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自然のままで〜炭作りを体験する〜パート2.[2011年07月29日(Fri)]
こんにちは、ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

前回、環境活動の取り組みで始まったオレンジエッグの炭作り体験、今日はいよいよ

炭出しです。結果はいかほどになったのでしょうか?




本日も炭焼き釜がある早稲谷へ向かった一同。

前回同様、田村先生を始め屈強な炭作りのプロフェッショナルがオレンジエッグを迎えました。

ここで、今日初めて参加したコウちゃん、好奇心溢れる眼差しで炭焼き釜の中へ潜入しました炎



「ウェスタンリバー鉄道・・」

本人の口からボソっと出た一言です。

どうやらコウちゃんにはディズニーランドのアトラクションの一つであるウェスタンリバー鉄道の

光景が重ねて見えていたようです笑顔


さて、コウちゃんに存分に炭焼き釜の中を味わってもらった後はいよいよ炭出しです。



スイカやみかんなどの果物を始め、折鶴が入った一斗缶のお出ましですびっくり



缶に入ったもみ殻をやさしくかきわけ、炭に生まれ変わったパイナップルや蜜柑、バナナ、レ

モン、西瓜などの果物と、折鶴を取り出しますOK

蒸して焼かれ、水分は全て飛び、一回りも二回りも小さく形を変えたものもあれば、

原型をかろうじて留めた折鶴を見た時には感涙ものでした拍手


こうして炭焼きの全ての工程を終え堪能したオレンジエッグ、

最後に今回も大変お世話になった田村先生と写真を撮り帰路に着きました月




今回の炭作り体験でできたものは、駄菓子屋ぽっかぽか堂でご覧いただけますので

ぜひみなさん遊びに来てくださいねOK


それでは月



自然のままで〜炭作りを体験する〜[2011年07月14日(Thu)]
こんにちはネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

昨日の13日(水)、オレンジエッグでは、環境活動の一環として炭作りを体験するために

早稲谷に行ってまいりましたみかん


早稲谷にある炭焼き釜は先生と地域の有志の方々で作ったものだそうで、赤土とセメントを

混ぜて作り上げたその名も『大竹式炭焼き窯』と呼ぶそうです笑顔

下の写真が5月の「得る」講座でもお世話になった田村先生です。



八瀬・森の学校でインストラクターをされており、八瀬地区を中心に、小中学生などに

グリーンツーリズムの指導をなさっています。




さてさて、今日のオレンジエッグはスタッフも含めて人生初の経験なので朝から気合いが

入っております炎

熱中症対策をしっかり行いながら今日の企画に挑みましたウインク



事前にパイナップルや蜜柑、バナナ、レモン、西瓜などの果物と、折り紙で作った鶴や恐竜を

用意しました。

これらを一斗缶にもみ殻と一緒に形が崩れないように入れ焼き上げますOK

西瓜を焼くのは先生も初めてだそうで、「みんなで食べだ方がいいんでねぇが?」と愉快に

笑いながらオレンジエッグのみんなに指導して下さいました。



一斗缶いっぱいにもみ殻が入ったら炭焼きではお馴染みの楢の木と一緒に窯の中へ

奥から順に詰めていきます。

オレンジエッグのみんなも交代で楢の木を台車に乗せて窯の中へ送ったりとお手伝いをし、

実際に心地のいい炭の香りがする窯の中にも入ってきましたよ笑顔

男の子だったらこういうのほんとたまりませんよねOK



時間にして1時間弱、ようやく窯いっぱいに楢の木を並べ終えたらいよいよ火を入れます炎

材木を入れ、熱した炭をいれ、これを繰り返し序々に火を強めていきます。

焼くというよりは蒸して窯の中の温度をあげて作るんだそうですOK

2、3日燃やし続けて後は窯の中が冷めるのを待ったらいよいよ炭出しを行います力こぶ


次回は今月29日(金)に予定しておりますのでその時またご報告しますね!


それではまたみかん
緑の力[2011年06月18日(Sat)]
今日の気仙沼はどんよりとした曇り空。

掃除をしていたら、大きなハエがたくさん飛んできました。

気仙沼では、この頃ハエの大発生が問題になっています。

あまりにすごい数なので、みな頭を抱えています。

「メタボで飛べないハエがいる。」ということを聞きましたが、正に今朝そのようなハエを見ましたが、よく考えたら今日の気温に原因があるのかもしれません。

肌寒い一日でした。

日中元気な小学生の女の子たちがぽっかぽか堂に寄ってくれましたが、

ご両親の仕事が津波で流され、遠いところに転校するかもしれない。

とお話してくれました。

今日は「PTAまつり」があったという報告もされました。

PTAのみなさんも、子ども達を楽しくさせるため工夫しているのだと思います。

おとなも子どもも癒しの場となる駄菓子屋の店番もとても大切な仕事だと思いました。

チャの木にも被災者が寄ってくださるので、音楽などで居心地のよい空間を作ろうと思います。

4時ごろ大学生のみなさんがお土産を持ってチャの木を訪問してくださいました。

ありがとうございます。



炭と観葉植物です。




緑の力も信じたいこの頃です。



オレンジ齋藤
ヒマワリの種、頂きました。[2011年06月11日(Sat)]
こんにちは、ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

地元新聞でも取り上げられたように市内の牧草より放射性物質が検出されたことが記憶に

新しい昨今、汚染された土壌の浄化作用があるヒマワリに目を向け先月16日より環境活動

の取り組みとして始まった、オレンジエッグのヒマワリ栽培計画。

本日、この取り組みについて共感して頂いた気仙沼市よりヒマワリの種を頂いてきましたみかん





先月植えたヒマワリの種はすくすくと育ちつつあります。

経過については順次追ってブログにてご報告させて頂きます。



まずやろう!やってみよう!


それでは!
ヒマワリ日記11日目。[2011年05月27日(Fri)]
こんにちは、ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

今月16日にオレンジエッグの環境活動の一環として植えたヒマワリの種、あれから11日が経ち、ヒマワリの種はいつの間にやらここまで伸びましたみかん



約3cm程の高さになったヒマワリの苗。

ポッドいっぱいに根が張る頃に、畑に植え替えます笑顔


さて、嘘のように晴れ渡った本日、日が傾き少し肌寒くなった頃、今日も水をたっぷりと

注ぎましたびっくり





なみなみと注いで、大輪のヒマワリが咲くまで、頑張ります力こぶ



それでは、また順次この環境活動の取り組みとした始まった、オレンジエッグの記録を

ご紹介していきますので皆様ご覧になってくださいびっくり


それではまた。

ヒマワリの種を植えよう第2弾![2011年05月24日(Tue)]
ネットワークオレンジの小野寺(裕)です。

前々回のブログでご紹介した通り、オレンジエッグでは、環境活動の取り組みとして

ヒマワリに着目し、16日に早速種を植えました。

そして本日、さらに30〜40のヒマワリの種を追加して午後の少し強い日差しの下、

再びエッグのみんなで植えましたひまわり






2回目という事で、慣れた様子でみんな作業を進めましたみかん



今回はプランターにも挑戦して植えてみました力こぶ


ちなみに16日に植えたヒマワリは今、このような具合です音符







少しずつではありますが、確実に成長していますねびっくり


これからも、この取り組みを順次更新していきますので、皆さまご覧くださいね笑顔


それでは月
オレンジの環境活動。[2011年05月22日(Sun)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
先日、オレンジエッグのメンバーで植えたひまわりが芽を出しました笑い


この取り組みのきっかけとなったのは、今回の震災による原発事故で、
岩手県滝沢村の牧草より、放射性物質が検出されたという新聞記事を読んだ
ことから始まりでした。

安心して暮らせる環境の整備を人任せにせず、自分たちでも何か行動しま
しょうと皆で話し合い、ネットで調べたり、環境に詳しい方に聞いたりしなが
ら情報を収集しました。

ひまわりには汚染された土壌の浄化作用があるということで「小さなことでも
ネットワークオレンジの環境活動としてやろう!」ということになったのです。


放射性物質を心配するだけでなく、改善していく取り組みを広めていきたい
です。

「やらないよりは、やったほうがまし」

芽を出したひまわりが教えてくれました。これからの成長がとっても楽しみ
ですひまわり
光をあつめて。[2011年05月16日(Mon)]
こんばんは、O野寺です!

早速オレンジエッグで小さな環境活動を行いました。みかん



今日は先日、気仙沼カントリークラブで頂いたひまわりの種を植えましたひまわり

この種はご存じの方もいらっしゃると思いますが、『はるかのひまわり』と言って、

阪神・淡路大震災で亡くなった女の子、はるかちゃんの自宅跡から力強く咲いていたひまわ

りの花から種を採り、『はるかのひまわり』としてこの震災の記憶と命の尊さを全国へ語り継

ぐためのプロジェクトなのですびっくり


それならばその意志を継いでオレンジエッグでも大輪のひまわりを咲かせよう!!と

思い立ったわけなのです。



しかしながらもう一つ、この種を植えようと思い立った理由がありまして、それは、

今回の震災による原発事故によって岩手県滝沢村で牧草より放射性物質が検出され

たという新聞記事を読んだ矢先に、ひまわりには染された土壌の浄化作用があるというのを

知り、早速行動に出たのです!!

種をまき、花を咲かせ、種を取り、『はるかのひまわり』と同じように、この思いをネットワークオレンジの活動として広く全国へ伝えて行きたいのです!!

今後、皆で植えた、ひまわりの成長の記録と、それに伴うオレンジエッグの環境活動の記録を随時更新していきたいと思います。




それではまたみかん
環境問題を考えよう![2011年05月03日(Tue)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
気仙沼みらい創造塾の仲間、高橋信行さん(東北広域震災NPOセンター代表)は
(特活)バイオマス産業機構東北支所としても活躍をされています。

環境活動をしている高橋さんに是非聞いてみたかったことがありました。
「がれきから発生する異臭や汚泥が与える、人体への影響について」です。
一番大切な情報が、市民に届いていない。
まだ手つかずの状態で放置されている、がれき地帯が市内には沢山あります。
地質検査をしているのか曖昧な状態で学校も再開されています。
怖いことに、誰も「環境の安全性」に触れていません。

環境活動家の視点でお話を聞いてみました。
「これから暖かくなってくると、がれき地帯から白カビが発生してくるからね。
白カビは空気中に飛ぶんだよ。だから気をつけないと。外出時はマスクを
つけること。そして、帰宅後はうがい、手洗いを必ずしてね」というとてもために
なるアドバイスをいただきました。

こういった情報こそ地域で共有すべきです!

一団体でこういった情報を行政に伝えに行っても、まず相手にされません。
気仙沼みらい創造塾として、このことにつても行政や関係企業、NPOと繋がってい
きたいと思います。そして、生き残った命を守っていくためにも、身を守るための
情報発信を積極的にしていきます。

放射能やヒ素、白カビ等の汚染情報だけでなく、環境を改善していくための情報も
同じくらい発信していくべきだと思います。

命を守る情報を持って、前進しましょう!