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目からうろこのイラストレーター講座[2011年09月29日(Thu)]
笑顔こんにちは、オレンジの齋藤です。

今日は仙台からメディアデザインの真山正太先生にお越しいただき、




第2回「得る」講座の

「イラストレーター」講座を開きました。

気仙沼を魅力的なお客様がたくさん訪れる町にするには、私たちも学ばなければなりません。

今日は魅力的なチラシを作るための第一歩、「イラストレーター」ソフトの初心者コースでした。

パソコンに入れてはみたものの、慣れないソフトに四苦八苦して使えない!という経験をした方は私だけではないと思います。



今日は、一般のお客様も交じって16人の参加でした。

なごやかな講座は時間のたつのも忘れました。

みなさん、一生懸命です。



真剣なまなざしでPCを見つめます。



ほーっキラキラまる「できたっ!」

今日は目からうろこのイラストレーター講座です。



真山先生とおいでになった稲富先生にもやさしく丁寧に教えていただきました。



そして、講座が終わるころ、チャの木に東北大の大滝教授やアイリス大山の大山社長様をはじめ、復興委員会の方々がおいでになりました。

お忙しい中を縫ってのご訪問、ありがとうございました。


真山先生と稲富先生は先ほど暗くなってから、仙台に向かって帰られました。

先生方、今日はまだまだ第一歩なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
夢一座☆パフォーマンスキャラバン[2011年09月29日(Thu)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

昨日28日、「夢一座☆パフォーマンスキャラバン」さんが、オレンジで楽しい大道芸をみせてくださいました。



人の心をつかむコツや話術がいっぱい詰まっていたパフォーマンスのみなさん。



時には会場のお客様に参加していただき、楽しく笑い、





素敵な音楽で酔わせる名演技。



夢一座のみなさんは、普段は東京でそれぞれが個々に活動なさっているそうですが、お忙しい中、みなさんで東北まで慰問に来てくださいました。

楽しいパフォーマンスをありがとうございました。
勇気をもらいました[2011年09月29日(Thu)]
総務の小原です

9月25日(日)に「中谷彰宏講演会」が開催されたことは、以前のブログでお知らせしたとおりです。講演会の後、来場した方々は皆晴れやかな笑顔で帰られて行きました。
中谷さんのお話の中で、この言葉が印象的でした・・ドキドキ大

「過去からの今ではなく、未来につながる今を生きよう」

「失敗してもいい、失望さえしなければいい」

「反対されたら、君のしていることは正しい」

そしてキラキラ 「奇跡は人のためにする時に起こるびっくり

会場の方々、オレンジのスタッフもとても感動し、勇気づけられたのです。
そして、昨日その言葉たちが色紙に(中谷さんの自筆で)描かれて、送られてきたのです。

中谷さん、ありがとうございました汗

では、皆様にもお見せします。すてきな絵も・・・



講演会のお話を聞きながら、過去に未練をもち、こだわりのある自分を

見つけました。

この気仙沼の地が第二のふるさとである私は、この震災で大好きな

気仙沼が壊れて、「同じふるさとには戻らない」ことは頭では理解し

ていても、心が受け入れなかったのです。

中谷さんのお話を聞き、涙が止まりませんでした汗

ようやく・・明日へ踏ん張れる覚悟ができたんだと思います。

また、新しい気仙沼の再生に向けて、がんばりますびっくり
スペシャルプレゼンツの様子が三陸新報に掲載されています[2011年09月28日(Wed)]

ネットワークオレンジの白幡です。

9月25日に開催した、ネットワークオレンジ スペシャルプレゼント 中谷彰宏氏講演会の当日の様子について、9月28日付の地元新聞三陸新聞に掲載されています。


画像をクリックすると全文をご覧になれます。

中谷先生は今回の講演で、未来を向くことの大切さを説いて下さいましたが、禅などを例に、過去への執着というものを完全に切り離して未来のことを考えるのはとても難しいことだ、ともおっしゃっていました。大切なのは「バランス」だと。

今回の震災で失ったものの大きさに悩み苦しむこともあります。けれどもその「バランス」をも失ってしまっては、それらを取り戻すことは叶わくなってしまうように思います。

中谷先生は、また気仙沼に来ると講座の最中に何回も仰ってくれました。
ぜひ、今回受講することが叶わなかった皆さんには、次回のチャンスを生かしていただければと思います。
9/28(水) ゆめ一座☆パフォーマンスキャラバン![2011年09月26日(Mon)]
ネットワークオレンジの白幡です。

イベント開催のお知らせです。
あさって9月29日水曜日、午後3時より、「ゆめ一座☆パフォーマンスキャラバン」による大道芸を開催いたします。入場料は無料です。

ゆめ一座☆パフォーマンスキャラバンとは、大道芸で活躍するパフォーマーの有志があつまってつくられた団体です。くわしくはこちらのホームページをご覧ください。

会場は、三日町オレンジ内、コミュニティカフェ「チャの木」です。
こちちらは駐車場がありませんので、徒歩が公共機関でお越しください。

多数のご来場お待ちしております。


画像をクリックすると大きいものがご覧になれます。


ちらしのPDFファイルはこちら

20110928.pdf
ネットワークオレンジSPECIAL PRESENTS 中谷彰宏氏講演会開催!@その2[2011年09月25日(Sun)]
その1からの続きです)

今回の講座では、33人の受講者が集まりました。
気仙沼市内の方が多く、それでも遠く関西から来られた方もいました。


今回の講座のタイトルは「希望を仲間と作っていこう」です。

辛く、苦しいときはどういった状況に置かれているのか。そして、そこから希望を作るにはどうすればいいのか。


中谷先生が指しているのは、社会イノベーター公志園の決勝大会に出場する際に、先生からいただいた応援FAXです。

このメッセージをオレンジが先生にお願いした詳しい経緯はについては、ぜひ代表のつぶやきをご覧になって頂ければと思います。そして、それを受けての先生のようすや、3.11の震災によってこのFAXが被災したものの、様々な偶然が重なり、奇跡的に今回この会場に飾られている。

他の先生の見聞きした話などを交えながら、このFAX込められているようなストーリーを創るのが私たちの仕事なんだ、と話されていました。


ユーモアな話なども交えながら、あっという間に2時間が過ぎ去っていきました。

受講した皆さんの質問にも丁寧に答えていただき、最後には帰りの電車の時間に追われるように、会場を後にされていきました。

中谷先生は、また気仙沼に来る、とおっしゃっていました。
オレンジも未来へ向けて希望を忘れず、必ずまた中谷先生と気仙沼でお会いしたいと考えています。

中谷先生、今回受講された皆さま、共に希望を作っていきましょう!
ネットワークオレンジSPECIAL PRESENTS 中谷彰宏氏講演会開催!@その1[2011年09月25日(Sun)]
ネットワークオレンジの白幡です。

今日、三日町オレンジのコミュニティカフェ『チャの木』を会場に、
ネットワークオレンジSPECIAL PRESENTS 中谷彰宏氏講演会『希望を仲間と作っていこう!』を開催しました。


「ぽっかぽか堂」もハロウィン一色に装飾し、いつものお菓子の袋づめも、地元紙「三陸新報」を利用した新聞エコバック入りの特別仕様です。今回の講座は気仙沼市外から来られる方もおり、これを機会にネットワークオレンジのことは基より、地元気仙沼も一緒に覚えてもらうチャンスでもあります。


こちらは以前オレンジエッグのみんなが環境再生活動の一環で作った炭です。
これに関心を持たれる方も多く、果物の形をした炭という一風変わったその様子に魅かれ、それが作られた当時の被災地の様子、そしてその効用などを熱心に聞かれていきました。

そして、講演の開始時間も迫り、はるばる東京より中谷先生が到着です。


先生にも新聞エコバックや、エッグが作ったお菓子の袋詰め、果物の炭をご覧になって頂き、


講演開始までのわずかな時間にも、会場のチャの木に飾られた絵などをつぶさに見て回り、気仙沼内外から集まったファンとの交流を楽しんでおられました。

そして講演が始まります。(その2に続く)
中谷彰宏さんとネットワークオレンジ[2011年09月24日(Sat)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
明日、9月25日(日)13時より、三日町コミュニティカフェ「チャの木」にて中谷彰宏さんの講演会「希望を仲間と作っていこう」が開催されます。

気仙沼で中谷さんの講演会を開催することは、私が目指した長年の夢の一つでもありました。今から約13年前に、知的障がい者に対する福祉の在り方や考え方に不平等感や疑問を感じ、国や行政に頼らず、自分で行動を起こし新しい福祉のかたちを地域に描いていこうと、私は瞑想の旅をしていました。

その時、偶然に本屋で手にした本が、中谷さんの「あなたが動けば、人は動く」というビジネス書でした。最初、言葉の意味が分からなくて、いったん本を元に戻したのですが、あるフレーズが頭の中を駆け巡り、次の日に本を買いに行き、それから中谷さんの熱心なファンになって、ネットワークオレンジのストーリーに続いて行きました。

中谷さんは、本を通じて私に「ビジネスは哲学」であることを気づかせてくれました。
昨年、社会イノベーター公志園の全国大会に向け、今の自分に影響を与えてくれた
人達から応援メッセージを頂くという課題があり、無茶を承知で先生に会いに中谷
塾に行きました。

ネットワークオレンジの活動を開始したころは、中谷さんの本が心の支えであり、
周りから変人扱いされても、目的に向かって歩み続けていくことができました。
経験と成果を積み上げていきながら、事業所が2か所と10人のスタッフが働く職場を
持つことができましたと伝えた時の中谷さんは笑顔で「そうなるように書いとんや」と
応えてくれて、とっても嬉しかったです。

そして、翌日に中谷さんからの応援メッセージがFAXで届けられました。

街起こしは、人起こし。
たった一人のクレージーな情熱から世界は変わる。


このメッセージは、東日本大震災で津波の被害を受けた事業所に飾ってあったの
ですが、奇跡的に無事でした。思いは繋がっているんですね。

社会イノベーター公志園では、グランプリに次ぐ審査員特別賞を頂きました。
記念すべき年のスペシャルプレゼンツは中谷彰宏さんに来て頂こうと準備を進めて
いた矢先に、大震災があり、いろんな意味で今年はターニングポイントとなる年に
なってしまいました。でも逆境をチャンスに変えていく勢いで明日はお話を聞いて
みようと思います。
ソニド・デル・ビエント〜風の音〜[2011年09月23日(Fri)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日は朝、青空が広がっていましたが、昼過ぎから時雨が降りました。

午後2時から「ソニド・デル・ビエント」さんのアフタヌーンコンサート〜風の音〜

がありました。



ケーナやオカリナとピアノの演奏で、オリジナル曲の演奏をはじめ、みんなが知っている「朧月夜」や「赤とんぼ」「この道」などは会場のお客さんと一緒に合唱しました。



第二部ではこのコンサートのお世話をしてくださった、気仙沼のギタリスト斉藤さんも加わり演奏しました。

楽器や歌で楽しく盛り上がった1時間があっという間に過ぎ、

アンコール曲「VARIENTE」は、「勇敢な」というような意味で、津波の災害に立ち向かう人たちに捧げます。ということでした。

ソニド・デル・ビエントさんの演奏を聴くと広い空や大地、風の吹く広い原野など大自然を感じます。

やさしくて、スケールの大きい演奏に癒されて、その後は楽器を見せていただきました。



ソニド・デル・ビエントさんは、「また来ます。」とおっしゃって次の演奏場所に向かわれました。



会場には親子連れ、ご年配の方、男性さまざまな世代の方が集いました。

今日の来客数は32人。悪天候にも関わらずありがたいと思いました。

音楽の力、音楽の大切さを感じた一日でした。

ソニド・デル・ビエントさん、またお会いできる日を楽しみにしています。

今日はどうもありがとうございました。
秋田からakiponさんが[2011年09月19日(Mon)]
こんにちはオレンジの齋藤です。

徳田さんのジャズライブが終わるころ、一人の素敵な女性が声をかけてくださいました。

ネットで検索してここ、ネットワークオレンジのチャの木に来てくれたその人は、akiponさん。

(小野寺代表と)

akiponさんはアーティストです。

早速いただいた名刺からakiponさんのサイト「akoponワールド」を訪問させていただくと、
かわいいポップな動物さんがいっぱい。

チャーミングですね!おしゃれなカワウソさん

akiponさんの作品からは

動物や虫の世界の楽しいお話が聞こえてくるようです。

大曲の花火もきれい!



今日はお土産に素敵な絵葉書をいただきました。
ありがとうございます。

チャの木に飾らせていただきます。

今日はイベントでお話しする機会も短かったので、明日も気仙沼にご滞在なさるのであればチャの木にお寄りください。

お待ちしております。
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