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つながるこの空の下 多文化共生ネット
このブログでは、宮崎と九州で国籍、言語、文化などの違いをお互いに認め、尊重しあう「多文化共生社会」の実現に向けて活動してる人と私とのつながりを綴っています。
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かき氷 (07/14)
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かき氷 (07/14)
こんなところから[2010年11月19日(Fri)]
平成館と本館との間からスカイツリーが見えておぉ!
Posted by 香代 at 18:42 | voyage | この記事のURL
上野にて[2010年11月19日(Fri)]
今日から都内にいます。思ったより寒くなく…。友人と平成館に来ました。大仏さまの右手レプリカです。
Posted by 香代 at 18:37 | voyage | この記事のURL
かき氷[2010年07月14日(Wed)]
「建築」に興味があって、ここ10年くらいは安藤忠雄さんが関わるプロジェクトは特に気になっていて、雑誌や本や講演会など出かけたりしているのですが、今月の「CASA BRUTUS」 1.「安藤忠雄」の挑戦!上海・北京へ密着レポートとあって即買いしました。

北京市内の北京国士監ホテルのプロジェクトが掲載されていて、私が中央戯劇学院ちょっとだけいた時になんとなく歩いたところに建つようで広大な土地にものすごい勢いで進められているだろう現場の写真は迫力満点。

小特集(?)で女優の蒼井優さんのカキ氷をめぐる日本、台湾の旅があって、以前台湾の学生さんから「台湾のカキ氷はフルーツがたくさんのっています。氷もふわふわです」と言われ
「あー食べたーい」

カラフルな白玉団子カキ氷もかわいく掲載されてます。片っ端から食べてみたい。

と、CASAで1つ楽しみにしているのがあって「カーサの猫村さん」。パートナーと揃って猫村さんのファン。2005年から2007年までの連載をまとめたものが出版されているので、それも一緒に購入しました。

今月のCASAに掲載されていた猫村さんの中のカキ氷器が我が家のものとおんなじでキャー!!!

猫村さんと同じものを使っているなんて夢のようです。私が子どもの時から使っているかき氷器(我が家ではきょろちゃんと命名)大事に大事に今年も使おう。早く梅雨明けないかな・・・。


                


             



            今年のカキ氷つくりに向けてスタンバイOKなきょろちゃん。
Posted by 香代 at 11:17 | voyage | この記事のURL
春はまだまだ先[2010年03月03日(Wed)]
仕事で横浜にいますが風が冷たくなってきました。いたるところ春を感じるディスプレイですが、リアルな世界ではまだまだ先ですね。
Posted by 香代 at 18:36 | voyage | この記事のURL
はるか彼方に見えたのは[2010年01月04日(Mon)]
昨日の夜受け取ったメールの1通がエジプトからでした。

まちんなか国際交流会メンバーの一人が現在エジプトの大学で教鞭を取っているのですが、お正月に同じメンバーである家族が渡航して、無事を知らせるメールがみんなに届いたのです。

住んでいるアパートから見える景色とおいしそうなご飯が写っている写真2枚も添付されていて、風景の写真を見ると、建物が林立しているはるか彼方に大きな物体。

うちのパートーナーがチラッと見て「エジプトにも大きな山あるんだね・・・」

いやいや、ピラミッドですから・・・。

ご飯の写真では、メインのような2品以外にたくさんおかずや野菜など写っていたのですが
メイン2品を購入して残りはすべておまけでついてきたのだそうです。
しかも「なす」のペーストが最高においしい!!とのコメント付きでした。

なす好きな私は、今すぐにでもエジプトに飛びたい気分でした。うーん。夜中までHPでこのなすのペーストのレシピを探してました。いくつか見つかったので作ってみよう。

アフリカ大陸はまだ踏んだことのない土地。写真で雰囲気を味わいながら、メンバーの無事の到着がうれしいメールでした。

Posted by 香代 at 14:10 | voyage | この記事のURL
ベルリンの旅(回想)[2008年12月11日(Thu)]
仕事が一山越え、気分的に楽になりました。本当に慌しい日ばかりが続きます。

さて、半年前にパートナーとベルリンとライプチヒに行ったのですが、その模様をパートナーが毎日自身のブログで上げているので、特に音楽に関してはそちらを見てもらって、別行動していた時に行った場所をちょっと回想。



ベルリン滞在5日目の6/14(土)、午前中は、世界遺産になっている博物館島周辺を観光した後、ツォー駅へ移動。ここで、午後からは、ザ・ストーリー・オブ・ベルリンへ。ここのあるツアーに参加することがベルリンへ行きたい理由の1つでした。

そのツアーとは「核シェルターツアー」ヨーロッパの核シェルターで公開されているのはここだけと聞いていたのでとても興味がありました。






建物の入り口が集合場所で、時間の都合で独語のツアーにしか参加できなかったのですが
後でガイドの人に英語で質問してだったので、特に不自由な感じもなく、ガイドの人も親切な感じでした。

建物を出て、しばらく歩き、本当にごくごく普通の立体駐車場の横にドアがあり、そこから入って行きました。これがかえってリアルというか、あまりの普通さに衝撃でした。

そして、最初にシャワーを浴びるための(外からのいろんなものを一気に洗い流す)部屋があり、ツアー参加者は20名ほどでしたが、大人(はるかに私よりも背が高い人々ばかり)一緒に入るともうぎゅうぎゅうで、これはきついなーと。ここで身につけているもの全てとって洗い流すのだそうです。

そこを通って次へいくと、一気にひろーいフロアーに無機質に並べられたベッドがずらりと、はるか向こうまで並んでいました。初夏に行きましたが、暗くてちょっと冷やり。
約3500人が2週間が過ごせるだけの食料や設備が揃っているとのことでしたが、説明を聞きながら思ったことは・・・

・核爆弾による攻撃がわかった(もしくは攻撃後に)時に、ここに逃げることができる人達はたまたまこの近くを通りかかった人達では?(ただ入り口は旅行者などにはまずわからなさそう)

・2週間たったら出て行かなくてはならない→外は核によって汚染された状態でも?

この2つをガイドの人に聞いたところ(ほかの人も聞いていたのですが)、最初の質問はその可能性はあるということと、外に汚染されていても出ていかなければならないということでした。

ベルリンという場所の持っているこれまでの歴史の記憶をたどると、このシェルターが作られた理由は理解できるのですが、本物の核シェルターを見て結構複雑な気持ちでした。今でもぴったりな言葉が見つからない何とも言えない気持ちになりました。

英語でのガイドツアーもあります。所要時間は30分程度でした。

その後はザ・ストーリー・オブ・ベルリンへ行き、映像や音でかなりわかり易い展示でベルリンの歴史を知ることができました。







Posted by 香代 at 21:52 | voyage | この記事のURL
ユーロ2008は終わりましたが‥[2008年07月03日(Thu)]
あ〜ドイツチーム惜しかった!今回は家族でドイツチーム応援していました。予選期間中にベルリンーライプチヒ間のICEを利用したら、お土産でもらったチョコレートです。一等席利用だけの特典みたいで、普通に美味しいチョコレートでした。




Posted by 香代 at 20:51 | voyage | この記事のURL
バウハウス bauhaus archiv[2008年06月22日(Sun)]
今回の旅は、行く先をアジア方面にするか、ヨーロッパ方面にするかで、パートナーとかなり話し合ったのですが、「音楽を聴き放題!」というパートナーの意見と「バウハウスの作品が見たい!」という私の意見の両方を満たしたのが、ベルリンだったということでした。

高校生の時からなんとなく好きで、今だに好きなデザインが多くある「バウハウス」に関するものが揃っている「バウハウスアーカイブ」。

途中で道に迷いそうになったのですが、建物が見えた瞬間に小走りになっていました。

静かな館内は熱心に見入る人たちであふれていました。ちょうどマックス・ビルの特別展もちょっとコーナーができて開催されていました。時計と建築物しか知らなかったので、タイポグラフィーなど初めて見るものがありました。

購入した図録を飽きずに毎日眺めています。

今、東京都内で「バウハウス・デッサウ展」が開催されているのでこちらもぜひ見たいものです。
Posted by 香代 at 21:36 | voyage | この記事のURL
時差ボケがまだ・・・。[2008年06月20日(Fri)]
まだまだ、時差でボケボケです。
今日から仕事に戻りましたが、今朝はぐっすりを通り超えて、もうお昼まで寝ていました。困った

ベルリンに滞在していた時は、本当に縦に横にと動きまわっていたので、寝るときは一気に
寝て、もう朝!という繰り返しでした。月

さっきまで写真の整理をしていましたが、今回の旅行ではなかなかベルリンに関するオンタイムな情報がなかったので、現地へ行って「なるほど。」というのが多かったです。

ツアーでない旅だとこういった情報はとても貴重なので、今回も現地のインフォメーションで
いろいろと聞いて、ほとんど探し物は探しあてることができました。笑顔

一番探していて、パートナーともども狂喜乱舞したのは、地元の楽譜屋さん。インフォメーションの人も必死に探してくれたので、本当にありがたかったです。
おかげで、ずっと探していた楽譜をパートナーは手に入れることができ、私もこれはいいかも!という楽譜を見つけることができて、大満足でした。音符

今回の旅行のテーマが「音楽」だったので、コンサートに行ったこともよかったですが、何よりも地元の人たちが利用するこういった場所に行けてよかったと、手元の楽譜を見ながらしみじみしてます。






Posted by 香代 at 00:18 | voyage | この記事のURL
日常に・・・。[2008年06月18日(Wed)]
今朝、フランクフルト経由で日本へと戻ってきました。

カラっとした爽やかな気候のヨーロッパから、梅雨の時期の湿気の多い日本へ帰ってくると
空気の中の水分を肌ですごく感じます。

やや時差ボケ気味。中部国際空港の温泉に初めて入って、疲れも一気に飛んだ感じが・・・。

明日から日常に戻るんですよって自分に言い聞かせてながら、がんばります。



Posted by 香代 at 22:04 | voyage | この記事のURL
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