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多文化共生ネット・九州ーつながるこの空の下ー
このブログでは、九州で国籍、言語、文化などの違いをお互いに認め、尊重しあう「多文化共生社会」の実現に向けて活動してる人と私とのつながりを綴っています。
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Kayo Takayanagi
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訪日外国人旅行者の宿泊時における災害時初動対応マニュアル[2017年03月14日(Tue)]
国土交通省九州運輸局が「訪日外国人旅行者の宿泊時における災害時初動対応マニュアル」を作成し
HPにて公開しています。

詳細はこちらをご覧ください。


福岡入管弁護士派遣制度[2017年03月11日(Sat)]
弁護士が、福岡入国管理局に来て、無料で法律相談を行います。弁護士が必要な人は、入国管理局職員の人に申し出てください。

An attorney will come to the Fukuoka Immigration Bureau free of charge to provide legal advice. If you fell the need for assistance of an attorney, please make a request to the staff at the Immigration Bureau.

福岡県弁護士会.pdf
西日本新聞 連載「新移民時代」[2017年03月03日(Fri)]
西日本新聞が昨年末から、福岡や九州内の留学生や技能実習生に関する連載「新移民時代」を開始しています。

記事の一覧は以下のサイトで閲覧できます。

http://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/

多文化社会コーディネーター[2017年03月01日(Wed)]
2月26日に東京都内で「多文化社会専門職機構」が発足しました。
わたしは、4人の仲間とともに専門職機構から「多文化社会コーディネーター」として認定を受けました。

http://blog.canpan.info/tassk/archive/9

これからも九州で、日々の暮らしの中での実践・活動を続けていきたいと思います。
よろしくお願いします。


【熊本市】移民と人権―アメリカの移民政策に学び、日本の外国人政策を考える」シンポジウム[2017年02月06日(Mon)]
熊本市に活動拠点を置く「コムスタカー外国人と共に生きる会」よりシンポジウムのご案内
をいただきました。

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2017年2月12日「移民と人権―アメリカの移民政策に学び、日本の外国人政策を考える」シンポジウムのご案内

コムスタカの2016年度のイベントとして、2016年7月の「熊本地震!外国人被災者救援活動の報告と課題を考える」シンポジウム、10月の「DVをなくすために、加害者対策を考える」シンポジウムにつづいて、第三弾として2017年2月12日に、「移民と人権―アメリカの移民政策に学び、日本の外国人政策を考える」シンポジウムを、くまもと県民交流館パレア10階第7会議室で行います。

在福岡アメリカ領事館政治経済担当領事  トーマス・ホイットニー 氏を講師に招いて、「アメリカの移民政策」をテーマとする講演、また、アメリカ国務省主催の「移民」をテーマとする人物交流プログラムに、2016年2月に3週間参加した九州在住の参加者3名からの報告もあわせて行います。

年間70万人を世界中から受け入れ、移民への社会統合政策を実施しているアメリカの移民政策について学びながら、移住女性ら移民の人権問題や日本の外国人政策の現状と今後の在り方を、市民とともに考える企画です。

詳細は、以下の コムスタカのホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kumustaka85/2017.2.12_SymposiumJ.pdf
2016年第13回大村入国管理センターとの意見交換会の質問および回答掲載[2017年02月01日(Wed)]
所属する「移住労働者と共に生きるネットワーク・九州」が行っている大村入国管理センターとの意見交換会が昨年末12月に開催されました。

意見交換会での質問および回答、要望が「移住労働者と共に生きるネットワーク・九州」のホームページにアップされました。

詳細はこちらをご覧ください。

ファイルはPDFです。ダウンロードできます。


【福岡】学習会:熊本地震!外国人被災者救援活動の経験から災害時の多文化共生を考える[2016年12月19日(Mon)]
私も所属している「移住労働者と共に生きるネットワーク・九州」では
2017年2月に学習会を開催することになりました。
多くの方の参加をお待ちしています。


--移住労働者と共に生きるネットワーク・九州学習会---

熊本地震!外国人被災者救援活動の経験から災害時の多文化共生を考える


平成28年4月に起きた熊本地震直後から、ネットワーク・九州会員である熊本市の民間団体「コムスタカー外国人と共に生きる会」は外国語による情報発信、避難所での炊き出し等、外国人に向けた様々な支援を行いました。今回の学習会では、熊本地震支援・救援活動した実践者の経験から災害時の多文化共生について考えます。

・日 時:2017年2月18日(土)14:30〜16:15(受付開始14:15〜)

・会 場:福岡市NPO・ボランティアセンターあすみんセミナールームAB

*福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階 国体道路沿い「TSUTAYA福岡天神」西隣   

・定員:50名/どなたでもご参加いただけます(資料の準備のためできるだけ事前にお申し込みください) 
こちらからお申し込みください。

・参加費:500円(資料代を含む)当日受付でお支払いください

〜プログラム〜 

主催者挨拶
講演「熊本地震!外国人救援活動の経験から災害時の多文化共生を考える」
   コムスタカー外国人と共に生きる会 代表 中島眞一郎氏

質疑応答
《中島眞一郎氏 紹介》1985年9月に「滞日アジア女性問題を考える会」の結成に参加。1993年に「コムスタカー外国人と共に生きる会」に改称し、現在代表。熊本県内や九州内に在留する外国人、主に移住女性の人権相談活動を担当。

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《主催:お問い合わせ》移住労働者と共に生きるネットワーク・九州

ホームページ:http://snwm-netwrokkyushu.jimdo.com
TEL:092-834-5685 Fax:092-834-5686  E-mail:netkyushu@gmail.com
日本で暮らす移住(外国人)労働者やその家族の人権擁護や自立への支援を目的として1998年5月に発足した団体です。九州管内を中心に各団体や個人の主体的な活動を尊重しあう緩やかなネットワークのもと相互の情報交換や支援活動の協力を行っています。そして共通の課題は関係者間で連携し、協働で解決することを目指しています。

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【東京】多文化社会専門職機構設立記念 第1回多文化社会実践研究フォラーム開催[2016年12月18日(Sun)]
来年2月に開催されるフォーラムのお知らせです。
私も主催者である「多文化社会専門職機構設立準備委員会」に関わり、フォラームの準備を進めています。みなさまのご参加をお待ちしております。


多文化社会専門職機構設立記念 第1回多文化社会実践研究フォーラム「多文化社会」を語り合うーその実現に向けて


いよいよ多文化社会専門職機構設立への第一歩として、「多文化社会」をテーマに、参加者が対等な関係の中で語り合う場として「第1回多文化社会実践記念フォーラム」を開催します!!

日本社会の多文化化が進む中で、教育、法律、医療、行政などのさまざまな分野の現場で生じる問題は複雑化・多様化しています。それらの解決には、多様な分野で取り組む人々が課題を共有し、実践を振り返りそれぞれの知識と経験を交え対話すること、そして、多文化社会の問題解決に貢献できる人々を社会に輩出していくことが必要だと考えました。 このフォーラムが、そのような語り合いの場となり、ネットワークを築いていくきっかけとなることを願っています。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年2月26日(日)13:30-17:00(受付13:00〜)

○会場:明治学院大学白金キャンパス本館2階1251教室(東京都港区白金台1-2-37)
    (最寄駅:白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅 それぞれ徒歩7分)

○対象:日本の多文化社会の問題解決にかかわる実践者・研究者《定員100名》

○参加費:2,000円(資料代含む)当日、会場受付にてお支払いください。※参加者には会場にて科学研究費助成事業(基盤C)研究『「多文化社会における専門職の知と専門性評価に関する研究」報告書』(杉澤経子編著)を差し上げます。

○申込:参加には事前申込が必要です。(先着順)こちらからお申込みください。
    《2月19日(日)締め切り》  

《プログラム》第1回多文化社会実践研究フォーラム 多文化社会を語り合う

13:00〜 ・受付開始

13:30〜 ・開会の挨拶

     ・多文化社会専門職機構 概要説明

     ・「多文化社会専門職機構設立にあたっての思い」

     登壇者:野山広(国立国語研究所)/阿部裕(明治学院大学)/山西優二(早稲田大学)ほか 

14:50〜 ・ワールドカフェ※「わたしの実践をわたしたちの実践にー多文化社会としての日本の課題と実践を語り合うー」《ファシリテーター:松尾慎(東京女子大学)》

17:00〜 終了予定

17:30〜 懇親会

18:30  終了

※ワールドカフェについて/ワールドカフェとは...

“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。相互理解を深め、集合知を創出していく手法です。その考え方や方法論はビジネスや市民活動、まちづくり、教育などさまざまな分野で活用されています。

□フォーラムに関するお問い合わせ
 多文化社会専門職機構設立準備委員会 Email:tassk2017@gmail.com
福岡入国管理局が12月に移転します。[2016年11月09日(Wed)]
福岡入国管理局が福岡空港から12月19日(月)から福岡市中央区舞鶴に移転します。

http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/pdf/relocation_notice_fukuoka.pdf

(多言語情報:福岡よかトピア国際交流財団)博多駅前の交差点の陥没事故情報について[2016年11月09日(Wed)]
(公財)福岡よかトピア国際交流財団のホームページにて
昨日11月8日に起こった博多駅前の交差点の陥没事故情報について多言語で配信されています。

http://www.rainbowfia.or.jp/news/hakata-road-collapse.html

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