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気仙沼モデルを創ろう![2011年04月30日(Sat)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
今日の三陸新聞に松下政経塾元塾頭の上甲晃さんによる「商店街復興のための
勉強会」の記事が掲載されていました。

新たな商店街のモデルづくりにについて上甲さんは「気仙沼の商店街は復旧するのではなく、生まれ変わらなければならない」と強調し、「商店街の新しいモデルは気仙沼から始まったと言われるような変身を成し遂げてほしい」と参加者に呼び掛けたとのことです。

商店街だけではなく、これはもう気仙沼に課せられたテーマでもあると思います。
「気仙沼みらい創造塾」はまさに「新しい仕組み」を考え、学び、行動していく場。
さっそく同志達に声を掛け、5月13日に第1回目の集まりを持つことになりました。
現状の課題を共有し、どういうプロセスで解決をしていくか、じっくりディスカッション
していきたいと思います。

今、自分なりのビジョンシートを作成しています。突き詰めていくと、いろんな可能性
が見えてくるので、シートも日々進化していきます。そういった進化していく「まちづ
くりビジョン」も同志と共有していきたいですね。
つながる@公志園[2011年04月29日(Fri)]
F村です。

本日アットホームオレンジにお客様がお見えになられました。



遠く京都から、佐野恵一さん(旅のお手伝い楽楽代表取締役)です。

社会イノベーター公志園では本当にお世話になりました!

佐野さんは他の数人とともに被災地を周り、現地の実態調査や各支援活動を行っているとのことです。


『気仙沼みらい創造塾』について話しが盛り上がり、小野寺とは『物質的な再生・復旧はもちろん大事なんだけれども、『市民が中心となるまちづくり』の仕組み、市民力を回復させてゆくプロセスがとても重要になる』と、意気投合しました。

『直接的に行動してゆくのは、地元の人達。だけれども、外部の人間としてできる精一杯の協力をさせていただきます!』と心強いお言葉。

佐野さん、一緒に『震災に負けない気仙沼』を創っていきましょう!!
今、目指すものは[2011年04月28日(Thu)]
こんにちは、ネットワークオレンジの白幡です。

いま私たちは、市民の支援に重点を置いて活動をしています。

震災から一か月半が経ち、これからは、復興へ向けて行政や企業などの団体に所属している人たちが、おのおの苦しみながらも前に進んでいる姿に目を向けられがちですが、一方で、仕事も家も家族ですら失ってしまい、孤独で、途方に暮れてしまい、立ちすくむしかできない人たちがいる、という現実も忘れてはいけません。

私たちは『共に創ろう 気仙沼!!』というスローガンを掲げ、「震災に負けない 気仙沼」を目指し活動しています。そのスローガンの「共に」の部分には、そういった今は前進できないでいる人たちも含まれているのです。

行政も、企業も、そして気仙沼も、その根底にあるのは「人」です。人が元気にならなければ、まちは元気になりません。よく、社員に活力がない企業に未来はない、といったような話を耳にしますが、それは企業だけに当てはまるものなのでしょうか。市民に元気がないまちが、果たして復興を、ましてや新しいまちを創造していくことができるのでしょうか。

新しい気仙沼を創造するための第一歩として、市民力の回復を目指して!
救援物資について[2011年04月27日(Wed)]
ネットワークオレンジでは、被災された方々に物資を提供する配布を今後も定期的に開催する考えです。

衣類に関しては需要を満たしつつあるのですが、食糧などほかのものに関しては、未だ十分に行きわたらず、購入しようにも、職を見つけそのための収入を得るというのが困難な状況に置かれています。

そこで、ブログをご覧の皆様にお願いです。
今、被災された方々が希望されている物品を下記にまとめました。
寄せられた善意は、ネットワークオレンジが責任を持って被災された方々にお届けしたいと思います。また、その様子は、ブログでしっかりとご報告させていただきます。

皆様からのご協力、どうぞよろしくお願い致します。以下に、ニーズの高い物資をまとめます。

● 寝具類(シーツ・タオルケット・バスタオル)
● 日常消耗品(各種洗剤やシャンプー・リンスなど)
※新品または未開封を前提にしております※
● 200mlの飲みきりタイプの野菜ジュース
● お米


************問合せ先************
〒988-0087
 宮城県気仙沼市滝の入5番22号
 特定非営利活動法人ネットワークオレンジ 宛
 TEL:0226 (22)1669
 FAX:0226 (22) 5512
 Mail:network_orange@mopera.net(@を半角に直してください)
 (メールは、24時間受け付けしております)
 担当:小原
****************************
共に創ろう 気仙沼!!第2弾[2011年04月27日(Wed)]
んにちは、ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、4月26日(火)に「共に創ろう 気仙沼!!支援物資無料配布」を実施しました。


開店前から長蛇の列



店内の様子



前回の「共に創ろう 気仙沼!!フリーマーケットでは、多数ご来場いただき、スタッフ一同うれしく思うと同時に、来場された方々の話を聞くと、まだ物資が必要な方へ十分に行きわたっていないのだ、という現実を目の当りにしました。

一方で市民の皆様の中には、『無料の救援物資は、ありがたいんだけど、気が引ける』『お金を払った方が気軽』等々のご意見もあります。しかし、避難所での生活が長期化し、まだまだ厳しい環境におかれている方々も多いのもまた現状です。


そこで今回は、まだ物資が足りていない方々を支援することに重点を置き、衣類・お菓子の無料配布を行いました。





会場玄関でお客様をお出迎えしたのはオレンジ流『笑顔の展覧会』
太田空真さんらが中心となり運営されているチーム3ミニッツのアイディアをお借りしました。

当日は、開場前にもかかわらず100名近い方々に並んでいただき、支援物資として送っていただいたお菓子の袋詰め60袋は、即品切れに。衣類、クツ・カバンも大変喜ばれました。


『避難所生活で、移動手段のないおじいさんに・・・』と、ある女性の方からは、帰り間際『ありがとう、ありがとう』と、涙目でお礼を言われました。



オレンジのスタッフは、『少しでも、みなさんのためになれば』という想いで、通常業務の合間に準備作業を進めました。


ネットワークオレンジでは、今後も物資の無料配布・フリマを、定期的に開催してゆく考えです。
そこで、ブログをご覧の皆様にお願いがあります。
以下の条件での、物資の供給を希望致します。

【衣類、下着、クツ下、クツ、カバン、雑貨、日用品等】
 ・衣類は、春夏物(男性用、女性用、子ども用)
 ・新品、もしくは新品同様の衛生状態であること。
 ・クリーニング、洗濯済であるもの。
 ・キズ、汚れ、シミ、破損がないもの。
 ・ネーム入り、使い古しでないもの。
 ・その他、詳しくはお問い合わせください。
TEL:0226(22)1669
 受付時間:午前9時〜午後6時
 担当:小原
Mail:network_orange@mopera.net 


おかげさまで、全国の皆様から送っていただいた衣類、雑貨、下着、カバン、靴等はほぼ全て市民の皆様にご提供させていただきました。

本当にありがとうございました。



まちづくりの原点は「市民参加」です![2011年04月26日(Tue)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

先月の大震災後、東北、気仙沼では亡くなった方や行方不明になっている人達が約2000人を超え、職を失った人達が約1000人以上いるといわれています。

被害の規模があまりにも広範囲で、行政機関が中心となって取り組む復旧≠ヘ、すでに限界がきている状況です。民間では、市内の商業関係者でファンドを立ち上げ復興≠ノ向けて動き出そうとしていますが、前に進む人ばかりではありません。職場や家族、家までも被災して失った人達が沢山います。

今一番必要なことは何かを考えた時、経済基盤を復旧することと同じくらい、職場や家、家族を失った人たちに寄り添い、声をかけ、日常の落ち着きを取り戻せる環境(活気)を提供していくことが求められているのではないかと感じています。

その一方で、同じ悲しみを繰り返さないための街全体で取り組む新たな仕組み¢nりが必要になってきます。尊い命を守るために、学びあい、行動し、情報発信をしていく。

まちづくりは行政や、企業目線だけで行うものではない。

一番の主役は市民≠ナす。私たちは、遠回りかもしれないけど、市民力を回復させていきながら、「震災に負けない 気仙沼」を共に創っていきます!

その第一弾として4月17日(日)に「共に創ろう!気仙沼!! フリーマーケット」を開催しました。200名以上の来場者で会場が賑わい、会場に飾った大きなオレンジ色の旗にひとり一人の思いが書き込まれました。

そのイベントで私たちは「気仙沼みらい創造塾」立ち上げの活動支援金を街頭に立って呼びかけ、この大変な状況の最中でも本当に沢山の賛同をいただき、この日、総額50,190円集まりました。

市民のまちづくりに寄せる想いをしっかりと受け止め、本日「気仙沼みらい創造塾」を立ち上げます。

このサイトは、同じ気仙沼のまちづくりを考える志の高い同志たちのブログ交流の場にしていきたいと思います。

最初はネットワークオレンジからの発信が続きますが、少しずつ同志が増えていく予定です。

夢と希望溢れる未来を信じて...

今こそ、イノベーションを発揮していきましょう!




【街頭募金の様子】