日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

このブログでは、宮崎と九州で国籍、言語、文化などの違いをお互いに認め、尊重しあう「多文化共生社会」の実現に向けて活動してる人と私とのつながりを綴っています。
プロフィール


2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新記事です。
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント ありがとう!
Kayo
ベルリンと言えば‥ (06/26)
HARAKUN
ベルリンと言えば‥ (06/26)
Kayo
日常に・・・。 (06/20)
aika
日常に・・・。 (06/19)
Kayo
大宮リカちゃん?! (10/27)
最新トラックバック ありがとう!
リンク集 アクセスしてみてね☆
あるとふぃどらー [2008年11月21日(金)]
私のパートナーがブログを始めました。私がブログを更新するのを横目に、ずっと「ブログを立ち上げるぞー!」と言い続けて○○ケ月。

宮崎で活動するアマチュアあるとふぃどらーがクァルテット、オーケストラなどの活動を通して感じたこと、音楽への思いなどを綴っていきます。

ということで、仕事を持つ傍ら、アマチュアのヴィオラ奏者としてクァルテット、九州のアマオケで演奏してます。

リンク集にリンクをはりました。ぜひアクセスしてくださいね。

早速、明日は県立美術館で午後コンサートがあります。県文化公園のお散歩の途中でふらっと聴きに来てください。♪
朋あり遠方より来る [2008年11月21日(金)]
一昨日、街中の個人宅の入り口にかかげられたプレート。

かっての宮崎大学の留学生であり、今は出身地の中国・青海省西寧市の大学で教鞭を撮っている友人の宋さんが、宮崎にしばしのお里帰り。在学中からその後の研究まで、10年ほど宮崎で過ごし、ご本人曰く「宮崎は第2の故郷」。まちんなかでも宋さんにはとてもお世話になっていたので、まちんなかのメンバーも集まりました。

宋さんにパートナーを紹介することができて一安心。まちんなかのみんなにとっては、お兄さんのような感じの方で、私ももっとも尊敬する友人の一人です。

急に冷え込んだ空の下、お鍋を囲んで、近況報告などなど話は尽きず、本当に楽しい時間はあっという間に過ぎていき・・・。

久しぶりに台湾出身で、私の中国語の先生だった方にも会えてうれしいのと、最近台湾に行きたいと考えているので、最近の台湾の事情についても話せて大満足。

最近の自分の小ささにいやになっていたので、すごく元気をもらった夜でした。
続いて荻ちゃんの講座です。 [2008年11月17日(月)]
協働の推進を支える情報インフラの推進について。
協働講座 [2008年11月17日(月)]
只今、受講中です。IIHOEの代表、川北秀人さんのNPOと行政との協働講座。!!!の連続です。
変容のダイナミズム [2008年11月08日(土)]
を久しぶりに感じた本。

「オオクボ 都市の力 多文化空間のダイナミズム」
稲葉佳子著 (学芸出版社)

先日、新宿に行った時に書店で見つけたこのタイトル。思わず手にとってページをめくると
「大久保」という町の混沌とした感じの写真がずらり。

最初は大久保という土地をガイドブックな感じで紹介しているのかと思っていて、すぐに購入したのですが、読み進めていくうちに、大久保という場所から都市とは?というテーマに突き進んでいく、かなり読み応えある内容でした。

JR新宿駅から山手線に乗って1駅で、日韓ワールドカップ、前にこのブログでも書いた花堂監督の作品の中で知っていたこの町の変容のダイナミックさと、タフさに、本当に驚きの連続。

どのように外国人住民を受け入れていったのか。それからどのように「まちづくり」されていったのかを、歴史的な観点から町を見ている部分もあり丁寧に書いています。

まちんなかで進めている「多文化食マップ」にも通じるところがあって、この間の定例会でもみんなに薦めている私。

著者が書いている「変化に終わりは無い」という部分はとても共感でき、機会があったらこの本片手に「オオクボ」に行ってみようかと思いました。
ハロウィン [2008年10月31日(金)]


仕事帰りに寄ったスーパーのレジで「今日はハロウィンなので」ともらいました。Foodalyというスーパーで輸入食材が宮崎市内でも有数の品揃え。外国籍住民もよく利用するスーパーの1つです。
みやざき再発見ツアー‥その後 [2008年10月20日(月)]


さて、先週土曜日に掲載したツアー。「観光立県」「観光都市」の看板かかげている宮崎ですが、外国人観光客にとってかなり厳しい現実があったのでした‥。

私はC班、広島通りから宮崎駅周辺を中国籍の大学生3名を含めて7名で歩きました。

外国人の方が宮崎入りする大きなルートは、飛行機で宮崎空港から、電車で宮崎駅から、フェリーで宮崎港からということで、今回は宮崎駅を入れてみました。

参加者が34名、A班は恵比寿通とあおぞら通を中心としたエリア、B班は西橘通、中央通を中心としたエリア、D班が県庁付近と若草通アーケードを中心としたエリアと全4ヶ所。

住んでいてもなかなか行かない場所もあったり、宮崎に来て2週間、3週間目という留学生が
いたりなど、いろんな視点があって、最初は混乱しましたが、それがかえってまち国メンバーでは今後の考え方がはっきりした部分になって、これはちょっとうれしい予想外。

これに反して、悲しいくらいの予想外だったのが、すべての参加者から出てきた意見のほとんどが宮崎市の多言語案内の散々たる状況。

英語表記の看板は多いものの、ファッション的に使われているものがほとんどで、実際に欲しい情報はほとんど無かった。思ったより中国語と韓国語の案内や看板が少なかった。中国語の繁体字と簡体字の案内があったり無かったり、駅では切符売り場には日本語表示しかなく
これでは切符を買うのが大変!路線バスは皆目わからない・・・などなど。

また、インフォメーションが宮崎駅にあるものの、街中には無いので街中にあるといいなという意見も。ただしこのインフォメーション多言語対応ではなかったです。

「不親切」という言葉を繰り返し聞いた日でした。

さて写真は、2週間前に福岡市博多駅で撮影したものです。ちょっと眺めていたのですが、次々に外国籍の人が訪れて、スタッフが対応。多言語対応でした。福岡はいろんなシステムがここ最近目覚しく稼動しています。

いろんな意味で再発見でした。

まちんなかでまとめ [2008年10月18日(土)]


鉄は熱いうちに!
まとめの作業してます。

まとめるにつれて、宮崎市中心市街地を訪れる外国人にとって、かなり厳しい現実があることが次々とわかってきました。

みんなでこれに対して関心が実はあまり深くなかったことに猛反省!

今日集めた情報でいろいろな課題が見えてきました。

まとめ [2008年10月18日(土)]


宮崎市中心市街地を、A・B・C・Dの4つのエリアに分けて、ウォーキングしました。
歩いて発見したこと、感じたことたくさんでてきてます。
お昼ごはん中 [2008年10月18日(土)]


10時に県庁前日本庭園を出発して、私達C班は、宮崎駅周辺を探検!お腹すきました〜。
今日のお弁当は、宮崎市内で中国籍の方が経営しているお弁当屋さんのお弁当です。

どれも手作りおかずでとってもおいしかった。C班全員、完食!

とにかく今日は天気がよい!よい!よい!



| 次へ