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砂で世界一周![2012年01月28日(Sat)]
こんにちは、オレンジスタッフの齋藤です。

今日は今年初めてのアートワークショップでした。



今日は、何と岩(を砕いた砂)を使ってのアートをしました。

聞いたことのある日本の「御影石」から、アフリカの砂、ユーラシアの砂、オーストラリアの砂、北米の砂その他いろいろな地名や名前の砂を使って描きました。



泥んこ遊びみたいで面白い!?

泥んこ遊びが嫌いな子は、おっかなびっくり溶いた絵の具に触ります。



それでも、近藤先生のお話を落ち着いて聞くことができお褒めの言葉をいただきました。

半年間の成長でしょうか?それぞれアート室のお気に入りの場所を見つけ、砂アートも楽しみました。

続いてエッグさん。



二枚のキャンバスに、砂で作った絵の具のやさしい色がふんわりと乗ってとてもいい雰囲気になりました。

今日の気仙沼は氷点下ですが、春の気配が感じられるような色使いです。



出来上がった絵について、近藤先生から流れ(デザイン)や色の配置がいいですね。とのお言葉をいただきました。

アートというと敷居が高く感じますが、こうして手取り足取り子どもたちの目線で教えてくださる近藤先生の指導を受け、アートが身近に感じられ楽しむことができた素敵な時間でした。
新商品アイディア[2012年01月18日(Wed)]
ネットワークオレンジの白幡です。

今日、仙台のクリエイターチームメディアデザインに所属するデザイナー、真山正太先生にお越しいただき、オレンジキャンバスのミーティングを開催しました。


真山先生とは、普段オレンジキッズ・オレンジエッグたちが描く絵を活用し、エコバック・タンブラーなど、さまざまなオリジナル商品をが生まれています。今回のミーティングを通して、今後どんな新商品が生まれるかというと、それはまだ秘密なので次回にご期待ください。

現在、オリジナル商品は三日町オレンジでのみの販売となっていますが、ほかにも代表の小野寺が全国各地で講演を行う際に、これらの商品が購入できるような形で努めていますので、見かけた際にはどうぞよろしくお願いします!


元気なアート・OrangeCanvas展示販売会[2011年12月05日(Mon)]
こんにちは。オレンジのアート活動担当の齋藤です。

今日の気仙沼は、朝から強風で、おまけにたたきつけるような雪交じりでした。

けれども三日町オレンジは忙しい中にもスタッフと地域塾生の笑顔で暖かです。

そして今日からOrangeCanvas展示販売会です。


(画像をクリックすると大きいものがご覧になれます。)


こんな悪天候の中、この時間まで、11人のお客様が会場に足を運んでくださり作品を見ていただいたり、お買い上げいただきました。

みなさんに、「エネルギーにあふれ、素敵!」

と気に入っていただきました。



キッズ、エッグのワークショップの様子を記録した写真で説明をしています。



今回の作品は、「ドリッピング」という手法で描かれました。

スタッフ総出でキャンバス張りや展示を行いました。

スタッフにとっても思い出に残る展覧会となるでしょう。


(モデルはコウちゃんです)


マルシェで飾った屋台、今回はOrangeCanvasオリジナル商品が飾ってあります。



近所の病院の帰りだというお母さんが、商品を買ってくださいました。



カラフルな絵の具がついた手袋もしっかりアート作品になっています。

ここから描いている子どもたちの息遣いが聞こえてきそうです。



今回のアートの展示作品はすべて1点ものです。

お買い求めはお早めに!



いろいろあった気仙沼から、締めくくりの師走に元気なアートを発信します。


情熱アート![2011年12月04日(Sun)]
こんにちは、オレンジアート活動担当の齋藤です。

3日の土曜日、今年最後のアートワークショップがありました。今回は指で描く「フィンガーペインティング」です。

講師はせんだい・みやぎNPOセンターの近藤浩平先生(多賀城市市民活動サポートセンター勤務)。


おもしろ〜い♪


こねまわしたり、たたきつけたり、心の赴くままい情熱アートの時間。


ぼくお習字しちゃいました。


エッグさんは、近藤先生から「今年最高の出来!」

とお褒めのことばをいただきました。


後に残ったこの手袋…



アートでしょう?


キッズさんもエッグさんも「また来るね〜。」と言って帰って行きます。

この楽しい時間と子どもたちの笑顔に立ち会える私は幸せです。

さて、震災以来始まったオレンジキッズとエッグによるアート活動。

何があっても負けない、そんなパワーがいっぱい詰まった作品がみなさんをお待ちしています。

OrangeCanvas展示販売会を開催します。

期間:12月5日(月)から12月9日(金)(8日(木)定休日)

場所:三日町オレンジ内 コミュニティカフェ「チャの木」

駐車場が会場にありませんので、公共交通機関などでお越しください。



画像をクリックすると大きいものがご覧になれます。

デザイン会議[2011年11月17日(Thu)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日の気仙沼は晴れ渡り、強い風が吹いています。

一昨日の事、仙台からメディアデザインサポートのデザイナー、真山正太先生が三日町オレンジを訪ねてくださいました。

真山先生には、ネットワークオレンジの今後のアート活動とさまざまなデザインに関わる活動を助けていただくことをお願いしています。

震災以来、正に怒涛の勢いで進むオレンジの活動には無くてはならない方で、とても頼りにしています。



先生はいつもユーモアと笑顔を忘れない方。優しい心がデザインに現れ、無機質な紙やWEB上のキャラクターに命を吹き込んでくださいます。



この日も先生に見せていただいたデザインに小野寺代表初めスタッフ一同真剣に、楽しく会議をしました。



そして、ご同行の奥様からは、素敵な手作りリースをプレゼントしていただきました。



エッグさんがツリーを飾るチャの木の壁にとても似合います。

ありがとうございました。

これらの会議で生まれた作品は近々ネットワークオレンジ公式HPや11月23日に開催される「共に創ろう!東北マルシェ」でお披露目できると思います。

どうぞお楽しみに。

「共に創ろう!東北マルシェ」は11月23日(水・勤労感謝の日)開催です。

場所は商工会議所となりの気仙沼公用車用の駐車場です。来場者のみなさま用の駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しください。

会場のすぐそこには気仙沼市役所前のバス停などもあります。

被災した気仙沼の名店が多数出店します。

埼玉県川越から「コエドビール」さんも出店してくださいます。とても楽しみです。

**ネットワークオレンジの公式HPができました!**
こちらへアクセス!→http://network-orange.jp/
***********************
カメラが虹色に[2011年11月12日(Sat)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日私のカメラが虹色に染まってしまいました。

理由は簡単!

アートワークショップの日だったからです。



びっくり(失礼かなぁ?)だって近藤先生のお話を、食い入るように聞いています。

前回までとは明らかに違う、やる気の表れか!?




光の三原則ってこんな感じ?

そうです、キッズさんのパワーでキャンバスの色がカメラ本体を染めたのです。



あらら?よく間違えられるのですが…

私たち、ネットワークオレンジです。



時々絵の具のしぶきが飛んで悲鳴を上げてしまいましたが、スタッフ共々一心不乱にアートの時間です。



最後にみんなで記念撮影。

もう絵の具でべたべたですね。それでも楽しかったし、より良い絵にしようとかなり頑張りました。

近藤先生には、午後もいろいろな質問に快くお答えいただき感謝しています。

「気仙沼に来てワークショップができるのが、とても楽しいです。」とおっしゃってくださった近藤先生。

私たちもいろいろな道しるべをいただきありがたく思います。

これからもアドバイスやご指導どうぞよろしくお願いします。
コラージュ[2011年10月15日(Sat)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日は、多賀城市市民活動サポートセンターから近藤浩平先生においでいただき、オレンジキッズとオレンジエッグといっしょにコラージュでアート作品を作っていく活動を教えていただきました。

大工さんに作っていただいた大きな白い作業台の使い初めとなりました。

このテーブルのように今はニュートラルな白い空間が子どもたちのアートで彩られる日を夢見ると、ワクワクします。

コラージュというのは、フランス語で「貼る」という意味だそうです。

いろいろな素材を、形式にとらわれずペタペタと貼っていくのですが、それがアートとなるには、いろいろ工夫やアイディアがありそうです。

けれどもそれはそんなに敷居の高いものでも無さそうな気もします。(これはひとえに近藤先生あってのこと)



とはいえキッズさんは、すぐにとりかかりがむしゃらに制作に燃える子、時間の最後に芸術の心に急に火がついたように制作に励む子と様々でした。





エッグさんも楽しく取りかかりましたが、既成概念を取り払うには、要所要所でやはり近藤先生のアドバイスが深く関わってきました。キラキラ



これがギャラリーに飾られ、新たな息吹を感じられる作品にするためにスタッフの勉強も欠かせません。

がんばります。笑顔
キャンバスを張る![2011年10月12日(Wed)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日は仙台たがサポ、多賀城市市民活動サポートセンターから近藤浩平先生(せんだいみやぎNPOセンター職員)にお越しいただきアート活動のスタッフ研修をしました。



子どもたちの素敵な作品を更に素敵にプロデュースするにはスタッフひとりひとりのアートに対する理解が欠かせません。



9月に行った「ドロッピング」の編集作業です。

初めての体験で、みな画学生のワークショップのように新鮮な気持ちで臨んでいます。



とはいえアートって体力が要ります。私は小づちで指をたたいてしまいました。

みなきっと明日以降筋肉痛だと思います。

しかし、子どもたちのアートの未来はスタッフの力ににかかっているのです。



ワークショップが終わってから、近藤先生は今日入ったばかりのぽっかぽか堂のガチャポンで遊んでくださいました。

近藤先生、もっともっとアートのことで知りたいことがいっぱいです。一日48時間ぐらい欲しいです。

どうぞこれから、ご指導よろしくお願いいたします。







ドリッピングでアート[2011年09月03日(Sat)]
こんにちは、オレンジ齋藤です。

今日はせんだい・みやぎNPOセンターの近藤浩平先生(多賀城市市民活動サポートセンター勤務)に三日町オレンジにおいでいただき、アート活動をしました。



東北大の大滝教授のゼミからお手伝いに来てくださった4人の大学生。

絵の具の準備などで、裸足に両手も汚しての大奮闘で大変お世話になりました。

助かりました。ありがとうございます。



さあ、行くよびっくりピューびっくり



真剣なまなざしの小さなアーティスト


大人は深く考えたり足踏みしたりするところ、

子どもたちは大胆です。熱中しました。



続いてエッグさんたちも…

作品はこれから乾かして、完成はまだ先になりそうです。

乾いたらどんな風になるのか、

どんな風に飾るのか、

とても楽しみです。



これは近藤先生が高校生のころからの愛読書をお借りしました。

この大切なご本をオレンジの仲間と読みたいと思います。

雨の中はるばる来てくださった近藤先生、ありがとうございました。


アートについて近藤先生に聞く[2011年08月03日(Wed)]
こんにちは、三日町オレンジの齋藤です。

今日は三日町オレンジに、仙台在住の画家、近藤浩平先生においでいただきました。



ネットワークオレンジは、ドイツのアルシェノバから助成をいただき、これからアート活動を始めますが、

近藤先生にはワークショップなどを通して子どもたちの可能性を引き出してもらう、という役目をお願いします。



アートは子どもたちの心を解放し、ひいては就労にも繋がると思います。

そして人々に癒しを与え人の心も潤うような事業に発展するといいと思います。

しかし、環境を整えてもなかなか大人の引いた筋道を通ってくれないのが子どもの世界。

そこを、無理なく楽しく、時に好奇心に溢れた作品が生み出されたら・・・

オレンジから、気仙沼から世界的なアーティストが生まれるかもしれない!

気仙沼をオレンジの子どもたちが発信するアートの町に!

代表も私たちも夢が一杯です。

「アートの世界はハプニングが大事!」

と近藤先生。

おとなには考えられないやわらかい心に、偶然が重なりアートに発展するらしいです。

広く世間に発表できるような作品がハプニングで生まれることを考えると、わくわくします。

「子どもたちは、癒しの存在。」

という小野寺代表。

どんな癒しの作品を作ってくれるのか、楽しみです。



作品で彩られたぽっかぽか堂や、いろいろなイベントなどで光る作品が世に出ることを考えると、笑顔になります。

オレンジのアート活動をどうぞ応援してください。


これからの活動は、ブログ、通信などでお知らせいたします。

どうぞ気をつけてごらんになってください。 
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