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理事会がありました[2012年02月20日(Mon)]
ネットワークオレンジ事務局の千葉です。
先週の土曜日に仙台で理事会がありました。


理事の方と今までのオレンジの活動と今後について数時間に亘り話し合いました。
今回話し合ったことを今後の活動に活かします。

理事会に参加した皆様、ありがとうございます。
九州大学の岡田教授が見えられました[2012年01月31日(Tue)]
ネットワークオレンジの白幡です。

先日、九州大学のユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターの岡田教授をはじめ、同研究センターを接点に全国で活動されている皆様がお越しになられました。



岡田教授とは、先日お越しになった土生さんにご紹介いただいたことと、昨年夏に開催されたソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア・in 福岡 2011からの活動の一環で仙台にお越しになった(PDFファイルです)際に、実際に被災地で活動している団体の視察ということで、気仙沼へもお越しになりました。

ネットワークオレンジでは、現在の活動概要や団体設立へ至るまでの経緯などをお話しました。ほかにも様々な団体の活動を視察されるようで、短い時間の中ではありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

岡田教授をはじめ、オレンジへ視察に来て下さった皆様、ありがとうございます。
東京より税理士法人JMSの岩沢代表がお見えになりました[2012年01月23日(Mon)]
ネットワークオレンジの白幡です。

先日、東京の税理士法人ジェイエムエスの岩沢代表がネットワークオレンジにお越しくださいました。


こちらも、先週お見えになった橘さんと同じく、ネットワークオレンジの企業サポーターである熊谷電気株式会社の熊谷社長のご紹介でオレンジを訪れました。

税理士法人JMSでは震災以降、職員の皆様などから寄付を募っており、それをぜひ顔の見える活動をしているところへ届けたい、とのことで、熊谷社長にオレンジをご紹介いただきました。

岩沢代表は、これからの被災地支援は単発ではなく、継続的なもが必要とされている。そういった形での支援を今後も考えていく、とおっしゃっていました。

これは、ネットワークオレンジでも活動(まちづくり・福祉のどちらも)を行う中でも、とても重要なことだと考えています。今後、被災地が復興創造という目標に向かっていく中で、とても心強いパートナーであると感じました。

岩沢代表、ありがとうございます。
今月の「得る」講座のお知らせが掲載されました[2012年01月18日(Wed)]
ネットワークオレンジの白幡です。

本日、気仙沼の地元新聞三陸新報の1月18日付のものに、29日に開催される「得る」講座のお知らせが掲載されています。


クリックすると画像が大きくなります

ネットワークオレンジではイベントのお知らせは公式ホームページに掲載しておりますので、今後のイベントの件も合わせてぜひご覧ください。
橘企画の橘ご夫婦がお見えになりました[2012年01月18日(Wed)]

ネットワークオレンジの白幡です。
昨日、仙台にある橘企画の橘ご夫婦がオレンジにお越しくださいました。


橘さんは、ネットワークオレンジの企業サポーターである熊谷電気株式会社の熊谷社長のご紹介でオレンジを訪れました。

橘企画では被災以降各地でチャリティーイベントを行っており、そのイベントでの収益を義捐金として被災地へ送っているそうです。

行政だけではなく、現地で活動している団体へ、自分たちが送ったお金が実際にどういったように使われているのか見えるような形での寄付も行いたいということで、熊谷社長に相談したことがきっかけでネットワークオレンジを知り、ぜひ被災地復興へ役立たせてほしいとのことでした。

橘ご夫婦、ありがとうございます。
被災地気仙沼が安心安全でより魅力あふれる街へと生まれ変わるよう、共に頑張っていきましょう。
ネオ日本画 ザックジャパン[2012年01月13日(Fri)]
おおわれていた紙を取ると、あまりの瀟洒な絵に圧倒されました。



何と日本代表のサッカー選手たちの雄姿が…

dunhillは、10年間サッカー日本代表のオフィシャルスーツを提供していて、今回日本代表のオフィシャルスーツの売り上げの一部を東日本大震災の復興支援の活動に役立てることにしたそうです。

自らを「武闘派」とする作者天明屋尚(てんみょうやひさし)氏により、dunhillの「勝負服」のコンセプトの下に描かれた作品。りりしい若武者のような選手たちが、鎧を纏った指揮官ザッケローニ監督の采配を今かと待ち、手綱を握りしめ馬にまたがり臨戦準備完了といった図はまばゆいばかりです。

原画が、12月末までアルフレッドダンヒル銀座本店で一般公開されるそうです。
ポスターは各地のダンヒルブティックで2万円の寄付で手に入り、その寄付金はNPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンを通じて東日本大震災の義捐金として寄付されますとのこと。

そして、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンからアジアの子どもたちの描いた絵が使われているカレンダー「アジアのおはなしカレンダー2012」が届きました。



今日はオレンジの子どもたちの絵を整理してあまりのかわいらしさに、一人でくすくす笑ったり、みんなの意見を求めたりと笑顔の絶えない仕事をしておりましたが、このカレンダーの絵も、活き活きしていて目を見張るばかりです。

ダンヒル様、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン様、ありがとうございました。
未来のイノベーター育成への一歩[2012年01月12日(Thu)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、公益社団法人シビックフォースからの紹介で、東京大学i.schoolに所属する横田さんがチャの木にお見えになりました。


横田さんは東京大学i.schoolに所属するほか、Motivation MakerというNPOを共同代表のひとりとして主宰しています。ふたつの団体、アプローチの仕方は違うものの、共通する「イノベーションを生み出す」という目的のもとに、これまで培ってきた知識と経験で、中高生を対象にしたワークショップを被災地気仙沼での開催を目標に、現地を視察しているとのことでした。

今後2年間、気仙沼では社会イノベーター公志園 決勝大会の開催も決まっています。近い将来、もしかしたらこの大舞台に、被災地からの高い志を持った子たちが立つ日も近いかもしれません。イノベーションは大人だけのものではないのですから。
準備[2012年01月04日(Wed)]
ひきつづきネットワークオレンジの白幡です。

今日はネットワークオレンジの仕事始め、子供たちは明日からの来所です。今日はスタッフミーティングを行いました。


部署ごとの目標や課題・来年度へ向けての予定の共有を行い、年度末・そして来年度へ向けての準備を整えました。

明日から本格的にオレンジが動き出します。
1/1付三陸新報に掲載されました[2012年01月04日(Wed)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨年は多方面の皆様に大変お世話になりました。
2011年は社会イノベーター公志園 決勝大会への出場し、グランプリに次ぐ審査員特別賞の受賞から始まり、3月に東日本大震災。まさに怒涛の1年という言葉が相応しい一年でした。

さまざまな想いが取り巻く2011年は終わりましたが、まだまだ2012年も「怒涛」は続きます。どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

さて、2012年1月1日付の三陸新報元旦特別号にネットワークオレンジと、今年7月に開催を予定している社会イノベーター公志園についての記事が掲載されました。ご覧ください



*クリックすると全文をご覧になれます(サイズがとても大きいのでご注意ください)
詩のプレセント[2011年12月28日(Wed)]
ネットワークオレンジの白幡です。
昨日、チャの木にお客様がみえられました。

現在、仙台で執筆活動を行っているという立木キララさん、12月26日付の河北新報朝刊に掲載されたネットワークオレンジの記事を読んで、その活動に共感していただいたとこのことで、オリジナルの詩をいただきました。


立木キララさん、ありがとうございます。
また気仙沼に来る機会がありましたら、ぜひオレンジにもお立ち寄りください。
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