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元気で楽しく笑いましょう!(^^)![2012年01月01日(Sun)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

新しい年の始まりに元気が湧いてくる写真を紹介花
カメラ

今年も夢と希望を描いていきます。

どんな時も、徹底的に楽しくいこう!
本年もよろしくお願いします。みかん山キラキラ
加藤哲夫先生とネットワークオレンジ[2011年11月29日(Tue)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
11月27日(日)、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事で今年8月に急逝された
加藤哲夫先生を想う集まり「Tetz Bar」に出かけてきました。

加藤先生との出会いは今から10年くらい前で、気仙沼の合同庁舎でNPOの勉強会が開かれていた時だったと思います。自己紹介をしたら「君、福祉の人?見えないねエ〜」と言われたことから始まり、その頃の私は、先生にまさかこんなにお世話になるとは思っていませんでした。平成18年にみやぎNPO夢ファンドの審査会で再びお会いしてから約5年とちょっとの時間の中で、加藤先生から運営に関する教えをいただきながら団体の成果を出してきました。

3月11日に発生した東日本大震災の時にも、「病院からですが、ずっと一緒です。気をしっかり持って」と励ましのメールを送ってくれた先生。今は病院ではなく天国になってしまったけれど、学びの絆は永遠です。これからもどんどん思いをカタチにしていきながら、先生から教えられたコミュニティ力の深さを、私なりにスタッフや学びの場に集う人達に伝えていきます。これからもずっと一緒です!

先生のお写真の隣で、今日のブログに書いたことをお話ししてきました。
東北マルシェの効果[2011年11月27日(Sun)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

11月23日に開催された「共に創ろう!東北マルシェ」は1,012名の来場者で
賑わいを見せました。ワークショップで学ばれた出展者の方々から「次の開催は
いつごろですか」という声もたくさん寄せられています。開店一時間で完売する店や
予定より商品数を増やして完売したなど、ワークショップ効果がかなり出ていて
出店前に皆さんが抱えていた課題は解決されて、次のステップに上がっている
ことを強く感じました。次のマルシェに繋がる成果が出せました。

気仙沼の中心部だけど、大きなイベントができるスペースがなく、駐車場もないし、
人の気配も少ないという悪条件の中で、あえて千人規模のイベントを開催することは
私にとって実験であり挑戦です。今回の東北マルシェではそんな環境下にあっても
目的があれば人は来ることを証明してくれました。そして、マルシェ通りの商店街でも
お店を開けているところが多かったです。とっても良い相乗効果ですよ。
今回のマルシェで出来たネットワークを深めて、次の素晴らしい科学反応を起こして
いきたいと思います。


写真は、マルシェ終了後の交流会の様子です。三日町オレンジで開かれました。

あさひ寿司さんの特設コーナーもあって、かなり豪華な交流会でした。
世界の寿司職人コンテストで優勝した職人さんが握ってくださいました。

美味しいお寿司とオードブルで、話も弾んでいます。

12月に入ったら、参加した皆さんと振り返りをします。
その様子もブログにてご紹介いたしますね!


未来に向かって![2011年11月11日(Fri)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
さる11月6日(日)、FITチャリティ・ランへ参加してきた時のことをブログで
報告しましたが、まだ続きがありました。

イベント終了後、私たちは、国立霞ヶ丘競技場から一ツ橋大学へと向かいました。
先日、気仙沼にお越しいただいた米倉誠一郎先生に会いにいったのです。
この日、ちょうど大学では一ツ橋祭を開催しており、なんと米倉先生からテレビや
たくさんのビジネス関連の著書でも知られる、カリスマ実業家の藤巻幸夫さんを
紹介していただきました。その時の記念写真です。

ネットワークオレンジのことも米倉先生から聞いて知っていましたとのこと。
私たちの活動に大変共感してくださって、この場にいる自分が信じられない
くらい感動しました。NPOは人繋がりの活動だとよく言われますが、私を
米倉先生に繋げてくれたのは、せんだい みやぎNPOセンター代表理事の
故加藤哲夫 先生でした。加藤先生から米倉先生、米倉先生から藤巻さんと
大変素晴らしいご縁を頂き、精一杯自分の想いをカタチに変えて、東北・
気仙沼の新しいまちづくりに力を注いでいきたいと思います。
学び合いから行動へ!東北マルシェ[2011年10月21日(Fri)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

ネットワークオレンジが主催する「共に創ろう!東北マルシェ」が11月23日に
気仙沼市の中心市街地にある駐車場を会場にして開催されます。

今回のマルシェは、実践型ビジネススクール方式になっていて、出店者は
ワークショップを受講することが条件となっています。初めての試みで、実際に
どのくらいの参加者が集まるだろうかと思っていたら、口コミや新聞掲載効果も
あって、商店主さんやソーシャルビジネスに関心のある人、高校生等、30名以上
の申し込みがありました。3月11日に起こった東日本大震災で、大きな被害を受けた陸前高田市や南三陸町にも声掛けをし、ラジオを通じて、イベント参加者募集の
声掛けをしていただきました。少しづつですが、東北のネットワークを広げ、一緒にステップアップしていけるよう繋いでいきたいと思っています。
明日は、第1回目のワークショップがコミュニティカフェ チャの木で開かれます。
13時から17時という4時間の中で、どういう展開に進化していくのか、非常に楽しみにしています。明日のワークショップや当日の様子はブログでも写真付きで紹介していきますので、どうぞお楽しみに!!!力こぶ炎
中谷彰宏さんとネットワークオレンジ[2011年09月24日(Sat)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
明日、9月25日(日)13時より、三日町コミュニティカフェ「チャの木」にて中谷彰宏さんの講演会「希望を仲間と作っていこう」が開催されます。

気仙沼で中谷さんの講演会を開催することは、私が目指した長年の夢の一つでもありました。今から約13年前に、知的障がい者に対する福祉の在り方や考え方に不平等感や疑問を感じ、国や行政に頼らず、自分で行動を起こし新しい福祉のかたちを地域に描いていこうと、私は瞑想の旅をしていました。

その時、偶然に本屋で手にした本が、中谷さんの「あなたが動けば、人は動く」というビジネス書でした。最初、言葉の意味が分からなくて、いったん本を元に戻したのですが、あるフレーズが頭の中を駆け巡り、次の日に本を買いに行き、それから中谷さんの熱心なファンになって、ネットワークオレンジのストーリーに続いて行きました。

中谷さんは、本を通じて私に「ビジネスは哲学」であることを気づかせてくれました。
昨年、社会イノベーター公志園の全国大会に向け、今の自分に影響を与えてくれた
人達から応援メッセージを頂くという課題があり、無茶を承知で先生に会いに中谷
塾に行きました。

ネットワークオレンジの活動を開始したころは、中谷さんの本が心の支えであり、
周りから変人扱いされても、目的に向かって歩み続けていくことができました。
経験と成果を積み上げていきながら、事業所が2か所と10人のスタッフが働く職場を
持つことができましたと伝えた時の中谷さんは笑顔で「そうなるように書いとんや」と
応えてくれて、とっても嬉しかったです。

そして、翌日に中谷さんからの応援メッセージがFAXで届けられました。

街起こしは、人起こし。
たった一人のクレージーな情熱から世界は変わる。


このメッセージは、東日本大震災で津波の被害を受けた事業所に飾ってあったの
ですが、奇跡的に無事でした。思いは繋がっているんですね。

社会イノベーター公志園では、グランプリに次ぐ審査員特別賞を頂きました。
記念すべき年のスペシャルプレゼンツは中谷彰宏さんに来て頂こうと準備を進めて
いた矢先に、大震災があり、いろんな意味で今年はターニングポイントとなる年に
なってしまいました。でも逆境をチャンスに変えていく勢いで明日はお話を聞いて
みようと思います。
共に創ろう! 気仙沼マルシェ[2011年08月14日(Sun)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

8月11日(木)〜13日(土)開催の「共に創ろう!気仙沼マルシェ」は、おかげさまで

連日沢山の人が訪れ、三日間で918名(スタッフ、利用者を除く)のお客さまに

ご来店をいただきました。今回マルシェに出店頂いた、南町青年部 青空市の

皆さんやその他のお店の皆さん、そして、イベントゲストとしてお越しいただいた

皆様、ご来店頂いたお客様に大変感謝しております。

本当にありがとうございました。







この三日間は、港・けせんぬま復活祭実行委員会主催の「港・けせんぬま復活祭」

もあって、市内のいろんな場所で大きなイベントが行われていました。ネットワーク

オレンジ主催の三日町イベントは、駐車場もなく、時間帯によって、まったく人通り

が無くなる場所での開催です。今回みたいに大きなイベントと重なると、実際どの

くらいの来場者数になるのか心配の声もありました。でも目標数の600名を超えて

今回918名(スタッフ、利用者を除く)のお客さまが訪れてくださいました。

これは単なる偶然ではなく、目標を達成するための「まちづくりの仕組み」から

きている成果なんです。

どんな条件の悪い場所であっても、人つながりの活動は強い。

スタッフ達とワークショップのようなミーティングを重ね、結果として出た成果です。

一生懸命頑張ってくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!

私はこの3日間、皆さんのひた向きな情熱に感動しっぱなしでした。

明日からまた共に未来を創りましょうね!
ドイツからの支援[2011年07月19日(Tue)]

ネットワークオレンジの小野寺美厚です。

ネットワークオレンジの三日町事業(駄菓子屋を除く)が、ドイツのarche noVa
(アルシェノバ)からの助成(1年間)を受けて実施されることが決定しました!

arche noVa(アルシェノバ)とは
ドイツのドレスデンという都市にあるNPOグループで、人道的援助と開発協力を
主として活動している団体です。(詳しくはwww.arche-nova.orgもご覧ください)



クリックするとアルシェノバのHP(英語)へ移動します。


外国からの助成を受けるのは初めてですが、きちんとした成果を出して
次のステップに繋げていきたいと思います。
タフなチームを創ろう![2011年05月08日(Sun)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
今日は午前中に共同通信の電話取材があり、被災地で暮らす
障がいを持つ人達の様子や問題、ネットワークオレンジの今後の
取り組みについてお話をしました。

よく質問で「これまでと環境が変わって、これから大変ですね」と
いうことを言われますが、そんな事はありません。

大震災が起こる2日前に、23年度事業についての戦略会議を
開いていて、スタッフ達に各業務の担当を発表しながら、目指す
成果とそのプロセスについての共有をしていました。

「課題解決していくための選択肢は無限にある」ということを
いつも私はスタッフ達に話します。軸を持ち、学び、行動する事で
見えてくる可能性が未来を変える。目の前の課題を解決していく
ということを語り続けています。

今回のような大震災にあっても、ネットワークオレンジは12日目に
事業を再開しました。スタッフ達や利用者の皆さんの命が無事であ
った事が前提ですが、日頃からの情報の共有があったからこそ、
現状に惑わされず、皆で力を合わせられたんだと思います。

明日は震災後、初のオレンジ戦略会議を行います。
「気仙沼みらい創造塾」についてや、これからの取り組みについて
じっくりとディスカッションしようと思います。


嬉しいサプライズ![2011年05月04日(Wed)]
ネットワークオレンジの小野寺美厚です。
今朝のミーティングが終わった直後に、なんと菅原市長さんからお電話を
いただきました。横浜からのお客様、PWL理事長の箕輪さんを紹介して
下さったのです。先ほど事務局も書いておりましたが、箕輪さんは同じ
福祉分野のリーダーであり経営者、分かりあえる話も沢山あってとても嬉し
かったです。

今日は、つなプロ事務局長赤澤さんと小林さんも来て下さいました。
どのようなプロセスで街を活性化していくか等、熱い話で盛り上がりました。
振り返ってみると、すべて運命的な出会いですね。何をどのようにしたらという
ような思いの先に出会いがあり、行動に繋がっていく。不思議な感じがします。


5月の「共に創ろう! 気仙沼プロジェクト 支援物資配布」の開催日程が決定しま
した!

開催日時は5月11日(水)午前10時からです。無くなり次第終了となります。
当日の様子もまたご報告いたします!







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