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第6回「得る」講座開催。[2012年01月29日(Sun)]



こんにちは、小野寺(裕)です。

本日、第6回「得る」講座―ビジネスマナー講座Part1がコミュニティカフェ・

「チャの木」で行われました。



今回講座を開催するにあたり、有限会社ぐっどもーにんぐ代表取締役の宮澤幸子氏

を講師にお招きしました。

さて、ビジネスマナーとは言えども様々ですが、今回は特に電話応対に焦点を当

て、座学に終わることなく、参加者全員で考えながら途中シミュレーションを交えた

りと、とてもリラックスとした雰囲気の中楽しく講座が行われました。



まず講座の本題に入る前に電話の特徴、メリットとデメリットについて

参加者全員で考えました。「互いに相手が見えないためどんなに笑顔でも

身振り手振りが伝わらない」「言葉でしっかり説明しなければ伝わらない」

「どんなに離れても時差があっても相手とコンタクトが取れる」など、

とても基本的なことのためどうしてもスルーしがちなんですが、その中でもとて

も印象に残ったのが「電話は侵入者だ」ということ。

相手の状況がこちらからは全く分からないため、どうしても相手の都合というも

のが無視されてしまうんですよね。

さて、以上の事を踏まえた上で本題に入ります。

まず電話の受け方からはじまり、電話の切り方、最後の締めまで、途中二人一

組になりシミュレーションを交えて行い、その時々によって使い分けるポイントと

なる言葉の使い方など、誰もが経験するとても身近な事柄だけに参加者全員とても

充実とした時間を過ごしました。







噛んでしまってうまくしゃべれないという方のための処方箋、口の体操もしっかりと

参加者全員で行い、最後は統一した電話対応のルールを制作し今回の講座は

終了しました。


今回のビジネスマナー講座は2回に渡り開催され、1回目となる本日は寒さが

厳しい中15名の参加者がありました。誠にありがとうございます。

2回目となる次回は2月12日(日)に行われます。


詳しくはこちらから。


次回も皆様の参加をお待ちしております。


それではまた!!


第5回「得る」講座開催[2011年12月16日(Fri)]
こんにちは、小野寺(裕)です。

昨日、第5回「得る」講座が三日町コミュニティ・カフェ「チャの木」で行われました。

今回の講座ではNPO法人杜の伝言板ゆるるの代表理事 大久保 朝江氏を講師にお招きして「キモチが伝わる報告書のかきかた」というテーマで行われました。


大久保 朝江氏は市民活動歴20年というキャリアを持ち、みやぎというフィールドでNPOのリーダーとして常に先頭を走ってこられた方です。

1999年に同法人の代表理事に就任し、2005年からみやぎNPOプラザの館長を務めておられます。

さて、午後1時から始まった第5回「得る」講座。

オレンジスタッフは勿論、一般からの参加者も数名あり、とてもリラックスした雰囲気の中行われました。



タイトルにある通り、今回は助成金を主とする報告書の書き方なのですが、その前に企画書について触れ、報告書を作成するにあたり報告書と企画書はセットでありしっかりと企画書を読み込む、それからそもそも報告書の役割とは一体なんなのか?という基本的ではあるがついつい見落としがちなポイントを改めてその場にいる参加者と共に共有していきました。

その後本題に入り、事業を振り返りながら目的の確認や、課題となる社会的背景など、軸となるところを原点回帰しながら課題解決後の理想とする姿、プロセスというストーリーが大切なんだいうことを教えていただきました。

2時間という短い時間ではありましたが、本当に一つ一つのことをそれがいかに重要なのか掘り下げ考えていく講座となりました。

最後にこの東日本大震災以後、助成金を得て、新たになにかを始める機会というのが確実に増えました。しかしながら、それは良くも悪くもあり、課題や問題もあります。

報告書をかくにあたって、なにが大切なのか、今日この講座でしっかりと学び得たと思います。


それでは!!
キモチが伝わる報告書のかきかた[2011年12月13日(Tue)]
こんにちは、ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

12月15日木曜日 午後1時〜3時

杜の伝言板ゆるるの代表理事 大久保朝江氏を講師に迎え、第5回得る講座、

「キモチが伝わる報告書のかきかた」を開催します。

画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。



NPOや市民活動を円滑に続けるために、助成金申請や事業報告などを上手に人

に伝わる方法で書く、というのは少し難しく、しかもとても大切なことでもあります。

是非この機会に一緒に学びましょう。

受講料は1000円

場所は三日町オレンジ コミュニティカフェ『チャの木』です。

申し込みはこちらから
マグカップの秘密[2011年12月13日(Tue)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日は、仙台から真山先生をお招きしてオレンジのアート活動から生まれた「OrangeCanvas」関連のチラシなどのデザイン会議をしました。



真剣な中にも笑いが出るのは、目の前のCOEDOビールを飲んだからではありません。

あくまでもデザインを学ぶためのサンプルとしてのビンです。

笑いが出るのは、絵を描いたかわいい子どもたちの顔が思い浮かぶからです。



真山先生が持ってきてくださった包装紙のサンプルにオレンジエッグ担当スタッフの小山さんがバッグ作りのイメージをわかせています。



同じスタッフでありながら、震災で施設を流されて以来まだ専用の施設のないオレンジキッズのスタッフには、なかなかじっくりOrangeCanvasについての意見を聞く機会がなかったので、今日はいろいろ意見も出て有意義でした。

その中で、真山先生が作ってくださった、オリジナルマグカップのデザインには秘密の物語があることを知りました。



これは、オリジナルマグカップのデザイン画です。

本当なら一番速いはずの車は最後、その前はやっぱりかけっこは速いでしょうトラ、本来歩みが一番遅いはずのイモムシくんが一番になっているストーリーです。

みなさんはかけっこが速いですか?

子どものころからかけっこはいつもビリの私はこの話を聞いてとてもうれしくなりました。

子どもたちの作ったキャラクターからは楽しいお話がたくさん聞こえます。

おとなにこんな風にたくさんのイメージを与えてくれるオレンジの子どもたちの絵は素敵です。

これからも子どもたちと楽しくアート活動をしようと思いを新たにしました。



皆さんも、気仙沼においでの時はオレンジで、何かの機会でこのOrangeCanvasの商品に出会ったときは、どうぞ手に取ってごらんになり空想にふけってください。
平成23年度 第4回『得る」講座を開催しました[2011年11月04日(Fri)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、平成23年度 第4回得る講座を開催しました。


今回のテーマは「コンサルティングのプロから学ぶ、外国のパートナーとの信頼関係を築く条件」というもので、講師は世界有数の経営コンサルティング会社であるA.T.カーニーのプリンシバルを務める山本美樹夫氏にお越しいただきました。

山本さんは、前年度にネットワークオレンジが出場した社会イノベーター公志園での伴走者として力添えを頂き、公志園後も東日本大震災の時には、自身が代表を務めるNPO法人KIDSを初めとした皆さまに支援物資の提供を呼び掛けてくれるなど、オレンジにとってとても力強いサポーターのひとりでもあります。


まず、講座の本題に入る前に、よりグローバルな視点を垣間みる為に、世界での起きているさまざまなことについて触れました。

いま日本のニュースで取り上げられているものだけではなく、世界規模で見ると世の中はどういった方向へ向かっているのか。そこには貧困・環境問題など様々な状況があり、それらにおける日本の、立場と世界からの評価はいったいどういったものなのか。


そして本題に入ります。

一言でパートナーとの良い関係を築くといっても、ものごとには始まりと終わりまでに、さまざまな段階があります。それぞれの段階ごとに、気を付けなくてはならないこと・相手と共有しておかなくてはならないこと(さらには、相手へ好印象を与える結果の出し方のコツなども)を説明していただきました。

その中でも、ひとつ印象に残っているのが、『自分の「良い」と相手の「良い」は違う』というものです。山本さんは、以前勤めていた富士ゼロックス(株)での経験を例に挙げました。

印刷物ひとつにしても、こちらの会議で発色や光沢具合が「良い」という結果がでたとしても、クライアントにもっていくと「イマイチ」という結果が返ってくることがある。その「良い」と「イマイチ」の誤差は国内であれば大したことはないものの、海外でという話になるとまるで違う。

とおっしゃっていました。


山本さん、仕事の合間を縫い、遠く東京から来ていただきありがとうございます。


※この事業はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。
**ネットワークオレンジの公式HPができました!**
こちらへアクセス!→http://network-orange.jp/
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子どもの将来・親の将来[2011年10月25日(Tue)]
ネットワークオレンジの白幡です。

本日、コミュニティカフェ「チャの木」を会場に、平成23年度 第三回「得る」講座を開催しました。


今回は、ネットワークオレンジの代表理事・社会企業家である小野寺美厚を講師に、 「親も子供も自分らしく生きていい!子供の自立と親の人生について考えていこう!」というテーマで、普段から療育に携わるネットワークオレンジのスタッフをはじめ、各地区の民生委員の方、そして地域塾を利用されている保護者など22名が受講しました。


事前に地域塾利用者の保護者へ向けたアンケート結果から、ほとんど全ての保護者が、自分の子供について、まわりの支援を受けながら自立できるようになってほしいなどといった将来を考えているのに対し、自分の将来になると、ひと段落してから考えたい、というような形で、ほとんど考えていない方が多い、と指摘。

しかし、子供の自立を考えるのであれば、まず自分が自立しなくてはならない。親が自分を顧みずに子にかかりきにになってしまうと、その繋がりはより強くなり、親がいなければ子も生きていけないような関係ができあがる。 

その関係は、子供の社会性を育む機会を失ってしまい、第三者からの支援を受ける際の妨げに繋がり、結果子どもの自立を阻むことになってしまう。

だからこそ、今のうちから子供を第三者に預けられる環境をつくり、自分は子供という存在に頼らない将来を見据え、できることからコツコツと積み重ねていくことが重要だ、と話を進めていきました。


最後に、受講者の皆様から、自身の子供に対する悩みや、ご近所さんに障がいのある家族がいることによる悩みを打ち明けられた時にどう助言すればよいか、などといった、日頃感じている質問が投げかけられました。


それらの質問に対して、自身の息子たちや子育てなどの経験を例に挙げながら、ひとつひとつ回答し、周りの意見やこれまでの常識に苦しみ囚われないで、自分と子供にとって本当に良い結果を生む選択をしていけばいい!というように締めくくりました。

今回はあくまでも、障がいのある子とその親の自立に対する講座だったのですが、内容を振り返ってみて、果たしてその枠に収まりきるものだったでしょうか?

最後に、孫が障がいを抱えていることが判明し悲観してしまった方がいるのだけど、どう声をかければ良いか、という質問への答えが印象に残っています。


「障がいの有無が、そのまま人生の優劣には繋がらない。」

※この事業はみやぎ生協こ〜ぷほっとわ〜く基金の助成を受けて行っています。
**ネットワークオレンジの公式HPができました!**
こちらへアクセス!→http://network-orange.jp/
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目からうろこのイラストレーター講座[2011年09月29日(Thu)]
笑顔こんにちは、オレンジの齋藤です。

今日は仙台からメディアデザインの真山正太先生にお越しいただき、




第2回「得る」講座の

「イラストレーター」講座を開きました。

気仙沼を魅力的なお客様がたくさん訪れる町にするには、私たちも学ばなければなりません。

今日は魅力的なチラシを作るための第一歩、「イラストレーター」ソフトの初心者コースでした。

パソコンに入れてはみたものの、慣れないソフトに四苦八苦して使えない!という経験をした方は私だけではないと思います。



今日は、一般のお客様も交じって16人の参加でした。

なごやかな講座は時間のたつのも忘れました。

みなさん、一生懸命です。



真剣なまなざしでPCを見つめます。



ほーっキラキラまる「できたっ!」

今日は目からうろこのイラストレーター講座です。



真山先生とおいでになった稲富先生にもやさしく丁寧に教えていただきました。



そして、講座が終わるころ、チャの木に東北大の大滝教授やアイリス大山の大山社長様をはじめ、復興委員会の方々がおいでになりました。

お忙しい中を縫ってのご訪問、ありがとうございました。


真山先生と稲富先生は先ほど暗くなってから、仙台に向かって帰られました。

先生方、今日はまだまだ第一歩なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
共に創ろう 気仙沼![2011年06月06日(Mon)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
先ほどオレンジのディズニーツアーから帰ってまいりました。
今回、このツアーを提供していただいたS様、そしてオレンジを紹介してくれた
関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました。

さて、三日町オレンジの「チャの木」をオープンした翌日。
東京と仙台から、団体のお客様がお見えになりました。
公益社団法人日本フィランソロピー協会 理事長の高橋さんと事務局の加勢川さん
会員企業のCSRご担当者の皆さん、そして、せんだい・みやぎNPOセンターの
事務局次長の伊藤さん、センター長の小松さんです。



今回の目的として、企業のCSR担当者がこれから会社として被災地支援に
取り組んでいく中で、社内で具体的な企画提案を社内で行なうために必要な情報
を収集し、また現地のニーズを的確に把握するための研修プログラムの一環として
開催されました。


ネットワークオレンジの活動紹介と震災後の取り組みについてお話をさせていた
だきました。

福祉事業を軸に、地域のニーズと共に進化していくまちづくり活動の話は、皆さん
にも共感していただき、これからの方向性についても沢山質問がきました。


まちづくりの同志として、気仙沼青年会議所 理事長の藤田さんにも参加していた
だき気仙沼の現状と課題について語ってもらいました。


とても熱い内容の研修会になりました。こういうプログラムは大変刺激になります。
最後は皆さんと記念撮影です。また是非、お会いしましょう!
炭の効能について[2011年05月27日(Fri)]
こんにちは、オレンジの齋藤です。

今日は、平成23年度第1回「得る」講座が開催されました。

講師は八瀬森の学校の田村泰二先生。 



田村先生は、気仙沼市の八瀬地区を中心に、小中学生などにグリーンツーリズムの指導をなさっています。



先生は、炭を作って40年の炭のスペシャリスト。知識だけではなく、炭の作り方から、いろいろ楽しめる炭の活用法も含めて、炭の魅力を余すところなく教えていただきました。

今回の大震災では、社会を震撼させる出来事にエネルギーのあり方についても大きく取りざたされることとなりました。

田村先生は、ライフラインの途絶えた地区に、暖を取りながら煮炊きもできる炭を贈り喜ばれたそうです。



        (「この炭シャンプー使ってみたい」)

炭は、森を守り育てながら作られる、持続可能な燃料で、しかも環境にやさしく、水や空気を浄化する、というありがたい効能がいっぱいです。

スイッチを入れるとガスが付くような生活に慣れている私たちにとって、1週間もかけて焼かれる炭はたいへんな手間がかかると想像できます。

世知辛い世の中で、森の中で炭を焼く、という贅沢を今シーズン是非エッグさんたちと体験したいびっくりと誰もが思いました。

先生が長い時間をかけて作ってきた炭の知識や楽しみ方、たった1時間半の講座ではその魅力を知りえません。





田村先生には是非これからも、時間をかけて炭の効用や環境の事について教えていただきたいと思っています。

田村先生、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。