信しています。こちらをご覧ください。
2000年から4回続けて行われた「インターナショナルフェスティバル」というのがありました。宮崎市文化公園を開催場所に行われてましたが、2回目から4回目まで担当したので規模がかなり大きかっただけに自分の仕事の中では記憶に残る仕事です。
職場で時々「前に開催されていたインターナショナルフェスティバルはもうないですか。楽しかったので・・・」と言われることもあり、いろんな方の記憶に残っているフェスティバルなんだなと思います。
交流系の事業の予算が削減削減という中で、この種のフェスティバルは打ち切りになる(実際、なった)ことが多く、他の交流事業も予算はほとんどつけられることがなくなってきました。
宮崎市国際交流協会も今年の秋に行われた事業仕訳で交流事業は見直しとの決定がでています。
「交流」の意味をどう捉えるかってすごく難しい。
外国籍住民が増える中でも外国籍住民が見えてないという現実はそこにあり、お互いに顔をみえる交流の機会が無いことでそれぞれが不安に思う状況って、外国籍の人に限らずあるわけで。
交流の場をどう作り出すか。街の中にどう演出するのかって考えると、演劇の制作やプロデュースの仕事やっていたことがそのまま活きるんだけど、活かしきれるかな・・・。
同じCanpanブログで情報発信しています。こちらをご覧ください。
2000年から4回続けて行われた「インターナショナルフェスティバル」というのがありました。宮崎市文化公園を開催場所に行われてましたが、2回目から4回目まで担当したので規模がかなり大きかっただけに自分の仕事の中では記憶に残る仕事です。
職場で時々「前に開催されていたインターナショナルフェスティバルはもうないですか。楽しかったので・・・」と言われることもあり、いろんな方の記憶に残っているフェスティバルなんだなと思います。
交流系の事業の予算が削減削減という中で、この種のフェスティバルは打ち切りになる(実際、なった)ことが多く、他の交流事業も予算はほとんどつけられることがなくなってきました。
宮崎市国際交流協会も今年の秋に行われた事業仕訳で交流事業は見直しとの決定がでています。
「交流」の意味をどう捉えるかってすごく難しい。
外国籍住民が増える中でも外国籍住民が見えてないという現実はそこにあり、お互いに顔をみえる交流の機会が無いことでそれぞれが不安に思う状況って、外国籍の人に限らずあるわけで。
交流の場をどう作り出すか。街の中にどう演出するのかって考えると、演劇の制作やプロデュースの仕事やっていたことがそのまま活きるんだけど、活かしきれるかな・・・。

