【事業情報】第69回NPOサロンの報告 [2006年11月09日(木)]
新プロジェクト立ち上げ「合併後の市町村と住民とのプログラム〜協働のためのNPOからの提言」(仮)の第1回会議という形式になりました。
9月から話し合いをしてきての第1回でしたので、内容についてはある程度意図としたもので進んでいけることと思います。
皆さんの議論のなかで「国がやるべきことと市町村がやるべきことは違う」と、ある市役所の方が言われました。
これって結構忘れがちなことだと思います。
県レベルになると、国と同じことをしたがり、住民にとって隔世の感がありますが、市町村という基礎自治体は住民と直接接するだけに、住民の背中をいかに押す立ち位置に立てるのか。ということが大事になります。
今回のプロジェクトは、住民の背中を押せる内容に仕上げていきたいと思います。
9月から話し合いをしてきての第1回でしたので、内容についてはある程度意図としたもので進んでいけることと思います。
皆さんの議論のなかで「国がやるべきことと市町村がやるべきことは違う」と、ある市役所の方が言われました。
これって結構忘れがちなことだと思います。
県レベルになると、国と同じことをしたがり、住民にとって隔世の感がありますが、市町村という基礎自治体は住民と直接接するだけに、住民の背中をいかに押す立ち位置に立てるのか。ということが大事になります。
今回のプロジェクトは、住民の背中を押せる内容に仕上げていきたいと思います。



