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自然のままで〜炭作りを体験する〜[2011年07月14日(Thu)]
こんにちはネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

昨日の13日(水)、オレンジエッグでは、環境活動の一環として炭作りを体験するために

早稲谷に行ってまいりましたみかん


早稲谷にある炭焼き釜は先生と地域の有志の方々で作ったものだそうで、赤土とセメントを

混ぜて作り上げたその名も『大竹式炭焼き窯』と呼ぶそうです笑顔

下の写真が5月の「得る」講座でもお世話になった田村先生です。



八瀬・森の学校でインストラクターをされており、八瀬地区を中心に、小中学生などに

グリーンツーリズムの指導をなさっています。




さてさて、今日のオレンジエッグはスタッフも含めて人生初の経験なので朝から気合いが

入っております炎

熱中症対策をしっかり行いながら今日の企画に挑みましたウインク



事前にパイナップルや蜜柑、バナナ、レモン、西瓜などの果物と、折り紙で作った鶴や恐竜を

用意しました。

これらを一斗缶にもみ殻と一緒に形が崩れないように入れ焼き上げますOK

西瓜を焼くのは先生も初めてだそうで、「みんなで食べだ方がいいんでねぇが?」と愉快に

笑いながらオレンジエッグのみんなに指導して下さいました。



一斗缶いっぱいにもみ殻が入ったら炭焼きではお馴染みの楢の木と一緒に窯の中へ

奥から順に詰めていきます。

オレンジエッグのみんなも交代で楢の木を台車に乗せて窯の中へ送ったりとお手伝いをし、

実際に心地のいい炭の香りがする窯の中にも入ってきましたよ笑顔

男の子だったらこういうのほんとたまりませんよねOK



時間にして1時間弱、ようやく窯いっぱいに楢の木を並べ終えたらいよいよ火を入れます炎

材木を入れ、熱した炭をいれ、これを繰り返し序々に火を強めていきます。

焼くというよりは蒸して窯の中の温度をあげて作るんだそうですOK

2、3日燃やし続けて後は窯の中が冷めるのを待ったらいよいよ炭出しを行います力こぶ


次回は今月29日(金)に予定しておりますのでその時またご報告しますね!


それではまたみかん
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