【事業情報】キリン福祉財団「家族介護交流事業」061114[2006年11月14日(火)]
【事業情報】キリン福祉財団「家族介護交流事業」061114
キリン福祉財団さんには、大きく4つの柱(当事者の支援事業・青少年の健全育成事業・公募による地域福祉活動支援事業・家族介護者支援事業)があり、家族介護者支援事業は26年間続けられており、現在のプログラムは6年続けられています要介護3以上の家族の方にリフレッシュの場づくりと他の家族の方たちとの交流の場づくりを目的とした「家族介護交流事業」というのがあります。今年は全国22コースで実施されているおり、本日(11/14)熊本で開催されました。
NPOくまもとでは、参加者を集めるお手伝いをさせて頂きましたので、「家族介護交流事業」に同席させていただきました。
私の場合、家族に要介護者がいないので、今日の今日までその切実感というのが希薄でした。
お話を聞いていると、涙が出て、ひたすら「頭が下がる」だけでした。
「福祉」とひとくくりにされる傾向が強くなってきていますが、その実態は、お一人お一人違っていました。
その現実を受入ながら、暮らされていることに頭が下がります。
介護は頑張らないても良いんだよ、と言われますが、その実、頑張らないとやっていけないというのが実態のようです。
今回のように、介護をされている方たちが集まり、経験を話されることによって、お互いのヒントになられているようです。
私たちに解決の方法というのはありません。
せめて、こういう場づくりをさせて頂くことで、少しでもお手伝いをすることになればよいと実感した一日でした。
上土井 章仁
キリン福祉財団さんには、大きく4つの柱(当事者の支援事業・青少年の健全育成事業・公募による地域福祉活動支援事業・家族介護者支援事業)があり、家族介護者支援事業は26年間続けられており、現在のプログラムは6年続けられています要介護3以上の家族の方にリフレッシュの場づくりと他の家族の方たちとの交流の場づくりを目的とした「家族介護交流事業」というのがあります。今年は全国22コースで実施されているおり、本日(11/14)熊本で開催されました。
NPOくまもとでは、参加者を集めるお手伝いをさせて頂きましたので、「家族介護交流事業」に同席させていただきました。
私の場合、家族に要介護者がいないので、今日の今日までその切実感というのが希薄でした。
お話を聞いていると、涙が出て、ひたすら「頭が下がる」だけでした。
「福祉」とひとくくりにされる傾向が強くなってきていますが、その実態は、お一人お一人違っていました。
その現実を受入ながら、暮らされていることに頭が下がります。
介護は頑張らないても良いんだよ、と言われますが、その実、頑張らないとやっていけないというのが実態のようです。
今回のように、介護をされている方たちが集まり、経験を話されることによって、お互いのヒントになられているようです。
私たちに解決の方法というのはありません。
せめて、こういう場づくりをさせて頂くことで、少しでもお手伝いをすることになればよいと実感した一日でした。
上土井 章仁



